機能一覧
何ができて、どこまで細かく決められるのかを、機能ごとにまとめました。
使いはじめの手順は使い方、画面ごとの案内はアプリの「?」ボタンからも読めます。
はじめての方へ
OBS・XSplitと連携する … 配信画面に出すところまでは、こちらから。
コメントを、ひとつの画面に
- コメント表示
- 11サイトのコメントを、ひとつの流れにまとめて配信画面に出します。 分割コメント:〔分割する〕を入れると、コメント表示が2〜4つの窓に分かれ、窓ごとに決めた配信サービス(YouTube・Twitch など)のコメントだけを出せます。OBSに貼るURLはコメント表示の1本のまま。窓ごとにテンプレートを選べるので、流れ方・色・スキンを窓ごとに変えられます。窓の位置と大きさは、プレビューで窓の名札を掴んで動かせます(v1.7.8 から) 名前の位置は左(アイコン側・既定)と右(行の端)から選べます。アイコンとのあいだ・名前と本文のあいだのすき間も px で決められます(0=すき間なし) 本文の寄せ(左・中央・右)も選べます。かたまりごと画面の右端へ寄せる「右寄せにする」とは別の設定です 見た目の演出:コメントの地(マンガの集中線・グラデーション・風・三角ガラス)/光る枠(虹色が回るゲーミング)/文字の効果(網点・ネオン)/星のきらめき/光のにじみ。 出現アニメに「ディゾルブ」「光って現れる」「1文字ずつ」。どれも既定は「なし」で、スキンを選んでいても効きます 決められること:スキン(配布中の着せ替え)/流れ方(下から積む・ニコニコ風に流す・ぱっと出す・降らせる)/折り返しの文字数/画面に残す件数と秒数/アイコン・初見バッジ・サイトの印・IDの表示/名前と文字の色・背景の濃さ・角の丸み/取り込んだフォント/翻訳した文を下の行に足す スキン:並び方の違うもの(ベーシック・ボード・ボールド・ひとこと…)や、絵の枠のもの(チャイナ・サイバー・ミリタリー・ロック…)をスキンの頁と〔設定 → 素材〕の棚から入れられます。 ランキング・参加管理・ミニゲームなどの枠にも、コメントスキンを着せられます(細かい設定も機能ごとに) Twitch の BTTV・FFZ・7TV のエモート(「KEKW」など)も絵で出せます(設定 → 一般。初めは切・v1.8.2 から)。スタンプは文の中の位置に出ます。出すバッジも「配信者・モデレーター・VIP・サブスクだけ」などから選べます。
- コメント表示・演出の見た目を作る(テンプレート)
- コメント表示と演出の見た目は、もりあげログの中の設定画面で作ります。 色・書体・大きさ・並び・アニメーションを選び、右のプレビューで見ながら決められます。 作ったものはテンプレートとして名前を付けて保存し、配信中に切り替えられます。無料版でそのまま使えます(まとめて1本のURLにするのは配信画面一括設定・PRO)。 コメント表示は、これに加えてコメントスキン(CSSで作られた着せ替え)を 取り込めます。配布しているスキンのほか、 ほかのコメントビューア向けに作られたスキンも、多くはそのまま読み込めます スキンの設定項目は、色・書体・選ぶ項目に加えて数のつまみ(すべり台。速さ・大きさ・間隔など)も置けます。 使っているスキンの zip を入れ直すと、選び直さなくてもすぐ反映されます できないこと:ブラウザ上でHTMLを組み立てるエディタではありません。 用意した項目から選ぶ形です。もっと自由に作りたいときは、CSSでスキンを書いてください
- ゲームの上に重ねる窓
- コメントや演出を、ゲームの上の透明な窓に出します。モニターが1枚でも、ゲームをしながらコメントを確かめられます。 マウスは窓を通り抜けるので、ゲームの操作を邪魔しません。音は出しません。 決められること:出すもの(コメント表示・演出・ワードパーティなど)/濃さ/ダッシュボードの〔ゲーム上〕でワンタッチで入り切り/出す場所(画面全体・決めた窓に合わせる・いま前にある窓に合わせる。窓が動いても付いて行きます) コメント表示だけ、ゲームの上の窓用の見た目・位置・スキンを決められます(OBS の配信画面は変わりません) 〔画面キャプチャに映さない〕(既定は入):OBS で画面そのものを映していても、配信に二重に映りません。切ると Discord の画面共有などにも映るので、見せながら説明できます 配置をブロックで決められます:コメント表示の設定の〔ゲーム上の配置〕で、出すものがブロックで出ます。つかんで動かす・四隅で大きさ・上のつまみで傾き。OBS の配置は変わりません できないこと:画面を独り占めするフルスクリーンのゲームの上には出せません(ボーダーレスかウィンドウに)。おみくじ・ルーレットは出せません(結果を画面ごとに引くため)
- 読み上げ
- コメントを声で読み上げます。エンジンは外部のソフトと連携します(先に起動しておきます)。 使えるもの:VOICEVOX/COEIROINK/AivisSpeech/棒読みちゃん/AssistantSeika 経由の VOICEROID・VOICEPEAK・CeVIO・A.I.VOICE /ブラウザ音声(アプリだけで使えます) 決められること:読む項目を個別にON/OFF(コメント・ギフト・フォロー等の通知)/名前も読むか・敬称・前置き/最大文字数(URLは読みません)/話者・速度・音量(ブラウザ音声は、PCに入っている声から選べます) 言葉で声を変える:本文に決めた言葉(/…/ で正規表現も)があれば、その声で読みます。サイトごとに声を変えることもできます 効果音:ヘッダーの〔効果音〕が大元(コメント受信音・スタンプ通知音・NG通知音をまとめて)。音ごとの入り切りと、スタンプ名の読み上げ(Twitchのスタンプは1つずつ読みを決められます)
- 翻訳
- 海外の方のコメントに訳を添えたり、こちらの発言を訳して送ったりできます。 訳すのはブラウザに入っている翻訳なので、外へは何も送りません(無料・通信量もかかりません)。 できること:受信コメントに訳を添える(英語・韓国語・中国語を見分けます)/ こちらから送るコメントを訳してから配信チャットへ送る/音声字幕を最大4言語へ訳す/ 英語だけのコメントに、訳を自動で返す/用語集(固有名詞の訳を決めておく) 辞書は〔すべての言語をダウンロード〕を1回押すだけで取り込めます(初回だけ・数十MB。はじめの案内・音声字幕の設定・設定の〔連携〕から)。 もりあげログが取り込みを進めるので、別の窓は開きません。進み具合は % と残り時間で出ます。取り込んだあとは、その場で訳せます できないこと:ブラウザが持っていない向きは訳せません (例:日本語→スペイン語。スペイン語→日本語は訳せます)。 使える向きは、設定の一覧で1つずつ〔試す〕で確かめられます
- デザインベータ
- 図形・線・文字・画像を自分で描いて、そのまま配信画面に置けます。配信画面一括設定の〔デザイン〕で描きます。 図形はパワーポイントと同じ分け方の149種類(四角形・基本図形・ブロック矢印・数式図形・フローチャート・星とリボン・吹き出し・動作設定ボタン)。線は直線・矢印・曲線・フリーフォーム・ペン・ブラシ 黄色いつまみで、矢印の軸の太さ・頭の長さ・角の丸み・円弧の角度・吹き出しのしっぽの先などを変えられます。辺ごとの太さも 図形をダブルクリックすると、中に文字を打てます。上下の位置・余白・折り返し・はみ出すときは縮めて収める、を選べます キャンバスを何枚も持てて、配信に出すキャンバスを切り替えられます(マクロ・チャットコマンド・スマホでリモコンからも)。 切り替えるときの演出を25種類から選べます(フェード・プッシュ・ワイプ・時計・キューブ・カーテンなど)。「変形」では、同じ名前の飾りが前の位置から滑らかに動きます 動き:出す・隠すときの登場と退場(〔動きの緩急〕でイージング・コマ打ち・バネも)/光る・流れる・回る・ネオン・グロー・呼吸・手持ちカメラ風などの出ているあいだの動き/文字の動き(スロット・デコード・パタパタ…1文字ずつの順番も) 動きのテンプレート:レベルアップ・ガチャ排出・ボス警告・花火のように、出てから消えるまでを1つで選べます。紙吹雪・光の筋などの飾りも一緒に出て、色や数を決められます 書体は、Windows のフォントに加えて取り込んだフォント(設定 → 連携 → フォントの追加)も選べます 道具:点を直す・はさみ・グループ・整列・重なり順・レイヤー・スポイト・グラデーション・影。レイヤーごとに、コメント表示などとの前後を別に決められます 文字に、同接・高評価・フォロワー・コメント数・投げ銭・時刻・日付を差し込めます({同接} のように書きます)。配信中に数字が変わると、その場で書き換わります テロップとカットインの見た目にも使えます。PNG・GIF・APNG・連番PNG に書き出せ、そのまま素材にも入れられます コメントフレーム:コメント欄全体を大きな枠で囲めます(画像の道具の〔コメントフレームを置く〕)。地の濃さ・色・枠の中を透明にする・見出しの文字を変えられます。チャイナ・サイバーなどを素材の棚に並べています
- テロップベータ
- 場面の名前・時間・前ぶりを、配信画面にひと息だけ出します。ひとりでには出ません(マクロ・チャットコマンド・引き換え・スマホのリモコンから出します)。 テロップは〔デザイン〕で作ります(キャンバスに〔テロップとして使う〕を付けます。文字の {本文} {副題} が出す文に入れ替わります)。 1枚まるごとの出てき方・消え方・長さ・前後、ひな形、まとめURLに出すかどうか、テロップだけのURL も、デザインで決めます。 前からあるテロップはそのまま動き、〔デザインに写す〕で写せます 動きのテンプレート(レベルアップ・衝撃ヒット・シネマ帯など)で、1枚まるごとを演出できます 何枚でも作れて、同時に重ねて出せます。1枚ごとに名前・文・置き場所・前後(重なり順)・見た目を持ちます 大きい文字と小さい文字の2段。縦書きにもできます 置き場所は、プレビューで掴んで動かせます(動かした場所はそのまま残ります) 出てき方・消え方(ふわっと/下から/上から/左から/ふくらむ)と、出しておく長さを決められます くりかえし:消えてから決めた秒数のあとに、また出せます。回数も決められます(0 は止めるまで。〔テロップを消す〕で止まります) 1文字ずつ出せます(ふわっと/下から/上から/ポンと/回って) かざり:縁取り・影・光(どれも0で出しません)/帯の色・濃さ・余白・角の丸み ひな形:場面の名前/時間・場所/前ぶり/かざらない テロップが出たとき、ほかのものも一緒に動かせます。ワードパーティの語・演出・音・マクロなど、もりあげログの操作から、いくつでも選べます 逆向きもできます。ワードパーティの語・演出・マクロ・チャットコマンド・引き換えから、テロップを名前で出せます(名前は一覧から選べます) 動く画像(APNG)として保存できます。止まった絵(PNG)・連番PNG(ZIP)も出せます できないこと:動く画像(APNG)が動くのは、もりあげログの中・ブラウザ・OBSのブラウザソースです。Windowsの〔写真〕アプリとOBSの〔画像〕ソースはAPNGに対応していないので動きません。設定の〔ここで動かして確かめる〕で、その場で見られます そのまま素材に入れられます。カットインの〔素材から〕やギフト演出の〔素材から〕、ワードパーティのフォルダから選べます
