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コメント表示:基本設定 の設定の項目

コメント表示は、視聴者のコメントを配信画面(OBS のブラウザソース)に出す機能です。ここは「基本設定」で、流れ方・色・文字・バッジ・翻訳・出し入れの決まりをまとめて決めます。細かい CSS までいじるときは〔カスタム(CSS)〕の画面を使います。

ダッシュボード→〔機能〕→配信画面に出す→〔コメント表示:基本設定〕

動画:設定画面の各まとまりを順に映します(枠と番号は、下の見出しと同じ順です)。

コメント表示 設定・プレビュー

エディタ

コメント表示:基本設定 の設定の「エディタ」の欄

画面の説明:配信画面に出すコメント表示のテンプレート

いま配信画面に出しているテンプレート(見た目の組み合わせ)です。〔エディタ〕を押すとカスタム(CSS)の画面が開きます。テンプレートを切り替えると、下の設定がそのテンプレートの値に入れ替わります。

出し方

コメントがどう流れ、どんな形で出るかを決めます。右のプレビューにすぐ映ります。

背景の透け具合

コメント表示:基本設定 の設定の「背景の透け具合」の欄

コメントの地(カードや吹き出し)の透け具合です。0 にすると地が消えて文字だけが残ります。文字・アイコン・飾りは薄くなりません。

はじめの値:100

表示スタイル

コメント表示:基本設定 の設定の「表示スタイル」の欄

コメントの形です。カード・吹き出し・字幕のような帯など、スタイルごとに雰囲気が変わります。スキン(素材)を入れている場合は、ここで選べます。

吹き出しのしっぽ

コメント表示:基本設定 の設定の「吹き出しのしっぽ」の欄

吹き出しの三角(しっぽ)を、どちら側に出すかです。「左(アイコン側)」「右」「出さない」から選びます。表示スタイルが「吹き出し」のときだけ出る欄です。

はじめの値:左(アイコン側)

流れ方

コメント表示:基本設定 の設定の「流れ方」の欄

新しいコメントが来たときの動きです。下から積む・上から積む・流れる(ニコ生のように横に流す)・ポップ(画面のあちこちに出す)などから選びます。「ポップ」のときは、位置や行間など一部の項目が使えなくなります。

枠の形

コメント表示:基本設定 の設定の「枠の形」の欄

コメントを囲む枠の形(角の丸さや帯の形)です。表示スタイルによっては効かないものがあります。

流れる位置

コメント表示:基本設定 の設定の「流れる位置」の欄

コメントを出す位置(上・下・左・右など)です。OBS で置く場所と合わせて選びます。

動きの速さ

コメント表示:基本設定 の設定の「動きの速さ」の欄

コメントが動く速さです。大きいほど速く流れ、小さいほどゆっくり読めます。

はじめの値:100

出現アニメ

コメント表示:基本設定 の設定の「出現アニメ」の欄

コメントが出てくるときの動き(フェード・スライド・ポップなど)です。「なし」にするとその場に出ます。

文字と色

フォント

コメント表示:基本設定 の設定の「フォント」の欄

コメントの書体です。パソコンに入っている書体のほか、欄の横の〔取り込む…〕でその場で取り込んだ書体、設定 →〔連携〕→〔フォントの追加〕で取り込んだ書体も選べます。

文字サイズ(px)

コメント表示:基本設定 の設定の「文字サイズ(px)」の欄

本文の文字の大きさ(ピクセル)です。名前・アイコン・バッジの大きさは、下の「%」の項目でこの値に対する割合で決めます。

はじめの値:24

名前の色

コメント表示:基本設定 の設定の「名前の色」の欄

視聴者の名前の色です。「ユーザーごとの設定」で人ごとに変えた色があれば、そちらが優先されます。

本文の色

コメント表示:基本設定 の設定の「本文の色」の欄

コメントの本文の色です。

背景色

コメント表示:基本設定 の設定の「背景色」の欄

コメントの地(カード・吹き出し)の色です。透け具合は「背景の不透明度%」で決めます。

背景の不透明度%

コメント表示:基本設定 の設定の「背景の不透明度%」の欄

地の色の濃さです。0 で透明、100 で不透明。ゲーム画面の上に重ねるときは、少し透かすと読みやすくなります。

改行する文字数/背景幅(0=自動)

