ミニゲーム:トーナメント表 の設定の項目
トーナメント表は、参加者を入れると組み合わせを作り、勝った方を押すと次の試合へ進む演出です。配信画面もその場で変わります。優勝が決まったときにワードパーティを出せます。
動画:設定画面の各まとまりを順に映します(枠と番号は、下の見出しと同じ順です)。
大会の名前
名前
大会の名前です。表の上に出ます。
名前を出す
大会の名前を表の上に出します。
名前の代わりに絵を出す
大会の名前の文字の代わりに、絵(バナーなど)を見出しに出します。〔絵を選ぶ〕か〔素材から〕で決め、〔消す〕で文字に戻します。両方は出しません。「名前を出す」が切なら絵も出ません。
絵の高さ
「名前の代わりに絵を出す」で絵を決めたときに出ます。見出しに出す絵の高さです(20〜240px)。
はじめの値:60px
優勝が決まったら出す演出
決勝の勝者を押した瞬間に出すワードパーティです。
参加者
1行に1人ずつ書きます。この並びが、そのまま1回戦の並びになります。
この人たちで表を作る
欄に書いた名前で対戦表を作り直します。それまでの勝敗は消えます。
並びをシャッフル
参加者の並びを混ぜて、表を作り直します。ブロックに分けているときは、ブロックの中だけで混ぜます。勝敗も消えます。
勝敗をリセット
参加者の並びはそのままで、勝敗だけを全部消します。
Aブロック
Aブロックの名前と参加者です。上の欄に名前(空なら「Aブロック」)、下の欄に1行に1人ずつ参加者を書きます。
Bブロック
Bブロックの名前と参加者です。上の欄に名前(空なら「Bブロック」)、下の欄に1行に1人ずつ参加者を書きます。
Cブロック
Cブロックの名前と参加者です(4ブロックのとき)。上の欄に名前(空なら「Cブロック」)、下の欄に1行に1人ずつ参加者を書きます。
Dブロック
Dブロックの名前と参加者です(4ブロックのとき)。上の欄に名前(空なら「Dブロック」)、下の欄に1行に1人ずつ参加者を書きます。
参加者(1行に1人)
「山を分ける」を「分けない」にしているときの参加者の欄です。1行に1人ずつ書きます。この並びが、そのまま1回戦の並びになります。書き終えたら〔この人たちで表を作る〕で表にします。人数が2・4・8…でないときは、相手のいない人がそのまま次に上がります(不戦勝)。
関連:ミニゲームの使い方
ブロック
山を分ける
1つの山にするか、2・4ブロックに分けるかです。2ブロックは左右に分けて決勝を真ん中に置き、4ブロックは横に並べて1回戦の上にブロック名を出します。
チームの色
色を自動で決める
参加者ごとに、決まった12色から順に色を付けます。色は名前で覚えるので、並びを混ぜても同じ人に付いたままです。
色を消す
参加者に付けた色を全部消します。
参加者ごとの色
設定の〔詳細〕で出ます。参加者を入れると、名前ごとに色の欄が並びます。勝ち上がると、その色で線が伸びていきます。色を決めた行は〔消す〕でその人の色だけ消せます。
はじめの値:決めていない
関連:ミニゲームの使い方
出す項目
回戦の名前を出す
「1回戦」「準決勝」のような回戦の名前を出します。
優勝の欄を出す
いちばん右(上)に優勝者の欄を出します。
文字と欄の大きさ
見出しの大きさ
大会名の文字の大きさです。
名前の大きさ
参加者の名前の文字の大きさです。
名前の欄の幅
名前の欄の幅です。長い名前のときは広げます。
段の間かく
試合と試合のあいだの空きです。
色と枠
枠の見た目
枠のデザインの型です。選ぶと色もその型に合わせて入れ替わります。
枠・強調の色
線と勝者の強調の色です。
背景色
地の色です。
名前の色
名前の文字の色です。
角丸
枠の角の丸さです。
背景の絵
背景の絵
表の枠の地に絵を敷きます。〔絵を選ぶ〕か〔素材から〕で決め、〔消す〕で色だけに戻します。決めると、絵の合わせ方を選べます。
絵の合わせ方
背景の絵を決めたときに出ます。絵を枠にどう合わせるかを選びます。「枠いっぱいに広げる(はみ出しは切る)」「全部が入るように収める」「枠に合わせて伸ばす」「並べて敷き詰める」の4つです。
はじめの値:枠いっぱいに広げる(はみ出しは切る)
書体
書体
この機能の配信画面まるごとの書体です。「既定のまま」なら、これまでどおりの書体で出ます。欄の横の〔取り込む…〕で、フォントのファイルを取り込んで選ぶこともできます。
はじめの値:既定のまま
位置・大きさ
横位置
横の位置(割合)です。
縦位置
縦の位置(割合)です。
大きさ
全体の大きさ(割合)です。
はじめの値:100
立体に傾ける
この機能の配信画面まるごとを、出ている絵の真ん中を軸に立体に傾けます(置いた場所で、その場で傾きます)。〔傾きを元に戻す〕で、傾けない状態に戻ります。設定の〔詳細〕にしたときに出ます。
縦の傾き(奥へ倒す)
出ている絵の真ん中を通る横の線を軸に、配信画面まるごとを奥へ倒したり、手前へ起こしたりします(-75〜75度)。
奥へ倒すと、奥へ向かって並んで見えます。床に置いたような見せ方にできます。
はじめの値:0°(傾けない)
横の傾き
出ている絵の真ん中を通る縦の線を軸に、配信画面まるごとを左右へ向けます(-75〜75度)。
はじめの値:0°(傾けない)
回転
出ている絵の真ん中を軸に、配信画面まるごとを平らに回します(-180〜180度)。部品を回す「傾き」の欄が無い画面にだけあります。
はじめの値:0°
奥行き
傾けたときの遠近の強さです(200〜3000)。小さいほど、手前と奥の差が大きく、傾きが強く見えます。
はじめの値:1000
全体の大きさ
配信画面まるごとを、絵の真ん中を中心に大きく・小さくします(20〜300%)。置いた場所はそのままです。傾けていなくても効きます。
はじめの値:100%