- 音声字幕
- マイクで話した声を、その場で字幕にして配信画面へ出します。海外のリスナーに向けて訳した行も足せます。 使うマイクを選べます。入力のレベルがゲージで見え、音量・小さな音を拾わない強さ(ノイズゲート)・2つ目の入力も決められます PC の中だけで聞き取れます(新しい Chrome / Edge)。初めては〔認識モデルを取り込む〕でモデルを入れます。優先して聞き取る言葉(名前など)も決められます。 聞き方は「1文ごとに区切る(速い)」「続けて聞く(頭が切れにくい)」から選べます 見た目のテーマ(ネオン・影・ピル)/1行表示(新しい字が右端に)/認識途中の印と濃さ/声の大きさで文字が大きくなる/PC に入っているフォント 語句の置き換え(「置換前→置換後」。訳と OBS にも効きます)/伏字(書いた言葉だけを *** に。字幕と訳の両方)/Ctrl+Shift+M で一時停止 文字の始まり:中央から広がる(既定)/左から伸びる/右から伸びる 出てき方・消え方を選べます:下からふわっと(既定)/ふわっと/上から下りる/左から出る/ポンと出る/演出なし。出るときと消えるときで別々に選べて、演出の長さも決められます コメントのように積めます:下から積まれて、古いものが上から消えます。認識した文とその訳がひとくみで積まれ、消えるまでの時間と積む数の上限を決められます 訳を切らさない見せ方:訳が出たらそのまま残し、次に話している文は訳の上に出ます。新しい訳ができたら入れ替わるので、訳が途切れません 決められること:訳す言語(最大4つ)/訳す言語ごとのフォント/字幕の位置・大きさ・色・フォント/文字の太さ/縁取り(色・太さ・濃さ)/背景あり・縁取りのみ・背景+縁取り/出しっぱなしにするか、何秒で消すか 声の大きさが、その場で分かります。無音/小さすぎる/ちょうどよい/大きすぎる を出すので、小さい声が届いていないのか、届いているのに認識されないのかを分けて確かめられます 認識した文を、このパソコンに残せます(既定は切。何日で消すかを決められ、いますぐ消すこともできます) 配信画面には出さず、残すだけにもできます(〔配信画面には出さない〕)。字幕を配信に載せずに、話した文をもりあげクリップの切り出しに使えます(v1.7.9 から) 聞き違える言葉は、読み替え辞書で直せます。行ごとに〔字幕にも使う〕を立てると、その言葉だけ字幕でも置き換わります(既定は切りです) できないこと:〔雑音を減らす〕〔反響を抑える〕〔音量をそろえる〕は、音声字幕の聞き取りには効きません。音声認識はマイクを自分で開くので、この指定が届かないためです
- 配信のテスト(コメントとギフトのテスト投入)
- 配信していなくても、コメントとギフトを手で流して、見え方を確かめられます。 配信前の作り込みに使います。 〔配信のテスト〕の画面(〔機能〕→配信中の道具):コメント・ギフト・フォロー・連続視聴・リアクション・Twitch のレイド・演出の見本(MVP・お礼ロールコール・歓迎・節目・ランキング)を手で流し、 右の「OBS に出る画面」(まとめURL・本物と同じ道)でそのまま確かめられます コメント:ダッシュボードのいちばん下の欄に、名前と本文を打つだけ。 読み上げ・翻訳・演出・参加受付まで、本物のコメントと同じ道を通ります。 配信サイトへ送るか、手元だけに出すかも選べます ギフト:〔配信のテスト〕から、スパチャ・サブスク・ビッツ・レイドを流せます。 サブスクは月数とティアも決められるので、 「Tier3のときだけ」「1000ビッツ以上のときだけ」のような帯ごとの演出も確かめられます 手入力からは、Twitchのスタンプも選んで送れます(名前を覚えていなくても選べます)。入っているときはTwitchにだけ送ります(ほかでは絵にならず、文字のまま流れるためです) 流したものはテストデータとして分かるように残り、〔テストデータを消す〕でまとめて消せます (ランキングからも消え、開いているダッシュボードにもその場で届きます)
- ダッシュボード(手元の画面)
- 配信中の司令塔です。上の帯に入り切り(読み上げ・効果音・字幕・定期投稿・演出停止・配信モニター・ゲーム上・切り抜き)がアイコンで並び、乗せると名前、しばらく乗せると「いまON/OFF・押すとどうなるか」が出ます。 〔機能〕メニューは「配信画面に出す」「配信中の道具」「記録と分析」の3つのまとまり。上に設定の検索・言葉で聞く・機能をさがす の欄 右の板:配信情報/コメント数ランキング/有償アイテムランキング/ギフト/演出(本日のMVP・お礼ロールコール)/ミニゲーム(スタートとテンプレートの呼び出し)。見出しをつかんで並べ替え、折りたたみもできます 操作パネル:カウンター・タイマー/ワードパーティのポン出し/参加管理/BGM/セットリスト/アンケート/テロップ/マクロを、右の欄から押せます。〔表示するパネルを選ぶ〕で、出す板を選べます(もとからある板も外せます) コメント欄の〔▦ 1窓〕で、窓の数と並べ方を絵から選べます(1窓/2窓 左右・上下/3窓 横並び・上下/4窓 2×2)。件数は「いまの配信で視聴者が書いたコメントの数」 画面の背景(v1.8.9 から):ダッシュボード・設定・配信画面一括設定・機能の設定画面の背景に、好きな画像を敷けます(設定 → 一般 → 画面の背景。OBS に出る配信画面は変わりません)。全体で1枚か、画面ごとに別の画像・背景なし。 出す範囲は「パネルの外だけ」(既定・文字が画像に乗りません)か「画面全体(透かす)」。重ねる色の濃さとぼかしは画像と配色に合わせて自動で決まり、読みやすさの目安と、読みにくいときの理由が出ます
- 手元のコメント一覧(2分割・4分割もできます)
- 配信画面とは別に、配信者の手元で見る一覧です。条件ごとに見た目を変えられます。 色ときまり:サービス(どのサイトか)と立場(サブスク・メンバー/モデレーター以上/配信者/VIP/初見/久々/コラボ相手)の組み合わせごとに、 名前と本文の色・背景・枠・前に出す絵を決められます。上から順に、はじめに当てはまった1本だけが効きます。 本文に含む言葉(/…/ で正規表現も)・名前・リスナーのタグでも当てられます(ハイライト) 並べ方:コメント欄と右の欄を左右/上下/画面の向きに合わせる、から選べます。 縦のモニターでは自動で上下に積みます。境目はつまんで幅を変えられます(2回押すと元に戻ります) 2分割・3分割・4分割(分割コメビュ):コメント欄を1〜4窓に分けて、 窓ごとに絞り込めます。窓の数と並べ方(左右・上下・2×2)は、絵から選びます。「左はYouTube、右はTwitch」「片方は投げ銭だけ」のような分け方ができます (4窓は2×2。縦のモニターでは上下に積みます) そのほか:コメント内のURLは確かめてから開く/NGワード・NGユーザー(* で名前の一部指定)/ ボットとして扱う(読み上げ・配信画面・一覧・演出を、別々に止められます) 宣伝ボットを弾きます:視聴者やフォロワーを買う宣伝(viewbot・follower bot など)を一覧に出しません。 名前が毎回変わり、URLも「o w n k i c k .c o m」のように空白で割ってくるので、書き方の形で弾きます (URLを空白で割っている/宣伝の言葉が2つ以上/同じ長い文が1分に3人以上から)。 ふつうのリンク共有や「草」のような短い文は弾きません。弾いたものは記録に残ります お知らせ:フォローやレイドのほか、Twitchの連続視聴(「○○ さんは連続◯回視聴中」)も一覧に出ます。 テーマ付きビッツは、チアの語を本文に出さず、絵と「◯ビッツ」を添えます
- コメントキャラ
- コメントした人がキャラクターになって画面を歩き、吹き出しでコメントを出します。 キャラと吹き出しの間・吹き出しの幅を決められます(幅を決めると、その幅で折り返します) 決められること:姿(動物・顔・食べ物・まるの絵文字/視聴者のアイコン/人ごとに割り当てた画像)/大きさ・名前の出し方・吹き出しの色と文字色/長いコメントの省略/吹き出しが消えるまでの秒数/誰も喋らないときに退場するまでの時間/床の高さ(キャラが歩く地面を上げ下げ)
- 口パクキャラ
- 読み上げやマイクの声に合わせて、立ち絵の口が動きます。顔出しをしなくても画面が動きます。 色馴染みベータ:OBS のゲーム画面などの色を採って、キャラの真後ろの色と明るさに馴染ませます。 単独の機能として入/切できます。色を採る先と当てる先を選べます(つないでいる連携が選択肢に出ます)。 当てる先には VTube Studio のモデル・OBS の自分のソース(VTuber のアバターなど)も選べます。 鮮やかさ・暗さの下限・追従の速さも決められます。キャラに掛ける明るさは上限と下限を決められます(100%=明るくしない/暗くしない)。自動/手動、スマホのリモコンからも切り替え 大きさは 2000px まで。リスナー用と配信者用の入/切は、設定のいちばん上でまとめて選べます 決められること:立ち絵2枚(通常と口開き)/口の位置と大きさ/マイクの感度/視聴者のアイコンを使う/名前の表示/吹き出しの折り返し文字数 まばたき・目を動かす・表情(v1.8.3 から):絵を「目×口」の4枚(目を開けて口を閉じた形・口を開けた形・目を閉じた形・目を閉じて口を開けた形)で入れると、まばたきします(間隔・長さ・ばらつき・2回続け)。 目だけの絵を重ねて黒目を動かせます。名前を付けた表情を、マクロ・スマホのリモコン・チャットコマンド・チャンネルポイントから切り替えられます(決めた秒でふだんに戻すことも)。 話しているあいだの動き(弾む・震える・動かない)・話し始めに跳ねる・呼吸・話していないとき暗く・マイクの声の大きさで口を2段、も選べます。どれも初めは切で、口の2枚だけでもこれまでどおり使えます
- 背景・フレーム
- 配信画面の下地と、画面を囲む枠をアプリの中で作れます。配布中の素材もそのまま使えます。 決められること:2色をぼかした背景(向きも)/敷く画像と合わせ方/枠の色・中の色・線の種類・太さ・角の丸み 枠が「ここにコメントを置く」と決めていれば、コメントや演出はその場所に収まります。 配信画面テンプレートごとに覚えます。シーンを切り替えると、そのシーンの背景・フレームに変わります 重なり順で、背景・フレームと機能の前後を決められます(コメント表示をフレームの上に出す、など)
- 素材(スキン・背景・フレーム・効果音・デザイン)