コメント表示:基本設定 の設定の「改行する文字数/背景幅(0=自動)」の欄

1行に入れる文字数(=地の幅)です。0 にすると画面の幅に合わせて自動で折り返します。縦長の枠に入れたいときに使います。

はじめの値:0

右寄せにする

コメント表示:基本設定 の設定の「右寄せにする」の欄

入にすると、コメント全体を右寄せで並べます。画面の右端に置くときに使います。

本文の寄せ

コメント表示:基本設定 の設定の「本文の寄せ」の欄

本文の文字の寄せ(左・中央・右)です。

見た目の演出

スキンを選んでいても効く、飾りの演出です。やりすぎると読みにくくなるので、1つか2つが目安です。

コメントの地

コメント表示:基本設定 の設定の「コメントの地」の欄

地の模様です。網点は、文字の色から2色目へのグラデーションを点で描きます。

地の2色目

コメント表示:基本設定 の設定の「地の2色目」の欄

コメントの地の2色目です。「グラデーション」は背景色からこの色へ移り変わり、「風」「三角ガラス」でも筋や模様の色に使います。

はじめの値:#5b3df5(紫)

光る枠

コメント表示:基本設定 の設定の「光る枠」の欄

コメントの枠を光らせます。色は「名前の枠の色」やアクセントに合わせて付きます。

文字の効果

コメント表示:基本設定 の設定の「文字の効果」の欄

文字に付ける効果(縁取り・影・グラデーションなど)です。

文字の2色目

コメント表示:基本設定 の設定の「文字の2色目」の欄

文字の効果の2色目です。「網点(ドット)」では点の色、「ネオン」では文字のまわりの光の色になります。

はじめの値:#ff5fa2(ピンク)

点の大きさ(px)

コメント表示:基本設定 の設定の「点の大きさ(px)」の欄

網点の点の間かく(大きさ)です(2〜12px)。大きいほど粗い網点になります。

はじめの値:4

光のにじみ(0=なし)

コメント表示:基本設定 の設定の「光のにじみ(0=なし)」の欄

文字や枠の光のにじみの強さです。0 でにじませません。

はじめの値:0

きらめき

コメント表示:基本設定 の設定の「きらめき」の欄

コメントにきらめきの飾りを重ねます。「なし」で消せます。

星の色

コメント表示:基本設定 の設定の「星の色」の欄

きらめく星の色です。

はじめの値:#fff6a8(うすい黄色)

枠と余白

角丸(px)

コメント表示:基本設定 の設定の「角丸(px)」の欄

コメントの地の角の丸さです。0 で四角、大きいほど丸くなります。

行間(px)

コメント表示:基本設定 の設定の「行間(px)」の欄

コメントとコメントのあいだの空きです。「ポップ」はコメントを並べないので効きません。

背景の高さ(px,0=自動)

コメント表示:基本設定 の設定の「背景の高さ(px,0=自動)」の欄

地の高さを固定します。0 なら文字数に合わせて自動です。高さをそろえたいときに使います。

はじめの値:0

余白(px)

コメント表示:基本設定 の設定の「余白(px)」の欄

地の内側の余白(文字と枠のあいだ)です。

右余白(画面端)

コメント表示:基本設定 の設定の「右余白(画面端)」の欄

画面の右端からコメントまでの空きです。単位は下の「右余白の単位」で選びます。

右余白の単位

コメント表示:基本設定 の設定の「右余白の単位」の欄

右余白を px(ピクセル)で数えるか、%(画面の幅に対する割合)で数えるかです。

大きさと位置

位置 X(px)

コメント表示:基本設定 の設定の「位置 X(px)」の欄

コメント全体の横のずらしです。プレビューでコメントをつかんで動かしても変わります。「ポップ」のときは効きません。

位置 Y(px)

コメント表示:基本設定 の設定の「位置 Y(px)」の欄

コメント全体の縦のずらしです。プレビューでつかんで動かしても変わります。「ポップ」のときは効きません。

横回転X(傾き)