- 作った人が配っている素材を、zip のまま〔設定 → 素材〕で入れられます(種類ごとのタブから)。入れる前に、作った人・版・使ってよい範囲を確かめられます。 素材の棚:Lino Labs が中身を確かめた素材を、〔設定 → 素材〕の〔棚から探す〕から1押しで入れられます(どれも無料)。入れた素材に新しい版が出ると分かります デザインのキャンバスは、絵・書体ごと素材の zip に書き出せます(ほかのパソコンでも同じに出ます) 素材を作りたい方は、素材を作って配る(作り方と見本)をご覧ください
配信を、もりあげる
- 演出(歓迎・MVP・お礼ロール)
- 初コメントの歓迎、その日のMVP発表、最後に名前を流すお礼ロールなどを、条件で自動にも、手元のボタンで手動にも出せます。 決められること:出す相手と人数・文言/出す位置と色・大きさ エンドロール:お礼ロールを区分ごと(コメント・初見さん・スーパーチャット・メンバー/サブスク・ビッツ・フォロー・レイド…)に、見出しつきで流せます。手入力の名前も入れられます。 見せ方は1人ずつ・スタッフロール風・横に流す・縦書きで流す。最後の一言で止める・列・寄せ・袋文字・影も決められます。 ダッシュボードの〔お礼ロールコール〕で、その回の見せ方を選ぶこともできます 流す範囲を動かせます:スタッフロール風・縦書き・横に流すは、プレビューで流す範囲を掴んで動かし、右下の角で大きさを変えられます。 縦の傾き・横の傾き・回転・奥行きで、奥へ流れていくエンドロールにもできます(v1.7.8 から) 「初見」は、コメントだけでなくチャンネルポイントの引き換え・投げ銭・ステッカー・チャットコマンドが1言目でも、 その時点で迎えます(あとのコメントで「初見」が出ることはありません)
- カットイン
- 絵と音を、画面いっぱいにも一部にも出せます。入り方・出方は、まっすぐ動くもの・形が広がるもの・はずむ・回る・奥行き・光・ゲーム風など、100通り以上から選べます。 動きのテンプレート:レベルアップ・ガチャ排出・ボス警告・カウントダウン・花火など、出てから消えるまでを1つで選べます(色・数・文字はテンプレートごとに) 〔動きの緩急〕(イージング・コマ打ち・バネ)/〔出ているあいだの動き〕(呼吸・グロー・うなずく・手持ちカメラ風…)/重ねる文字の1文字ずつの動き(スロット・ヒンジ・デコード…)と順番 見た目を〔デザイン〕のキャンバスで作れます。文字の {名前} {金額} が、出すときの名前・金額に入れ替わります 決められること:重ねる文字(ビッツ数・金額・サブスクの継続月数を差し込めます)/絵と音の差し替え/元の演出も一緒に出すか 画面ぜんぶの前ぶり(パチンコ風):画面が斜めに割れる・よこ/たてに割れる・ひび割れる・閃光・稲妻・虹色が走る・集中線の9つ。割れ目の光が走り、切り口にそって影が開いて、そこからカットインが出てきます
- BGM
- 配信中に流す曲を、もりあげログから選んで鳴らします。曲名のカードと、音に合わせて動く絵(ビジュアライザー)も配信画面に出せます。 曲はコピーしません(いまの場所のまま鳴らします。フォルダごと足せます)。プレイリスト・順番を混ぜる・くりかえし・曲ごとの音量 鳴らす・止める・次へは、リモコン・チャットコマンド・チャンネルポイント・マクロからも動かせます 曲の始まりのフェードイン・終わりのフェードアウト(0〜15秒)と、次の曲までの待ち時間(0〜30秒)を決められます。〔⏭〕で曲を変えたときも、絞ってから切り替えます(v1.8.6 から) 鳴らすのは配信画面なので、BGMだけの音量をOBSの音声ミキサーで決められます(自分には聞かせず配信にだけ流すこともできます)。シーンを切り替えても鳴り続け、配信画面を何枚置いても鳴るのは1枚だけです 曲名カード:形5つ(角丸・四角・丸い帯・斜め・角を切り落とす)/スタイル6つ(すりガラス・ネオン・ゲーミングの虹の縁など)/並べ方3つ。長い曲名・演者名は流れます Spotify など、ほかのアプリの曲も曲名カードに出せます(Spotify・iTunes・Apple Music・再生中のアプリなら何でも)。曲名・アーティスト・ジャケットを Windows の「いま再生中」から読むので、ログインは要りません。ビジュアライザーはそのアプリの音だけで動き、ゲームの音などには反応しません(Windows 11。Windows 10 は音の大きさで動きます)。〔起動する〕・アプリの音量・前/次の曲も操作でき、マクロ・リモコンからも動かせます(v1.7.9 から) できないこと:iTunes は曲名を Windows に出さないので、カードには「iTunes」と出ます(再生の操作も iTunes が受け付けません)。ほかのアプリのプレイリストや曲を選ぶことはできません ビジュアライザー:形5つ(棒・上下の棒・波の線・円・点)/色の付け方7つ(グラデーション・2色が流れる・ゲーミング・音の強さで変わる など)/置き場所はカードの上下左右・裏・カードの縁の周り・カードから離して自由に・画面いっぱい。棒や点の伸びる向きも選べます。動きの大きさは音量とは別に決められます
- ワードパーティ
- 決めた言葉がコメントに出たら、絵や音が飛び出します。「888」で拍手、「かわいい」で花。 引き金 → することを上から並べる形で作ります。 引き金:コメントの合言葉(初見の人だけ・久々の人だけにもできます)/チャンネルポイント/ギフト/初見・久々/レイド/時刻(配信中だけにもできます)/配信が始まったとき/連続で来てくれたとき/数が決めた回数になったとき/手で出す すること:絵・動画・文字・音/待つ/シーン切替/もりあげログの操作(マクロ・OBS・Twitch) 出し方:そのまま置く/ポンと出る/降らす/ふわっと/ゆれる/落とす・飛ばす(物の動き) 動きの道すじ(点を置いて動かす)/入口・出口の演出(はずむ・回る・奥行き・光など、〔動きの緩急〕も)/当たり判定エリア(物が当たって止まる場所) 動きのテンプレート(出てから消えるまでを1つで)と、出ているあいだの動き(呼吸・グロー・ゆらゆら…)も選べます。どちらも動きの道すじと一緒に動きます 絵と音は、フォルダを指すだけで中から1つ選べます。ファイルごとに出やすさも決められます 抽選箱:フォルダを指すと、中の1点ごとに出やすさ(%)を決められます(0にすると出ません)。 フォルダ名を数字にして振り分けておくこともできます(ねこ/8/あたり.png)。 同じ箱を指した絵と音は、必ず同じ1組が出ます 決められること:出やすさ(%)/使える人/出さない人/1人あたりの待ち時間/スマホのリモコンからポン出し 音:フェードアウト・〔音を止める〕・波形で好きな所を切り出す(試しているあいだは再生位置が出ます) 効果音をどこで鳴らすか:「出すもの」の音だけ/抽選箱ごと(箱に決めた音)/絵ごと(出やすさの一覧で絵に付けた音)。音のオペレーションはどれを選んでも鳴ります 言葉の合わせ方(v1.8.7 から):部分一致/完全一致/どのコメントでも出す・除く語・大文字と小文字の区別・チャンネルポイントを報酬のIDで合わせる(名前を変えても出ます)・使える人の名指し・立場の組み合わせ きっかけ(v1.8.7 から):配信が終わったとき/Twitch の投票が始まった・終わった(途中の段も)/時刻の毎時○分・毎日 HH:MM/フォローされたとき(Twitch・Kick)。ハイプトレイン・予想・投票は出す段を選べます 降らせ方(v1.8.7 から):流星群・噴き上げ・吹雪(右へ/左へ)・拡散(奥から手前へ)・竜巻・はじける。枚数・速さ・1枚の大きさも。ほかに大きさを幅px・高さpxで/表示時間ぜんぶの効果(フェードイン・フェードアウト・スライドアップ・スライドダウン・1回転)/道すじの点ごとの効果と濃さ/抽選箱ごとの選ばれる出やすさ すること(v1.8.7 から):Twitch のクリップを流す(決まったクリップ・ランダム・人気順・新しい順。その場の人のチャンネルからも)/ウェブページ・HTML を出す/マクロと同じ26の操作(下の「マクロ」) ほかの配信ツールの設定から移す(v1.8.7 から):〔設定 → バックアップ → ほかのツールから移行〕で設定ファイルを自動で探し、中身を見てから、演出(絵・音・動き方)をワンクリックで移せます。足すだけ・2回移しても二重になりません
- レイド主の紹介カード
- レイドで来ていただいたときに、相手のお名前・連れてきた人数・配信していたゲーム・ 配信タイトル・アイコンを、配信画面に出します。 ゲーム名・タイトル・アイコンは Twitch からしか取れません。取れなかったものは出しません
- レイド先の候補
- 配信の終わりに、フォロー中で配信している人と、いまのカテゴリで配信している人を、人数・題・サムネつきで並べます(Twitch・v1.8.2 から)。 選ぶと、確かめてからレイドします。配信モニターの〔レイド先を探す〕と、スマホのリモコンから使えます。
- ギフト演出
- スパチャ・ビッツ・サブスクなど有償のものに反応して、絵・動画・音を出します。 決められること:金額の帯ごとの出し分け/1つの演出に画像・動画・音/読み上げとの組み合わせ
- リアクションタンク
- コメント・絵文字やスタンプ・高評価・同接・投げ銭・初見・フォロー・決めた言葉・YouTube のリアクション(❤😄🎉😳💯)で、タンクに液がたまっていきます。満タンやレベルアップで演出が出ます。 器:ビーカー・瓶・フラスコ・ハート・ガラスのハート・ガラスの丸フラスコ・横ゲージ・円のゲージ。液は3重の波と泡で揺れます タンクは何個でも足せて、タンクごとに何で増えるか・形・色・アイコン・満タンの数を決められます。まとめて並べてパイプでつなぐこともできます まとめ表示の箱とタンクは好きな場所に置け、パイプを上下左右に自由につなげます。横ゲージにも波と泡を出せます 最初から入っている拡張です。要らなければ〔設定 → システム → 拡張〕で外せます
- ステッカー
- 合図のコメントやチャンネルポイントで、リスナーが画面に絵や映像を貼れます。 フォルダを指定すると、その中から毎回ランダムで選ばれます。 登録した「どう打てば出るか」は、まとめてコピーして配信の概要欄に貼れます。 決められること:ステッカーごとの言葉・画像/映像・フォルダからランダム・音・大きさ/出る場所(範囲内でランダム/決めた位置)/発動(コメント・チャネポ・両方) 荒らし対策:画面に残る上限/1人あたりの枚数/消えるまでの時間/傾き/端の余白
- ランキング