コメント表示:基本設定 の設定の「横回転X(傾き)」の欄

横の軸で倒す角度です。上下に傾いて見えます。

はじめの値:0

縦回転Y(傾き)

コメント表示:基本設定 の設定の「縦回転Y(傾き)」の欄

縦の軸で回す角度です。左右に向きが付いて見えます。

はじめの値:0

奥行き(perspective)

コメント表示:基本設定 の設定の「奥行き(perspective)」の欄

回転したときの奥行きの強さです。小さいほど遠近が強く出ます。

斜めに置く

コメント全体を傾けたり、奥行きを付けて立体的に置いたりします。右のプレビューで Shift を押しながらつかむと回せます(Alt も押すと 15 度ずつ)。

傾き

コメント表示:基本設定 の設定の「傾き」の欄

コメント全体の回転(度)です。0 で水平。

はじめの値:0

立体に傾ける

この機能の配信画面まるごとを、出ている絵の真ん中を軸に立体に傾けます(置いた場所で、その場で傾きます)。〔傾きを元に戻す〕で、傾けない状態に戻ります。設定の〔詳細〕にしたときに出ます。

縦の傾き(奥へ倒す)

コメント表示:基本設定 の設定の「縦の傾き(奥へ倒す)」の欄

出ている絵の真ん中を通る横の線を軸に、配信画面まるごとを奥へ倒したり、手前へ起こしたりします(-75〜75度)。

使いどころ
奥へ倒すと、奥へ向かって並んで見えます。床に置いたような見せ方にできます。

はじめの値:0°(傾けない)

横の傾き

コメント表示:基本設定 の設定の「横の傾き」の欄

出ている絵の真ん中を通る縦の線を軸に、配信画面まるごとを左右へ向けます(-75〜75度)。

はじめの値:0°(傾けない)

奥行き

コメント表示:基本設定 の設定の「奥行き」の欄

傾けたときの遠近の強さです(200〜3000)。小さいほど、手前と奥の差が大きく、傾きが強く見えます。

はじめの値:1000

全体の大きさ

コメント表示:基本設定 の設定の「全体の大きさ」の欄

配信画面まるごとを、絵の真ん中を中心に大きく・小さくします(20〜300%)。置いた場所はそのままです。傾けていなくても効きます。

はじめの値:100%

アイコンと名前

アイコン表示

コメント表示:基本設定 の設定の「アイコン表示」の欄

視聴者のアイコン(サイトのプロフィール画像)を出します。取れないサイトでは「色ドット」に置き換わります。

アイコン(色ドット)

コメント表示:基本設定 の設定の「アイコン(色ドット)」の欄

アイコンの代わりに、人ごとの色の丸を出します。アイコンが取れないサイトや、軽くしたいときに。

アイコンサイズ%

コメント表示:基本設定 の設定の「アイコンサイズ%」の欄

アイコンの大きさ(文字サイズに対する割合)です。

アイコンとのあいだ(px)

コメント表示:基本設定 の設定の「アイコンとのあいだ(px)」の欄

アイコンと名前・本文のあいだの空きです。

名前表示

コメント表示:基本設定 の設定の「名前表示」の欄

視聴者の名前を出します。切ると本文だけになります。

名前の位置

コメント表示:基本設定 の設定の「名前の位置」の欄

名前を本文の前(左・上)に出すか、後ろ(右・下)に出すかです。名前を右に寄せる見せ方もここで選びます。

名前サイズ%

コメント表示:基本設定 の設定の「名前サイズ%」の欄

名前の文字の大きさ(本文に対する割合)です。

名前と本文のあいだ(px)

コメント表示:基本設定 の設定の「名前と本文のあいだ(px)」の欄

名前と本文のあいだの空きです。触るまでは、表示スタイルごとの元の空きのままです。

名前を枠で囲う

コメント表示:基本設定 の設定の「名前を枠で囲う」の欄

名前を小さな枠で囲みます。色は「名前の枠の色」です。

名前の枠の色

コメント表示:基本設定 の設定の「名前の枠の色」の欄

名前を囲む枠の色です。

公式バッジ表示

コメント表示:基本設定 の設定の「公式バッジ表示」の欄

モデレーター・メンバー・配信者などの、サイトのバッジを名前の横に出します。

出すバッジ

コメント表示:基本設定 の設定の「出すバッジ」の欄

名前の横に出すサイトのバッジを選びます。「全部(4つまで)」はこれまでどおり、ほかの2つは配信者・モデレーター・VIP(とサブスク)だけを残し、ビッツやギフトなどの飾りのバッジを出しません。サブスクには YouTube のメンバーも入ります。

使いどころ
飾りのバッジが多くて名前の前が埋まるときに。

はじめの値:全部(4つまで)

久々バッジを出す

コメント表示:基本設定 の設定の「久々バッジを出す」の欄

しばらくぶりに来た人に「久々」の印を付けます。何日ぶりを久々とするかは、すぐ下の「「久々」と判定する日数」で決めます(v1.8.3 から、この画面に移りました)。

「久々」と判定する日数

コメント表示:基本設定 の設定の「「久々」と判定する日数」の欄

この日数以上ぶりにコメントした人を「久々」とします(1〜365日)。久々バッジのほか、チャットコマンドやワードパーティの「久々の人」にも効く、アプリ全体で1つの設定です。

はじめの値:14

バッジサイズ%

コメント表示:基本設定 の設定の「バッジサイズ%」の欄

バッジ類の大きさ(文字サイズに対する割合)です。

ユーザーID表示

コメント表示:基本設定 の設定の「ユーザーID表示」の欄

名前の横に、サイトのユーザー ID(@〜)を小さく出します。同名の人を見分けたいときに。

ユーザーIDの色

コメント表示:基本設定 の設定の「ユーザーIDの色」の欄

ユーザー ID の色です。

ユーザーIDサイズ%

コメント表示:基本設定 の設定の「ユーザーIDサイズ%」の欄

ユーザー ID の文字の大きさ(本文に対する割合)です。

初見の印

その配信にはじめて来た人(初見さん)に付ける印です。はじめての人の判定は、コメントの記録から自動で行います。

初見バッジを出す

コメント表示:基本設定 の設定の「初見バッジを出す」の欄

初見さんに「初見」のバッジを付けます。

初見バッジの位置

コメント表示:基本設定 の設定の「初見バッジの位置」の欄

バッジを名前の前に出すか、後ろに出すかです。

初見を枠で囲う

コメント表示:基本設定 の設定の「初見を枠で囲う」の欄

初見さんのコメント全体を枠で囲んで目立たせます。

初見バッジの色

コメント表示:基本設定 の設定の「初見バッジの色」の欄

初見バッジの色です。

初見の文字の色

コメント表示:基本設定 の設定の「初見の文字の色」の欄

初見さんの名前の文字色です。

初見の枠の色

コメント表示:基本設定 の設定の「初見の枠の色」の欄

初見さんを囲む枠の色です。

翻訳

設定 →〔連携〕の「翻訳」を入にしているとき、訳文をどう出すかです。

翻訳を表示

コメント表示:基本設定 の設定の「翻訳を表示」の欄

訳文を配信画面にも出します。切ると、コメント一覧にだけ出ます。

訳すのは、ダッシュボードの〔🌐 受信コメント自動翻訳〕です。配信者本人のコメントと、日本語を含むコメントは訳しません(英語で表示しているときは、日本語を含むコメントだけを訳します)。翻訳先は 設定 →〔連携〕→ 翻訳先の言語 で選べます。

受信コメント自動翻訳が切のまま、この画面で〔翻訳を表示〕を入にすると、「受信コメント自動翻訳が切なので、コメントは訳されていません。」と〔ONにする〕が出ます(v1.8.7 から)。押すとその場で自動翻訳が入ります。