- コメント数か投げ銭を集計して、配信画面に出します。締めのMVP発表にも使えます。 決められること:種類(下記)/期間(この配信・今日・今週・今月・今年・全期間)/出す人数・見出し・色・大きさ・位置 種類:コメント数/投げ銭(総合)/スパチャ/ビッツ/サブスク・メンバー。置き場所・色・期間・人数は1枚ずつ決められるので、並べて出しても構いません 出す数字も選べます:金額/回数/数(ビッツの数・サブスクの口数)。ビッツとサブスクは、金額ではない出し方が既定です 数える先:配信サイトごとに数えられます(例:Kickを選ぶと Kickランキング)。 既定は「すべての配信サイト」です 配信中にアプリが落ちても、コメント数と順位は前の配信の続きから数えます。 〔数え直す〕で「配信が始まったときから」「〔画面クリア〕を押したときから」を選べます(v1.8.2 から。初めは期間のとおり)。
- 枠の見た目(配信画面の着せ替え)
- コメント/投げ銭ランキング・参加管理・ストック・アンケート・セットリスト・出席カレンダー・レイド主の紹介カード・ カウンター・トーナメント表の枠に、共通の見た目を選べます。 かわいい/かっこいい/レトロ/モダン/昭和チック/和紙/ネオン/黒板の8種。それぞれの設定画面の「枠の見た目」から 選ぶと色もその見た目に合わせて入れ替わり、そのあと色だけ直せます。選ばなければ、これまでどおりです
- 書体と数の書き方(漢数字・大字)
- カウンター・出席カレンダー・ランキング・アンケート・Twitchの賭けとアンケート・ビンゴ・県あつめ・国あつめ・誕生日あつめでは、 書体と数の書き方を選べます(v1.8.5 から)。 数の書き方:算用数字(1,234)/漢数字(千二百三十四)/漢数字・1けたずつ(一二三四)。大字にもできます(壱・弐・参・拾だけ=千弐百参拾四/すべて=阡弐佰参拾肆)。アンケートは項目ごとに書体を決められるので、数の書き方だけです コイントス・おみくじ・クイズ・ルーレット・トークテーマのデッキ・トーナメント・BGM・マシュマロ・レイド主の紹介カードでは、機能まるごとの書体を選べます 書体は Windows のフォントに加えて、取り込んだフォントも選べます。欄の横の〔取り込む…〕から、その場で取り込めます。決めなければ、これまでどおりです
リスナーと、つながる
- リスナーリスト
- 来てくれた人を覚えておけます。初コメントや久しぶりの方は自動で分かります。 残せること:ニックネーム・メモ・敬称・累計のコメント数とギフト・過去の名前・タグ(8個まで・検索で「#タグ」)・誕生日(あと何日か分かります) 県・国(v1.8.7 から):県あつめ・国あつめで答えてもらうと自動で入ります。手で打つこともできます(「とうきょう」→ 東京都)。CSV の後ろにタグ・誕生日・県・国の4列 「!誕生日 4/15」のコメントで誕生日を登録できるようにもできます(既定は切)。誕生日のリスナーがその配信で初めてコメントすると、ダッシュボードに知らせます その人ひとりぶんの履歴を開けます。 コメント・ギフト(投げ銭)・フォローを、どの配信での出来事かと一緒に時刻順で見返せます。 「この方から、これまでにいくら・何回いただいたか」も、そこで分かります。 コラボ配信で見かけた方には、どの配信で会ったかも残ります 絞り込み:しばらく来ていない常連/常連(よく来る人)/最近来た人。 「前はよく来てくれていたのに、最近見かけない方」を探して、声をかけ直すためのものです ボットの投稿は、リスナーごとに読み上げない・配信画面に出さない・一覧にも出さないを別々に決められます(記録は残ります) 統計:その人のコメント数・来てくれた配信・出席した日・ギフト累計・一番乗り、コメントが多い時間帯と曜日、よく書く言葉、出来事を1枚で見られます。 +画像で、画像を選ぶとそのままコメントキャラの画像として取り込まれ、その人に割り当てられます ユーザーごとの設定(コメント表示の設定):決めた人だけ名前の色を変えたり、読み上げ・配信画面・一覧・演出を人ごとに止められます CSVで書き出せます(画面で絞ったとおりに出ます)。使い方
- 配信情報(同時視聴者数など)
- つないでいるサイトの数字を、サイトごとにまとめて出します。 Twitch … 同時視聴者数・フォロワー数。同接を押すといまチャットにいる人の一覧が出ます (まだ一度も打っていない方も出ます) YouTube … 同時視聴者数・高評価・登録者数(公式API連携のときだけ) Kick … 同時視聴者数・サブスクの人数(Kick公式連携のときだけ) それ以外のサイトは、外から数える口がありません。0とは書かず、行ごと出しません (「誰も見ていない」と「分からない」は別のことなので)。 サイトごとにできること
- コラボ配信の見分け
- Twitchのチャット統合で相手の配信のコメントが混ざっても、こちらの集計には入れません。 コメント一覧には相手の配信者名を添えて出します(返事はできます)。 ランキング・初見判定・演出・参加受付は、こちらの配信に来てくださった方だけを見ます YouTubeの共同配信では、どちらの視聴者かを知る手がかりが来ないため、見分けられません
- 出席カレンダー
- いつも来てくれる人を、ちゃんと覚えておくための機能です。 その人がどの日に来たかをカレンダーで画面に出せます。皆勤がひと目で伝わります。 1日に何度も配信する日は、配信ごとにスタンプを押せます。 決められること:見せ方(月・週・スタンプ)/名前や見出しの表示/色・大きさ・位置/背景に自分の画像を敷く/手元の一覧から「この人のぶんを出す」
- 参加管理
- 参加型配信の待ち列です。コメントの合図やチャンネルポイントで受け付けて、順番に呼び出します。 決められること:受け付ける合図の言葉/呼び出し・完了・スキップ/いまの人と待っている人を配信画面に出す/並んでいる人のアイコンと配信サイトを出す(既定は切) 入り口は、いくつでも置けます(参加ワード・チャンネルポイントの引き換え・Twitchのスタンプ)。初見の方用と、そうでない方用に分けることもできます。 配信の前に、ご自分の引き換え・コメントでも試せます(はじめは切)。配信画面に出る案内文も、ここから直せます。 参加中の上限:〔追加で呼ぶ〕で上限を超えたら、先に参加中になった方から順に外れます(外れた方の名前をその場に出します)。参加中と待機中を別の枠に分けて、別々の場所に置くこともできます
- ましゅびん
- マシュマロの質問を配信画面に出せます。答え終わると、マシュマロが瓶へ落ちて溜まっていきます。 決められること:カードの見た目(スキン)/マシュマロが作った画像をそのまま出すか/瓶の絵・色・線の太さ・中の範囲/積み方と残す数(瓶に入りきらないぶんは口からこぼれて散らばります)/落ちるときの音 使わないときは〔設定 → システム → 拡張〕で外せます(設定と OBS の URL は残ります) 瓶とマシュマロの画像を配布しています →
- アンケート(視聴者が選択肢を足せます)
- 質問と選択肢を作ると、コメントの番号で投票できます。結果のバーはその場で伸びます。 決められること:選択肢/締め切り/表示の色・大きさ・位置 お題と選択肢は、とっておいて選ぶだけで始められます。 視聴者が選択肢を足せます。「案 ねこ」のようにコメントすると、その場で選択肢が増えます。 「次にやるゲーム、案を出して」という集め方ができます(既定は切)。 合図の言葉・選択肢の上限・1人が足せる数を決められ、荒らされたものは配信者が1つずつ消せます (誰が足したかも分かります)
- Twitchのアンケート・Twitchの賭け
- Twitchで始めたアンケート・賭けを、そのまま配信画面に出します。始まると出て、終わると結果が出ます。 決められること:枠と棒の色/勝った側の色/お題と項目の大きさ/枠の幅・角丸/結果を出す時間/位置・大きさ・傾き アンケートは〔アンケート〕、賭けは〔ミニゲーム〕の中で設定します。票やポイントは、Twitchが数えたものをそのまま出します。 お使いになる前に、設定 → 連携でTwitchをつなぎ直してください(読む権限をあとから足しました)。
- 県あつめ・国あつめ・誕生日あつめ
- 視聴者がチャットに「!県 東京」「!国 日本」「!誕生日 4/15」と打つと、日本地図・世界地図(回る地球儀にもできます)・誕生日の暦に色が付いていきます。どの配信サイトのコメントでも答えられます(v1.8.3 から・アプリの中で〔入れる〕を押して足します)。 県あつめは県の境目まで描いた日本地図で「あと○県」・47都道府県そろうと演出。国あつめは答えが来た国が正面に回る地球儀も。誕生日あつめは12か月の表・暦・12か月×31日の升を選べ、月や1年の日にちがそろうと演出 配信画面に出るのは人数だけ(答えた人の名前・アイコンを出すかは選べます)。1人1つ・打ち直しで置き換え・「キャンセル」で取り消し。ひらがな・英語・国旗の絵文字でも答えられます 決められること:塗り方(人数に応じて濃く/段階で塗る)・色・背景の透け具合・スキン/部品(枠・題・上位の一覧・「あと○」・案内)ごとの出す出さないと位置/そろったときのワードパーティ・マクロ 配信画面に出すとき:受付中はずっと出す/答えが来たときだけ出す(決めた秒数で消える・続けて答えが来れば延びる)。誕生日あつめは今月のふちの色と、月と日にちの文字の色も選べます(v1.8.6 から) 国あつめは50の言葉の国名で答えられます(Brasil・브라질・Deutschland など)。追加の合言葉(!country など)も。設定の下の「視聴者への案内文」で、チャットや概要欄に貼る案内文をいまの設定から作って〔コピー〕できます(v1.8.7 から)
- ルーレット・おみくじ
-
ほかのミニゲーム(クイズ・ビンゴ・トーナメント表・県あつめなど)は、ミニゲームのページにまとめています(アプリの中で〔入れる〕を押して足します・v1.8.3 から)。
その場の企画を画面に出せます。ルーレットは円盤が回る見た目も選べます。 回しているあいだの音と当たったときの音、円盤の真ん中に置く絵も決められます。 決められること:項目と当たりやすさ(いまの確率が%で出ます。0にすると出ません)/円盤の見た目(4種)・大きさ・真ん中の絵/回転時間(最大30秒)と回す速さ/効果音/おみくじは結果ごとに絵と効果音。チャットコマンドでも「!おみくじ」の形が作れます チャンネルポイントの引き換えやマクロから回したときも、隠してあれば自動で出ます。結果を見せ終わると、「しまうまで」の秒数でまた隠れます - クイズ
- 配信画面に問題と選択肢(A〜D)を出し、視聴者はチャットに A・B・C・D を打って答えます。どの配信サイトのコメントでも答えられます(v1.8.2 から)。 1人1回、最初の答えで決まり、締め切ると正解と正解した人を早かった順に出します。 題は自分で書くほか、この配信・前回の配信の記録から案を作れます(AI の4択の案は PRO 版。案は〔確かめた〕を入れるまで出しません)。出す・締め切るのは、スマホのリモコン・チャットコマンド・チャンネルポイント・マクロからもできます。
- トーナメント表
- 参加者を入れると組み合わせを作ります。勝った方を押すと次の試合へ進み、配信画面の表もその場で変わります。 決められること:参加者(並びのシャッフルつき)/Aブロック・Bブロックの分け方(最大4ブロック・ブロック名も)/チームごとの色(勝ち上がるとその色で線が伸びます)/大会の名前/優勝が決まったときに出す演出。人数が2・4・8…でなくても組めます(不戦勝)
- コイントス
- 先攻・後攻を決めるコイントスです。配信画面にはコインだけを出します。 決められること:2人の名前(出た面で先攻・後攻を割り振ります)/表と裏の文字・絵・色/コインの厚みとふちの色/回る時間と速さ/決まったときの音。どちらの面が出るかはもりあげログ側で決めるので、配信画面が何枚あっても同じ結果です
- ビンゴ
- ビンゴマシン(1〜75の数字を1つずつ引く)と、お題ビンゴ(配信者のカードに印。そろったら BINGO)の2つです。 引く・印・そろったかはもりあげログ側で決めるので、配信画面が何枚あっても同じです。スマホのリモコン・操作の一覧からも動かせます
- トークテーマのデッキ
- 山札から1枚引いて、お題をカードで出します。雑談の話題に困ったときに。 引いたカードは戻さないのが既定です。全部引いたら、その理由を出します。長いお題は収まるまで小さくなります
- 時計
- 配信画面に時計を出せます。デジタル(12:34:56)・アナログ(針)・その両方から選べます。 決められること:見た目7種(ミント・ネオン・レトロLED・かみ・モノクロ・ぱすてる・よぞら)/数字の書き方(12:34:56 / 12時34分56秒 / 十二時三十四分五十六秒 / 一二:三四:五六・アナログの文字盤も一〜十二の漢数字にできます・v1.8.4 から)/大字(壱・弐・参・拾だけ/すべて。時刻・文字盤・日付に。v1.8.5 から)/日付の書き方(2026年9月3日(木)・2025.09.03・2025/09/03・2025-09-03・二〇二五年九月三日)/年を出すか・日付を上下どちらに置くか・秒の大きさ/秒針をなめらかに動かすか/時差(別の国の時刻) 枠の形(丸・カプセル・看板・ハート・吹き出し)と、文字と別に枠の大きさを決められます。同接・高評価の数を添えて、その絵を自分の画像にもできます(YouTube の数は公式連携のときだけ) 持ち込みの時計:買った時計の素材を取り込んで、取り込んだ人のパソコンでだけ映せます。時刻・日付・絵の部品を動かす・大きさを変える・回すことができます。書体に取り込んだフォントも選べます 枠の見た目:ほかの機能と同じく、コメント表示のスキン(取り込んだスキンも)を時計の枠に当てられます。色もその見た目に合わせて入れ替わります(v1.8.4 から)
- カウンター・タイマー
-
「フォロワー1000人まで耐久」「10キルするまで耐久」のように、数を配信画面に出せます。
同じ枠の中で、タイマー(カウントダウン)も出せます。
何個でも足せます(同時配信で、サイトごとに別々の数・時間を出せます)
数:目標と進み具合のバー/1回ぶんに増える数/目標に届いたときのワードパーティ・マクロ/
数の元をサイトごとのフォロワー・登録者・同時視聴者・高評価・この配信の初見さんにできます(YouTube の数は公式連携のときだけ)
タイマーは、サイトごとに配信が始まってからの時間を数えることもできます
書体と数の書き方(漢数字・1けたずつ・大字)を板ごとに決められます。タイマーは数とは別に決められます(〇五:〇〇 のように。v1.8.5 から)
タイマー:
00:00.00の形で出ます。長さを決めて始める・一時停止・決めた長さに戻す。0になると色が変わります 数とタイマーは別々に出し入れでき、置き場所も別々です。数を出さないあいだも、数えるのは続きます 増やす・減らす・タイマーの操作は、スマホのリモコン・チャットコマンド・チャンネルポイント・マクロ・Stream Deck からも動かせます - ストック(ピックアップ)
- 気になったコメントを取っておき、選んだものを画面に大きく出せます。お便り紹介や質問コーナーに。 決められること:出す色・大きさ・置き場所/出しっぱなしにするか
- リスナーの称号
- 名前の前に出す小さな札を、ご自分で作れます。コメント一覧にも、配信画面にも出ます。 決めるもと:コメント数/来てくれた日数/投げ銭の合計/投げ銭の回数 (例:コメント100件以上 →「常連」、来てくれた日数30日以上 →「皆勤」) 上から順に見て、はじめに当てはまった1つだけを出します。文字色と下地も決められます。 読み上げの形式に入れれば、読み上げにも使えます 「初見」「久々」の札とは別のものです(あちらは、この配信での状態)
- チャットコマンド
- 「!discord」で決めた文を返したり、「!死亡」のように数えたりできます。 返答文に差し込めるもの:打った人の名前/カウンターの回数/選択肢から1つ/コマンドのうしろの文字 出しどころ:手元の一覧と配信画面のコメント表示(OBS・XSplit/全サイト)/読み上げ/配信チャットへの返信(Twitch・YouTube 公式連携・Kick 連携。送れるサイトすべてへ) きっかけ:合図の言葉/自動返信(初見の人・久々の人がコメントしたとき/英語だけのコメントに訳を返す)。その人のコメントは、これまでどおり流れます 訳して返す(v1.8.9 から):「コメントが来たとき」で、訳す前の言葉(自動で見分ける・英語・韓国語…)と訳す先の言葉を選べます。英語→日本語・韓国語→日本語のように並べて置けます。〔試す〕で、送らずに訳と送る文を確かめられます 差し込み({raider}・{viewers}・{game}・{title}・{pick} など)は、カーソルを合わせると意味と入る値の例が出ます。きっかけごとに合った「はじめの文」と〔例文〕。足りない欄は、保存のときに赤い枠で知らせます(v1.8.9 から) きっかけに〔ゲームのできごと〕:ゲームのログを読む拡張(タルコフ)のできごと(レイドに入った・タスクを終えた…)で、返事を出したり機能を動かしたりできます きっかけ:フォロー・サブスク・ギフトサブ・ビッツへのお礼/配信が始まったとき(前回の配信の数を差し込める)/Twitch の広告が始まった・終わった(v1.8.2 から)。フォローがまとめて来たときは、荒らしとみなしてお礼を止めます。
- 定期投稿
- 決めた間隔で、SNSの告知や参加方法の案内を自動で投稿します。 短すぎる間隔は各サイトでスパム扱いになることがあります。規約に沿った間隔にしてください。
- 辞書・よみ提案
- 難しい名前の読み方を登録できます。視聴者に「教育 東雲=しののめ」とコメントしてもらうと提案として届き、承認したものだけ辞書に入ります。 できること:読み方の修正/言葉の置き換え/上から順に適用(優先したいものを上に)/名前の読みは頭に@(@教育 東雲クレア=しののめくれあ)/モデレーターの提案だけ承認なしで反映 棒読みちゃんの「教育」を取り込めます。〔棒読みちゃんの教育から取り込む〕を押すだけで、棒読みちゃんのフォルダを探して辞書に足します(もうある語は上書きしません)。初回の案内でも自動で取り込みます。別の声に乗り換えても、教育してもらった読みで読めます
配信のあとまで
- 配信のふりかえり
- 配信1本ぶんのまとめが、そのままコピーできる文になります。配信後の投稿に貼れます。 出るもの:配信の日と長さ/コメント数と人数/はじめて来てくれた方/いちばん盛り上がった時間/投げ銭/よくコメントしてくれた方 PRO版では、AIが話題と盛り上がりどころを短くまとめます(数字はもりあげログが数えたものを渡すので、画面と食い違いません) 数え方はランキングと同じです。ご自分のコメント・自動投稿・コラボ相手の視聴者は数えません。 チャンネルポイントとレイドは投げ銭に入れません。使い方
- コメントログ・分析(古い記録の整理もできます)
- 流れたコメントを記録して、あとから探せます。盛り上がった時間や常連さんの傾向を見返せます。 できること:検索・書き出し(CSV/JSON)/サイトや人での絞り込み/コメント量の推移(10分ごと) 数えた結果:盛り上がった時間帯・よく出たひとこと・投げ銭の時刻・話していた時間(音声字幕)を、配信開始からの経過時間で出します。〔画像で保存〕で1枚の絵にできます 古い記録を消せます。「1年より前」「3か月より前」のように選ぶと、 何件消えるかを先に数えてから消します。 消えるのはコメント・ギフト・お知らせだけで、リスナーの一覧と配信の記録は残ります (「はじめて来てくれた日」や累計は変わりません)
- 切り抜き候補
- あとで見返したいところで押すと、そのときの時刻と、直前に流れていたコメントを残します。 OBSのリプレイバッファが動いていれば、動画もその場で保存します (動いていないときは理由をお伝えします。印は残ります) 押せる場所:画面いちばん上/スマホのリモコン/チャットコマンド/ チャンネルポイントの引き換え/マクロ。ふりかえりから見返せます
- 配信メモ
- 配信ごとに、今日やること・気づいたこと・次回への持ち越しを書けます。 次の配信のメモを開くと、前回の持ち越しが上に出ます。 打った時点で保存されます(〔保存〕はありません) ふりかえりと切り抜き候補を、そのままメモに取り込めます
- タイムスタンプ
- 配信中に「あとで見返したい瞬間」を押して残せます。YouTubeの頭出しに使えます。
- セットリスト・曲リクエスト管理
- 歌枠の曲目を管理して、配信画面に出せます。 視聴者からの曲リクエストを受け付けて、承認してから並べることもできます。 できること:曲名検索から追加/▲▼で並べ替え/▶で「歌唱中」/置き場所はドラッグで(そのまま保存されます) リクエスト:コメントから受け付けられます(「!リクエスト 曲名」のような合図を決めます)。 承認してから入れることもできます(承認するまで配信画面には出しません)。 スマホのリモコンからも、曲名で探して足せます
- バックアップ
- パソコンを買い替えても、作り込んだ配信環境をそのまま持っていけます。 設定・リスナー情報・記録・演出の中身に加えて、取り込んだ絵・音・フォントまで1つのファイルに入ります。 入るもの:演出とワードパーティの絵と音/コメントキャラの絵/取り込んだフォント/効果音/ スティンガーの動画/背景・枠/コメントスキン/ましゅびんの絵/取り込んだ拡張 何が入るかは押す前に出ます(種類ごとの数と大きさ。要らない種類は外せます)。 一定間隔での自動保存もできます。使い方 ほかのコメントビューアからの引っ越し:バックアップの zip を選ぶと、リスナー(ニックネーム・メモ)・過去のコメント・ 読み方の辞書・NGユーザー・参加管理の合言葉・読み上げの接続先・配信サイト・セットリストを、区分ごとに足すだけ取り込めます。 初回セットアップの中でもできます(いまのところ、わんコメのバックアップに対応) ほかの配信ツールの演出を移す(v1.8.7 から):設定ファイルを〔自動で探す〕→〔中身を見る〕(何も保存しません)→〔移す〕で、演出(絵・音・動き方)をワードパーティ2へ。素材は素材フォルダへ写るので、移した直後から同じ動きで出せます。見本の素材・PC に無い素材は理由を出して移しません。ほかのアプリの起動・キー入力は切で入ります。使い方