関連:どのコメントを訳すか/翻訳を使う

翻訳の色

コメント表示:基本設定 の設定の「翻訳の色」の欄

訳文の文字色です。

翻訳のサイズ%

コメント表示:基本設定 の設定の「翻訳のサイズ%」の欄

訳文の文字の大きさ(本文に対する割合)です。

翻訳の接頭辞

コメント表示:基本設定 の設定の「翻訳の接頭辞」の欄

訳文の頭に付ける印(例:「訳:」「→」)です。空なら何も付けません。

翻訳を出す場所

コメント表示:基本設定 の設定の「翻訳を出す場所」の欄

訳文を本文の下に出すか、横に出すかです。

翻訳の背景

コメント表示:基本設定 の設定の「翻訳の背景」の欄

訳文の地の色です。本文と区別したいときに。

出し入れの決まり

シーンを切り替えても残す

コメント表示:基本設定 の設定の「シーンを切り替えても残す」の欄

入にすると、OBS のシーンを切り替えて戻ってきたときも、出ていたコメントがそのまま残ります。切ると、切り替えのたびに空から始まります。

起動時に直近を出す(0=出さない)

コメント表示:基本設定 の設定の「起動時に直近を出す(0=出さない)」の欄

配信画面を開いたとき、直近のコメントをこの件数だけ出します。0 なら空から始めます。

はじめの値:0

出すときの間隔(ミリ秒)

コメント表示:基本設定 の設定の「出すときの間隔(ミリ秒)」の欄

起動時に直近のコメントを出すときの、1件ずつの間隔です。0 にすると一度に出ます。

コメント欄の高さの上限(px,0=画面いっぱい)

コメント表示:基本設定 の設定の「コメント欄の高さの上限(px,0=画面いっぱい)」の欄

コメントを積む欄の高さの上限です。超えて上へ押し出されたコメントは消えます。流れ方が「下から積む」のときだけ効きます(流れる・ポップ・降らすでは使えません)。0 で画面いっぱいです。

はじめの値:0

最大表示件数

コメント表示:基本設定 の設定の「最大表示件数」の欄

同時に出しておくコメントの数です。超えると古いものから消えます。

最大文字数(0=無制限)

コメント表示:基本設定 の設定の「最大文字数(0=無制限)」の欄

長いコメントをこの文字数で切ります。0 なら切りません。

はじめの値:0

消える秒数(0=残す)

コメント表示:基本設定 の設定の「消える秒数(0=残す)」の欄

コメントが出てから消えるまでの秒数です。0 なら消さずに残します(件数の上限で押し出されるまで)。

はじめの値:0

試す文字(空なら見本のまま)

コメント表示:基本設定 の設定の「試す文字(空なら見本のまま)」の欄

プレビューに流す見本の文です。自分の配信でよく来る文を入れると、見え方を確かめやすくなります。配信には出ません。

サンプルを流し続ける

コメント表示:基本設定 の設定の「サンプルを流し続ける」の欄

入にすると、プレビューに見本のコメントを流し続けます。見た目を調整するときに便利です。配信には出ません。

分割コメント(枠ごとに表示・最大4窓)

分割する

コメント表示:基本設定 の設定の「分割する」の欄

入にすると、配信画面が窓に分かれ、窓ごとに決めた配信サイトのコメントだけが出ます(YouTube の窓・Twitch の窓、のように)。OBS に貼る URL はそのままです。窓ごとに、見た目のテンプレートと位置を選ぶこともできます(v1.7.8 から)。

窓数

コメント表示:基本設定 の設定の「窓数」の欄

配信画面をいくつの窓に分けるかです。「2窓」「3窓」「4窓(2×2)」から選びます。

はじめの値:2窓

窓1

コメント表示:基本設定 の設定の「窓1」の欄

1つ目の窓に出すコメントのサイト(「すべて」か、YouTube などのサイト)と、その窓で使うテンプレートを選びます。テンプレートが「コメント表示と同じ」なら、この画面の見た目で出ます。

はじめの値:すべて

窓2

コメント表示:基本設定 の設定の「窓2」の欄

2つ目の窓に出すコメントのサイトと、その窓で使うテンプレートを選びます。

はじめの値:YouTube

窓の位置

コメント表示:基本設定 の設定の「窓の位置」の欄

窓の置き場所は、右のプレビューで窓の名札をつかんで動かし、右下の角で大きさを変えます(離すと保存)。〔窓の位置を元に戻す〕で、決めた位置を消してはじめの升目の並びに戻します。