つなぐ
- 配信モニター
- ダッシュボードの右半分に、いま配信されている画面を映します。 その下に、配信中に押したい道具を並べました。OBSやTwitchのダッシュボードを別の窓で開かなくても、 もりあげログの中で配信を回せます。 映せるのは Twitch・YouTube・Kick です(ほかのサイトは埋め込みを断ります)。 音は必ず切って開きます(自分の配信の音を拾うと回るためです) 配信の開始・終了:Twitchのタイトル・カテゴリを当ててから、配信ソフト(OBS/XSplit)で配信を始めます。 録画と、YouTubeのライブ開始(公式API連携のとき)も一緒に。断られたときは、どこで断られたかを1件ずつ出します。 マクロ・リモコン・Stream Deck からも動かせます 配信情報:タイトル・カテゴリ(箱絵つきの候補から)・配信の言語・タグ・視聴者への注意・案件。 変えたところだけ送ります 配信情報には、Twitchの画面そのものも出せます。もりあげログでは変えられない「ライブ開始通知」と「オーディエンス」を、ここで決められます(OBSが出しているものと同じ画面です)。高さは掴んで変えられ、〔選ぶ〕で切ればもりあげログ側の欄に戻ります OBSの操作:シーンとソースを押しもので切り替えられます(隠しているソースは灰色)。 音のミキサー(ソースごとの消し入れと音量・OBSと同じdB)も触れます。 ※音の動き(メーター)は出せません。※ソースと音はOBSのときだけです Twitchの道具:印を打つ・広告30秒/60秒・チャットに目立つ発言・アンケート・予想(賭け)・ レイド(送り出す前に一度確かめます。送り出すまでは取り消せます)・ 目標(クリエイターゴール)の進み具合。 同時視聴者を押すと、いまチャットにいる人が出ます 映しているサービスの道具だけを出します:いくつかのサイトで配信しているときは、 上の札で映す配信を選べます(Kickの画面も映せます)。下に出す道具も、選んだサービスのものになります。 出せる道具が無いときは、その理由をその場に出します 引き換え(チャンネルポイント):一覧の使える/止める・新しく作る・消す・引き換え待ちの承認/拒否。 配信者側から引き換えを投げることもできます(演出・読み上げ・参加管理まで本物と同じに動きます。 Twitch側のキューには載らず、視聴者のポイントも減りません) 下に並べる道具は1枚ずつ出し入れでき、見出しを押すと畳めます。 幅は区切りを掴んで変えられ、コメント一覧と左右も入れ替えられます
- YouTube 公式連携(Google でログイン)
- ブラウザ方式に加えて、Google でログインする公式連携が使えます。 拾えるもの:同時視聴者数・高評価・登録者数・ジュエル/メンバー登録・メンバーシップギフト(ブラウザ方式でも拾えます)/YouTube で始めたアンケート(Twitch のアンケートと同じ画面で配信画面に)/メンバー限定モードのお知らせ できること:タイムアウト・コメント削除(マクロ・リモコン・チャットコマンドから) ブラウザ方式は、配信URLを貼らなくてもチャンネル(@ハンドル)から今の配信へ自動接続できます 公式連携でも、コメント・スパチャ・メンバーはブラウザ方式で読むので、Google の1日の上限(割り当て)をほとんど使いません。読めないときは自動で公式の口に切り替えます(〔コメントの読み方〕で、全部を公式の口で読むこともできます)
- チーム(配信者チームのオーナーが、メンバーの配信を見る)
- チームのオーナーが、メンバーそれぞれの配信の様子をひとつの画面で見られます。メンバーは 設定 →〔チーム〕で招待コードを入れるだけです(v1.7.5 から)。 オーナーに届くもの:配信の題と時間・コメント数・人数・はじめての人・同接の最高と平均・サイトごとのコメント数・盛り上がった時間帯。要約の材料(コメントの文・音声字幕・投げ銭の明細)と投げ銭の合計は、メンバーが「送る」にしたときだけ。要約はオーナーが用意した AI(ローカル AI か、契約している AI の API)が材料から作ります 届かないもの:視聴者の名前(送り主は配信の中だけの番号)・録画や音声。送る前に〔送る中身を見る〕でそのまま見られます。いつでも抜けられます オーナーの画面は lino-labs.com/team/ から、または もりあげログの 設定 →〔チーム〕から開けます。オーナーは月額500円(税込)から。ライト10人・スタンダード30人・事務所100人(10人ごとに500円で増やせます)。14日間はお試し。メンバーは無料 要約の指示(プロンプト)は、オーナーが書き換えられます。事務所プランには〔分析〕(来月の見込み・今月の着地・伸びているメンバー・コメントが集まる曜日と時間帯・配信の長さと盛り上がり・投げ銭の偏り)があります(v1.7.7 から)。お支払いは毎月か、1年分をまとめて(1回払い・自動更新なし。コンビニ払い・PayPay は準備中) オーナーの画面:この7日間(前の7日と比べて)・お知らせ(自己ベスト・配信が空いている・同接の伸びや下がり・目標の遅れ)・チームの記録(ベスト5)・ 月の目標(チームとメンバーごとの配信時間と本数・進み具合と月末の見込み)・メンバーの詳しい様子(週ごとの推移・カテゴリごと・自己ベスト)・配信のかぶり・カテゴリとタグごとの成績。 短い配信(既定は10分未満)は数えません(設定で変えられます)。メンバーは v1.7.8 から、配信のタイトル・カテゴリ・タグも送り、配信していないあいだの記録は送りません チームの予定(スタンダード以上・v1.8.1 から):生誕祭・記念日・コラボ・お休みなどをチームのカレンダーにまとめます。メンバーは 設定 →〔チーム〕の〔チームの予定を開く〕から、〔チーム全員|自分〕を切り替えて見て、自分の予定を足せます。「誰の予定」は何人でも選べるので、コラボは1件で書けます(v1.8.2 から)。 オーナーの画面の〔予定〕では全員の予定をまとめて見て、メンバーで絞る・オーナーから足す・直す・消す。予定ごとに「チーム全員/オーナーだけ」。Discord へ知らせる(足したときと、前日 18:00 にあしたの予定)・カレンダーアプリで購読(.ics) フォロワー数(v1.8.9 から):チーム全体とサービスごとの合計(前回からの増減)・メンバーとサービスごとの表・日ごとの推移。取れるのは Twitch(連携しているとき)・YouTube(公式API連携の登録者数)・Kick(ダッシュボードを読めているとき)で、取れないサービスは「取れない」と理由を出します。 送るのはチャンネルの数だけで、誰がフォローしたかは送りません(メンバーが 設定 →〔チーム〕の「フォロワー数を送る」で決めます)。グラフは棒・折れ線・面・積み上げから選べ、表とグラフの枠は〔小|中|大〕〔広げる〕で大きさを変えられます
- Kick 公式連携
- ブラウザ方式(ユーザー名を入れるだけ)に加えて、Kickと連携できます。 コメントを読むだけなら、連携は要りません。 できること:Kickのチャットへ送る(連携するまでは送信できませんでした)/ 配信のタイトル・カテゴリ・タグを変える(配信前でも配信中でも)/同時視聴者とサブスクの人数 フォロー・サブスクの通知:〔フォロー・サブスクの通知〕を入れると、 フォロー・サブスク・ギフトサブ・ホストを名前つきでコメント一覧に出します。 フォローの演出にも乗り、フォロワー数も配信モニターに出ます (Kickにログインしているときだけ。Kickは通知を公開URL宛てにしか配っていないためです) 配信モニターにKickの画面を映せます
- マクロ(まとめて実行)
- いくつもの操作を並べて、1回でまとめて動かせます。 例:参加受付を開く → 2秒待つ → 挨拶のワードパーティ 手の中に「チャンネルポイント:引き換えの演出を出す」があり、連携している Twitch の引き換えを1つずつ選べます。 演出の「チャネポ:引き換え名」の行で、引き換えごとにマクロ・ワードパーティを持てます 呼べる場所:スマホのリモコン/チャットコマンド/チャンネルポイントの引き換え/ Stream Deck などの物理ボタン/合言葉・演出・初見の人 〔ルーレット/おみくじ/コイントス:テンプレートを呼び出す〕を並べると、どのテンプレートで回すかを決めてから動かせます。名前は手で打たず、作ってあるものから選びます 音量は%や±で:「BGM:音量を決める」は 50・50%・+10・-10 を受け、「BGM:音量を戻す」で変える前に戻せます。OBS の音も「ソース|±dB」で上げ下げ・戻すができます。「待つ(秒)」の手と合わせて、引き換えでワードパーティ → BGM を 20% に → 10秒待つ → 戻す、のような並びが作れます(v1.7.6 から) できごとで動かす(v1.8.3 から):「Twitch:レイドされた」を選ぶと、レイドが来たときに動きます。中の〔Twitch:シャウトアウトを送る〕の渡す値を空にしておくと、レイドしてきた人に送ります(自動シャウトアウト) シーンが切り替わったら動かす(OBS・XSplit):マクロごとにシーンを選んでおくと、そのシーンに切り替わったときに動きます。 手〔BGM:曲を選んで鳴らす〕は、プレイリストをまたいで曲の名前で探して鳴らします。シーンごとに BGM を変える、といった並びが作れます(v1.7.8 から) Spotify など、ほかのアプリの曲の手:再生・一時停止・次・前・音量を決める(50・50%・±)・音量を戻す・アプリを起動する。閉じていれば起動してから再生を頼みます。シャウトアウトが Twitch の待ち時間で断られたときは、見送って後ろの手を続けます(v1.7.9 から) 途中で失敗したら、そこで止めます(続ける設定にもできます)。待ち時間も挟めます 操作を26足した(v1.8.7 から):チャットへ投稿(サイト指定・{user})/読み上げ(棒読みちゃんの声・速さ・高さ・音量を操作ごとに)/OBS のテキストの書き換え・シーンを切り替えて何秒後かに戻す・スクリーンショット/Twitch の BAN・解除・タイムアウト解除・VIP・モデレーター・題名・カテゴリ・引き換えの完了と取り消し・報酬の入り切り/URL を開く・GET・POST/ワードパーティ2のルールの入り切り/ほかのアプリの起動とキー入力(設定 → 連携 →〔ほかのアプリを動かす〕を入れたときだけ・既定は切)。相手を「その場の人」にもできます きっかけに「配信が始まった」「配信が終わった」「Twitch の投票」も(v1.8.7 から) 止まった理由が記録に残ります。1手ずつ「何を・できたか・できなかった理由・止めたか次へ進んだか」が、設定 →〔詳細・情報〕→〔ログ〕で見られます。〔詳しく記録する〕(はじめから入)で、読み上げ・演出・ワードパーティ・ギフト演出が出なかった理由も残ります
- Discordオーバーレイ
- Discordのボイスチャンネルに誰が居て、いま誰が喋っているかを配信画面に出せます。Botは要りません。 決められること:たて/よこの並びと折り返す人数/アイコンの大きさ・名前の置き場所と書体/喋っている人の枠の色・太さ・形/配信主(自分)を出すか 人ごとに画像を決められます(DiscordのユーザーIDで覚えるので、次に話しに来たときも当たります)。 話し続けたときの演出:はじける/爆発/大きくゆれる/光の輪。爆発では、まわりのアイコンが重ならずに飛びます(威力も決められます)。
- 画面切り替え(幕)ベータ
- OBSでシーンを切り替えるとき、画面いっぱいに幕を掛けて、切り替わる瞬間を隠します。 決められること:幕の動き29種類(フェード・ワイプ・ブラインド・十字・ドアなど)/シーンごとの割り当て/色・速さ・持つ時間・重ねる文字 OBSのスティンガーに、動画と切り替わる時点を入れられます。動画に文字・画像・音を重ねて、スティンガー用の動画を作ることもできます。 まだ作り込みの途中です(ベータ)。動きや設定が変わることがあります。
- 外部ツールとの連携(Stream Deck・プラグイン)
- VTube Studio・Stream Deck・Streamlabs などと組み合わせて使えます。 HTTPとWebSocketの口が開いているので、ご自分の道具からも動かせます (プラグイン/自作ツール/MIDIの割り当てソフトなど)。 Stream Deck の1押しで、もりあげログを動かせます。 演出・ステッカー・MVP発表・お礼ロールコール・参加受付・アンケート・ルーレット・おみくじ・コイントス、 OBSのソース/フィルター/ホットキー、Twitchのアナウンス・タイムアウト・広告・アンケートなど195種類。 HTTPリクエストを送れるプラグインやMIDIの割り当てソフトからも、同じように呼べます VTube Studioベータ:小道具を出す/消す、表情を付ける/戻す、モデルを切り替える、位置や大きさを決める、ギフトでちょっと動かす、が動かせます。 いまのモデルに無い表情を指定したときは、その理由をその場に出します VTube Studio に「盛り上がり」を送れますベータ:いまの盛り上がりを0〜100の数にして送るので、VTube Studio 側で「頬を染める」「髪を揺らす」など好きな動きに結べます(既定は切)。顔を見失ったら口パクキャラを引っ込めることもできます(既定は切) 同じ操作は、スマホのリモコン・チャットコマンド・チャンネルポイントの引き換えからも呼べます(中身は同じものです) できること:WebSocket/HTTPで、ほかの道具からコメントを受け取る・送る/投げ銭やサブスクを外部サービスから受ける/フォントの取り込み(配られている zip のままでも、フォルダごとでも。日本語のファイル名もそのまま読めます) HTTPフック:コメント・投げ銭・フォロー・初見・レイドなどが起きたら、決めた URL へ JSON を送ります(設定 → 連携)。照明や自作のツールとつなげられます コメントの中身や視聴者の名前を、こちらから自動で外に送ることはありません(HTTPフックは、ご自分で決めた送り先にだけ送ります)。使い方
- スマホでリモコン
- 同じWi-Fiのスマホから、配信を動かせます。パソコンの前を離れていても大丈夫です。 並びは、もりあげログ側で自由に作れます。マス目に置いていく形で、 置きたいものを空いたマスに置くだけ。掴んで動かす・空いたマスをなぞって 大きな1マスにつなげる(横2・縦2・2×2)・カテゴリーごと並べ替える、ができます。 並べ替えてもQRを配り直す必要はありません。 見た目を変えられます:配色(ダーク・ライト・ミント・ピンク・ブルー・くっきり)・アクセント色・ボタンと文字の大きさ。ダッシュボードの〔スマホでリモコン〕で決め、QR は配り直さなくて大丈夫です(v1.7.7 から) 作ってあるものを選んで押せます:ワードパーティ・ルーレットやおみくじやコイントスのテンプレート・BGM のプレイリストがボタンとして並び、いま当たっているものに印が付きます(v1.7.6 から) 置けるもの:操作(演出・参加受付・ルーレット・OBS・Twitch など)/ ブックマーク(押すとそのページを開く)/機能の出す・隠す/ 中身の板(参加列・セットリスト・マクロなど)。同じものは、いくつ置いてもかまいません。 見え方は簡易(カテゴリーの札から開く)と詳細(ぜんぶ並べる)から選べます。 〔機能〕〔ポン出し〕タブの並びも決められます。 〔操作〕タブ:MVP演出・ロールコール・参加受付・アンケート・ルーレット・おみくじ・コイントス・カウンター・マクロ・切り抜き候補・OBS / 〔ポン出し〕タブ:ワードパーティのボードとステッカー Discordのマイク・スピーカーを切り替えられます(押すと何が起きるかがボタンに書いてあります)。OBS・XSplitのシーン切り替えもできます 〔操作〕タブでは、中身まで触れます。参加管理の並んでいる方を見て足す・呼ぶ・終わりにする/セットリストに曲を足す・状態を変える・消す。 曲は検索して足せます(打つと候補が出て、歌う人とジャケットも一緒に入ります) 〔コメント〕タブ:スマホでコメントを読めて、配信者としてコメントを送れます(送れたサイトをその場で出します)。 パソコンの前を離れていても、いま何が来ているかを追えます いまどうなっているか(受付中か・何人並んでいるか・投票中か)も分かります 〔機能〕タブ:配信画面の機能を出す・隠す。あらかじめOBSに置いておいて、使うときだけ出せます(隠しているあいだも中では動いているので、参加者やコメント数は消えません)。ミニゲームの中(ルーレット・おみくじ・トーナメント表・コイントス)も1つずつ切り替えられます。 アクセスコードを知っている端末だけが操作できます。設定の書き換え・データの削除はできません。
- 拡張
- 使う人だけが足せる、後付けの機能です。どれも無料で、 拡張機能のページに入れ方と1つずつの説明があります。 取り込むと、ダッシュボードの「機能」メニューと配信画面に出てきます。要らなくなったら設定から消せます(打ち込んだ中身は残ります)。 ゲームの拡張はゲームごとに別の拡張です。遊んでいるゲームのものだけ入れてお使いください。 イベント運営(1個):大会やイベントを開く人のための拡張です。 Apex カスタム大会オーバーレイ:順位とキル数を入れるだけで、ポイントと総合順位が出ます。(Apex Legends。要るもの:もりあげログ v1.5.0 以降) ゲームオーバーレイ(12個):遊んでいるゲームの様子を、配信画面に出す拡張です。 Apex 試合オーバーレイ(順位・アイテム)(ベータ):いまの試合の順位・所持アイテム・チームを、そのまま配信画面に。(Apex Legends。要るもの:もりあげログ v1.5.3 以降/Apexの起動オプションを1回入れること) Apexランクオーバーレイ(ベータ):ティア・RP・レベルと、ポイントの増減を出します。(Apex Legends。要るもの:もりあげログ v1.5.6 以降/プレイヤー名とAPIキー(無料)) オーバーウォッチ2 ランクオーバーレイ(ベータ):ロール(タンク/ダメージ/サポート)ごとのランクを出します。(オーバーウォッチ2。要るもの:もりあげログ v1.5.8 以降/バトルタグ(APIキーは要りません)/ゲームの中で「キャリアプロフィール」を公開にすること) シージ ランクオーバーレイ(ベータ):段・ポイント・勝敗・今シーズンの最高を出します。(レインボーシックス シージ。要るもの:もりあげログ v1.5.8 以降/Ubisoftの名前とAPIキー(無料)) WarFrame ゲームオーバーレイ(ベータ):今日のソーティ・バロの来訪・シータスの昼夜を出します。鍵は要りません。(Warframe。要るもの:もりあげログ v1.5.9 以降) Dota 2 戦績オーバーレイ(ベータ):メダル・直近20戦の勝敗・直近の試合を出します。鍵は要りません。(Dota 2。要るもの:もりあげログ v1.5.9 以降/Dota 2 の数字ID(APIキーは要りません)) Destiny 2 ゲームオーバーレイ(ベータ):クラス・パワー・レベルを出します。(Destiny 2。要るもの:もりあげログ v1.5.9 以降/Bungie名(なまえ#1234)とAPIキー(無料)) PUBG 戦績オーバーレイ(ベータ):今シーズンの試合数・勝利・K/D・平均ダメージを出します。(PUBG。要るもの:もりあげログ v1.5.9 以降/プレイヤー名とAPIキー(無料)) World of Tanks 戦績オーバーレイ(ベータ):戦闘数・勝率・平均ダメージ・個人レーティングを出します。(World of Tanks。要るもの:もりあげログ v1.5.9 以降/プレイヤー名と application_id(無料)) Escape from Tarkov オーバーレイ(ベータ):マップの情報・脱出口・トレーダーの入荷・この配信の成績を出します。レイドに入ると自動でそのマップを出し、ゲームのできごとで機能を動かせます。(Escape from Tarkov。要るもの:もりあげログ v1.6.4 以降) Marvel Rivals 戦績オーバーレイ(ベータ):段位・レベル・ランク戦の勝率・KDA・得意ヒーロー・直近の勝敗を出します。(Marvel Rivals。要るもの:もりあげログ v1.6.4 以降/プレイヤー名か UID と、marvelrivalsapi.com の API キー(無料)/ゲームの設定で、プロフィールを公開にしておくこと) VALORANT ランクオーバーレイ(ベータ):ランクと RR・RR の増減と今日の勝敗・直近の試合・最高ランクを出します。出すもの・並び・色は自由に変えられます。(VALORANT。要るもの:もりあげログ v1.7.8 以降/Riot ID(なまえ#タグ)と、HenrikDev API の API キー(無料・Discord でログインして作ります)/地域の選択(日本で遊んでいる人は「アジア」))
- 設定の検索