窓3

コメント表示:基本設定 の設定の「窓3」の欄

3つ目の窓に出すコメントのサイトと、その窓で使うテンプレートを選びます。窓数が3以上のときに出ます。

はじめの値:Twitch

窓4

コメント表示:基本設定 の設定の「窓4」の欄

4つ目の窓に出すコメントのサイトと、その窓で使うテンプレートを選びます。窓数が「4窓(2×2)」のときに出ます。

はじめの値:TikTok

スキン

スキン

コメント表示に使うスキン(配られている見た目の素材)を選びます。〔スキンを追加〕で取り込んだ zip や、設定 →〔素材〕で入れたスキンが並びます。「使わない」を選ぶと、もりあげログの見た目で出します。選んでいるスキンが決める色や角丸などのほかに、文字や顔の大きさ・行間・背景の幅は、下の項目でこれまでどおり変えられます。

使いどころ
札の右上の × で、取り込んだスキンを消せます。

はじめの値:使わない

関連:コメントの見た目を変える

スキンの見本と項目

スキンを選んだときに、そのスキンが使う項目(色・書体・数・文字など)と見本のボタンだけが出ます。中身はスキンごとに違い、名前はスキンを作った方が付けたものです。見本を押すと、その見本の組み合わせになります。

関連:コメントの見た目を変える

ユーザーごとの設定

名前の色

その人の名前の色です。決めると、コメント表示の「名前の色」より優先されます。〔色を消す〕で、画面の既定の色に戻せます。

使いどころ
変えるとすぐに保存されます。この画面のプレビューには出ません(配信画面で確かめられます)。

読み上げない 配信画面に出さない 一覧に出さない 演出を出さない

その人のコメントを、読み上げ・配信画面・コメント一覧・演出のそれぞれで止めます。出す先ごとに別々に入り切りできます。

はじめの値:すべて切

ゲーム上の配置

ゲームの上に出す

入れると、ゲームの上に透明な窓を重ねて、選んだものを出します。画面を独り占めするフルスクリーンのゲームの上には出せません。ゲームの画面の設定を「ボーダーレス」か「ウィンドウ」にすると出せます。

使いどころ
ダッシュボードの上の帯の〔ゲーム上〕のアイコンでも入り切りできます。

はじめの値:切

関連:ゲームの上に、コメントを重ねる

出すもの

ゲームの上に出す機能を、配信画面の機能から選びます。位置や見た目は配信画面と同じです。おみくじ・ルーレットなど、結果を画面ごとに引く機能は選べません(理由が横に出ます)。たくさん出すほどパソコンが重くなります。

はじめの値:コメント表示だけ

濃さ

ゲームの上の窓の濃さです(10〜100%)。下げると、ゲームの画面が透けて見えます。

はじめの値:100%

出す場所

窓を重ねる場所です。「画面全体」はモニター全体に、「決めた窓に合わせる」は選んだゲームの窓に、「いま前にある窓に合わせる」は切り替えた窓に付いて行きます。窓に合わせると、その窓が動いたり大きさが変わったりしても付いて行きます。

はじめの値:画面全体

出す画面

「出す場所」が「画面全体」のときに出ます。モニターが何枚もあるときに、どの画面に出すかを選べます。見つからない番号なら、メインの画面に出します。

はじめの値:メインの画面

合わせる窓

「出す場所」が「決めた窓に合わせる」のときに出ます。いま開いている窓から選びます。ゲームを先に立ち上げてから〔一覧を読み直す〕を押すと並びます。窓が見つからないあいだは出しません。選んだ窓がいま開いていなくても、選んだものは残ります。

その窓が前にあるときだけ出す

「出す場所」が「決めた窓に合わせる」のときに出ます。入れると、ほかの窓に切り替えたあいだは隠します。

はじめの値:入

画面キャプチャに映さない

OBS で画面そのものを映しているとき、この窓が配信に二重に映らないようにします。切ると、録画や画面キャプチャ(Discord の画面共有など)にも映ります。

使いどころ
ゲームの窓だけを共有しているときは、切っても映りません。画面全体を共有すると映ります。

はじめの値:入

関連:ゲームの上に、コメントを重ねる

背景・フレームデザインコメント表示:カスタム(CSS)機能の設定の項目ごとの説明