- 「あの設定、どこだっけ」を検索で探せます。ダッシュボードの〔機能〕メニューの上と、設定画面の右上に検索の欄があります。 候補を押すと、その画面が開いて該当の行が光ります。47画面・1769項目から探せます。 結果には〔個別の機能〕〔アプリ全体の設定〕〔一括設定 PRO〕の札が付きます。配信画面一括設定の中の項目も見つかり、押すとその欄が開きます ひらがなで打ってもカタカナの項目に当たります(「てんぷれーと」→テンプレート)。 できなかった理由が出たときは、原因の欄に印:欄を赤く囲み、吹き出しで理由を出します。たたんだ所や〔詳細〕の中の欄なら、開いてから印を付けます(v1.8.4 から)
- 設定画面の〔かんたん|詳細〕
- 機能の設定画面(32画面)の右上で切り替えます。〔かんたん〕はふだん触る項目だけ(出す・出さない、何で出すか、文字・色・大きさ・置き場所、秒数、音、中身の登録)。細かく決めたいときだけ〔詳細〕にします。 設定の検索から飛んだ先が詳細の項目なら、自動で〔詳細〕になります。はじめての人は〔かんたん〕から始まり、前からの人は〔詳細〕のまま(選ぶまで変わりません) 開閉できる見出しは帯になり、開いているあいだは上に貼り付きます。各画面の〔既定に戻す〕は見た目と動きだけを初期値に戻し、登録したもの(ルーレットの項目・くじ・足したカウンター・テロップの文)は消しません
- 自分の機能(〔機能〕メニュー)
- 使う機能だけを自分で選んで、〔機能〕メニューの上に出せます。足したものは下の一覧から上へ移り、外せば元の場所に戻ります。 ドラッグで順番を変えられます。「自分の機能だけを出す」で、下の長い一覧をたためます
- かんたんスタート
- やりたいことを選ぶと、それに要る機能がまとめて整います。「ゲーム・雑談系」「歌枠」から選べます(参加型企画や大会の機能は、〔機能〕メニューからいつでも入れられます)。 要る機能と、いまのON/OFFが一覧で見えます。スイッチでその場で切り替えられます。〔OBSに追加〕で、その目的の配信画面を1本で置けます(PRO版)。 いまの設定は消しません。ONのもの・関係ない機能には触りません。初回セットアップの中でも選べます。
- 言葉で聞く・言葉で操作する
- ダッシュボードの〔機能〕メニューの〔言葉で聞く〕に「BGMを付けたい」のように打つと、合う機能・画面へ案内します。 「シーンを雑談にして」「BGMを止めて」のように頼むと、シーンの切り替え・BGM・ワードパーティの演出・タイマー・VTube Studio の表情を動かします。配信中は、実行する前に一度見せて〔実行〕を押してもらいます(設定で切れます) AIは使っていません。打った言葉はどこにも送りません(見つからなかった言い方を送るボタンは、設定で入れたときだけ出ます) できないこと:決まった言い方の表から探すので、表に無い言い方は当たりません。当たらなかった言い方は、このパソコンに控えておけます
- 一緒に起動するアプリ
- VOICEVOX・VTube Studio のように、配信のたびに立ち上げるアプリを登録しておくと、もりあげログと一緒に立ち上がります。設定 →〔一般〕→「一緒に起動するアプリ」。 読み上げの〔自動で起動〕が入っていて、もりあげログが読み上げアプリを立ち上げたときは、ここにも自動で載ります(切ると、自動で載せた行だけ外れます。v1.7.7 から)
- あとから立ち上げても・切れても
- 配信を始めてから もりあげログ を立ち上げても、そのまま動きます。つながりが切れても、自分でつなぎ直します。 OBS がもう配信中なら、つないだ時点で「配信中」と分かります。もりあげログが閉じていたあいだに読み込めず白いままになった配信画面は、自動で読み直します(ちゃんと出ている配信画面は、絵が一瞬消えるので触りません)。XSplit の配信画面も、もりあげログが立ち上がるまで待ってつなぎます ブラウザ方式のサイト(TikTok・ニコ生など)は、ページが落ちた・読み込みに失敗した・長く何も来ないときに開き直します。YouTube も止めずに試し直します。配信中に OBS との線が切れた・戻ったときは〔設定 → ログ〕に残ります 少し落ちて立ち上げ直しても、最後の動きから60分以内なら同じ配信の続きになります(ランキングや出席が分かれません)
- 変更の記録
- 設定が変わるたびに、何を・前の値・後の値・どこから(画面・リモコン・マクロ…)・いつ、を残します。設定 →〔詳細・情報〕→〔変更の記録〕で見られます。 項目ごとに〔元に戻す〕で戻せます
- 日本語と英語
- 画面の言葉を、日本語と英語から選べます。はじめて起動したときに選んでいただき、あとから設定でも変えられます。 配信画面・設定・手引き・拡張(Apex カスタム大会オーバーレイ)まで英語になります。 選んだ言葉で、コメントを訳す向きも決まります(日本語なら、日本語を含まないコメントを日本語へ。英語なら、日本語を含むコメントを英語へ)。 英語にすると、おみくじの結果・ルーレットの例・テンプレートの見出し・コマンドの返事・合言葉の案内・AI への指示文など、はじめから入っている中身も英語になります(v1.8.7 から)。
PRO版の機能
月額500円(税込)、年額なら5,000円(税込)。ここに挙げたもの以外は、すべて無料で使えます。
- 配信画面一括設定
- 配信画面に出したい機能をON/OFFで選び、位置・色・大きさをひとつの画面でまとめて調整できます。OBS・XSplitに貼るURLは1本だけになります。 縦と横で別の配置にできます(縦横同時配信)。キャンバスを縦にして置くと、縦長の配信画面にだけ効きます いまの配信画面(OBS・XSplit)を背景に映しながら置けるので、ゲーム画面やワイプと重なりません。 使い方 立体に傾ける:どの機能も、設定の〔位置〕のそば(〔詳細〕)の縦の傾き・横の傾き・回転・奥行きで、その機能の配信画面をまるごと斜めに置けます。 一括設定のプレビュー・まとめの URL・機能ごとの URL のどれでも同じように効きます(v1.7.8 から・無料版の機能ごとの設定でも使えます)。傾けたままプレビューで掴んで動かせ、「全体の大きさ」も決められます(v1.8.4 から)
- 配信画面テンプレートと、OBS・XSplitのシーン連動
- 機能のON/OFF・位置・色の組み合わせを、テンプレートとして何組でも保存できます。 OBSのシーンと結びつけておくと、シーンを移った瞬間に配信画面ごと入れ替わります(ゲームと雑談で出すものを変える、など)。XSplitでも切り替わります(XSplitの中で開いている拡張が知らせるので、拡張を開いているあいだだけ)。 テンプレートが覚えるもの:機能のON/OFF/各機能の色・位置・大きさ/コメント表示のスキン/ステッカーの見た目 当てたあとに位置などを変えると、そのテンプレートが覚え直します。シーンを行き来しても、変えたぶんはそのまま残ります 演出とワードパーティは、テンプレートとは別に「このシーンのときだけ、この場所」を1つずつ決められます(演出そのものは1つのまま)
- 配信画面のキャッシュを更新
- OBSのブラウザソースは、開いたときの姿を持ち続けます。直したのに変わらないときに、もりあげログ側から更新できます。 つながっている配信画面へ「読み直して」と伝えるのと、OBSの〔キャッシュを更新〕を押すのを、同時に行います。OBS連携をつないでいなくても押せます(XSplitやブラウザで開いている画面にも効きます) 押した結果を出します(どの道が効いたか・効かなかった理由)。〔設定〕→〔連携〕と、〔配信画面一括設定〕→〔配信画面URL〕から
- OBSプレビュー/OBS・XSplitに自動で追加
- 設定中の見本を本番の配信画面に映して、別モニタで位置を確かめられます。ソース(OBSはブラウザソース、XSplitはウェブページ)の作成もボタンひとつです。 〔OBSに追加〕〔XSplitに追加〕は、各機能の設定画面の右上と、配信画面一括設定にあります。追加先のシーンを選べます(OBS・XSplitとも) OBS の WebSocket にパスワードがかかっていないときは、〔設定 → 連携〕に注意と直し方が出ます
- AI読み替え辞書・AIリスナー検索と分析
- 読み間違いをAIが直したり、過去のコメントから常連さんや傾向を調べたりできます。 接続先にローカルAI(お使いのPCの中で動くAI)を選べば、外部に何も送りません。 Ollama をもりあげログの中で入れられます:設定の〔AI分析〕の〔Ollama を入れる〕(公式の配布物の署名を確かめてから入れます)。 PRO・体験期間中は、はじめの案内の「AI を用意する」でモデルまでその場で入れられます(v1.7.8 から) リスナーの AI 分析の〔⚙ 分析オプション〕:AI の返事を待つ時間(30〜1800秒)・新しい順に何件まで・直近の何日分・チャンネルポイントの引き換えやコマンドを含めない・AI に渡す量(v1.8.1 から)
できないこと
できることだけを並べても、選ぶときの助けになりません。 いまのところできないこと、条件が要ることも書いておきます。
- Windows専用です
- macOS・Linux では動きません。スマホからは、同じWi-Fiでリモコンとして使えます(本体はパソコンで動かします)。
- XSplitでは、できないことがあります
- OBSとXSplitの両方に対応していますが、XSplit側に口が無いものは、そのままお伝えしています。 できないこと:いまの配信画面を1枚もらう(プレビューの下敷き)/スティンガー(切り替えの動画)/ 配信の開始・終了に合わせて配信を区切る(TwitchやOBSでは合わせられます) シーンの切り替えは、XSplitの中で開いている〔もりあげログ〕の拡張が知らせます。拡張を開いていないあいだは切り替わりません。
- 翻訳は、ブラウザに入っているものを使います
- 追加の費用もキーも要らない代わりに、訳せる向きはブラウザが決めます。 たとえば「スペイン語→日本語」は訳せますが、「日本語→スペイン語」は、いまのところ訳せません(ブラウザ側に用意が無いためです)。 訳せない向きは、その場にそう出します 辞書の取り込みは、ブラウザの決まりで1回の操作につき1つずつです
- 配信サイトから来ないものは、作り出せません
- YouTubeの共同配信では、どちらの配信の視聴者かが分かりません(Twitchのチャット統合では分かります) スタンプ名の読み上げは、Twitchのスタンプ(とステッカー)だけです。YouTubeの絵文字は、絵では出ますが名前は読みません Twitchのビッツとチャンネルポイントは、アフィリエイト以上のチャンネルでのみ使えます(収益化前は届きません) Discordは「喋っている・いない」しか教えてくれないため、声の大きさに反応する演出は作れません
- こちらから消せないもの
- ブラウザに取り込んだ翻訳辞書は、ブラウザが持っているものなので、もりあげログからは消せません。 「もりあげログで使うのをやめる」ことはできます。辞書そのものを消したいときは、ブラウザの設定の場所をご案内します。