RELEASE もりあげログ v1.2.2 を公開しました。PROは2026年10月1日から月額500円(税込)に改定します。9月30日までにお申し込みの方は、ご契約が続くかぎり月額200円のままです。

11のサイトのコメントをひとつの画面にまとめ、そのままOBS・XSplitに重ねられる配信ツールです。 読み上げ・翻訳から参加型配信の管理まで、これ1本で完結します。本体はずっと無料。

SCROLL
What it does

もりあげログでできること

難しい設定はできるだけ隠して、配信をそのまま賑やかにする道具に。

コメントを、ひとつの画面に

配信サイトがいくつあっても、見るところはひとつ。

11サイトのコメントを集約

YouTube・Twitch・TikTok・ニコ生など11サイトに対応。マルチ配信でも、コメントは1画面にまとまります。

対応:YouTubeTwitchTikTokニコ生ツイキャスふわっちKICKミラティブSHOWROOMミクチャbilibili(サイト名を押すと、そのサイトのつなぎ方が見られます)。ログインの要らないサイトは配信URLを貼るだけ。NGワード・NGユーザーを決めておけば、手元の一覧にも配信画面にも出しません。

OBS・XSplitにそのまま表示

OBSは「ブラウザソース」、XSplitは「ウェブページ」にURLを貼るだけ。純正スキンを選べば、CSSを書かなくても配信画面に馴染みます。

PRO版なら〔OBSに自動で追加〕でソースの作成まで。初回設定では、OBSを起動していればポートやパスワードの入力なしでつながります。XSplitは拡張を1回入れると、同じようにボタンから追加できます。位置合わせはOBSプレビュー(本番の配信画面に見本を出す)でも。

背景・フレームも、この中で

配信画面の下地と枠を、アプリの中で作れます。2色をぼかした背景、敷いた画像、枠の線の種類・太さ・角の丸み。配布中の素材をそのまま使うこともできます。

枠が「ここにコメントを置く」と決めていれば、コメントや演出はその場所に収まります。置き場所を自分で測る必要はありません。

読み上げ・翻訳・字幕

コメントを読み上げ、海外コメントは翻訳して並べます。自分の声を字幕にしてOBS・XSplitへ出すこともできます。

読み上げは VOICEVOX/COEIROINK/AivisSpeech/棒読みちゃん/AssistantSeika(VOICEROID等)とブラウザ音声から。読む項目(コメント・ギフト・フォロー通知)は個別にON/OFF、名前も読むか・敬称・最大文字数まで決められます。字幕の翻訳は、ブラウザに入っている翻訳を使います(選ぶ必要はありません)。

読み上げに合わせて口が動くキャラ

コメントを読み上げているあいだ、キャラが吹き出しを出して口を動かします。自分の声にも反応させられるので、顔出しなしでも画面が寂しくなりません。

立ち絵は通常と口開きの2枚。口の位置と大きさ、マイクの感度、名前の出し方、吹き出しの折り返し文字数まで決められます。視聴者のアイコンをそのままキャラにすることもできます。

配信を、もりあげる

コメントやギフトに、画面が反応します。

OBSのシーンに合わせて、画面ごと切り替えPRO

ゲームと雑談では、出したい機能も置き場所も変わります。OBSのシーンと配信画面の組み合わせを結びつけておくと、シーンを移った瞬間に配信画面ごと入れ替わります。

組み合わせはテンプレートとして何組でも保存できます。結びつけていないシーンでは、何も変わりません。※ シーン連動はOBSのみです。

初コメント・フォローの演出

初コメントやフォロー、スパチャに反応して画面を彩ります。見せ方は演出ごとに5種類から選べます。

歓迎・MVP発表・お礼ロールなどを、条件で自動にも手元のボタンで手動にも。出す位置と色は、機能ごとの設定画面から変えられます。

視聴者が画面にステッカー

合図のコメントやチャンネルポイントで、リスナーが画面にステッカーを貼れます。枚数と時間を決められます。

合図の言葉・画像・音・大きさをステッカーごとに登録。出る場所は「範囲内でランダム」か「決めた位置」。荒らし対策として、画面に残る上限・1人あたりの枚数・消えるまでの時間・傾き・端の余白まで決められます。

ランキング・MVP

コメント数やギフトを集計して発表できます。配信の締めに、その日の常連さんをねぎらえます。

コメント数投げ銭のどちらかで、今日/今週/今月/今年/全期間を切り替え。出す人数・見出しの文言・色・大きさ・位置も決められます。

カットイン演出

初コメントやMVP、フォローに合わせて、絵と音を出します。ハートや星が小さく現れて、ぱっと広がる——そんな出方も選べます。画面いっぱいにも、画面の一部にも。入り方19種類・出方12種類。

重ねる文字にはビッツ数・金額・サブスクの継続月数を差し込めます。音と絵はそれぞれ差し替えられます。

ワードパーティ

決めた言葉がコメントに出たら、絵や音が飛び出します。「かわいい」で花が舞う、合言葉で紙吹雪。リスナーと合図を作れます。

ワードごとに画像・動画・音を複数登録できます。音量もワードごとに。スマホのリモコンからボードでポン出しもできます。

ギフト演出

スパチャやビッツ、サブスクに反応して、絵・動画・音を出します。金額ごとに出し分けられるので、大きな応援には特別な演出を用意できます。

金額の帯ごとに出し分けられます。1つの演出に画像・動画・音をそれぞれ登録できます。

リスナーと、つながる

覚えておくことも、巻き込むことも。

気になったコメントを、あとで大きく

お便りや質問を「ストック」に取っておき、選んだものを配信画面に大きく出せます。読み終わるまで消えないので、質問コーナーやお便り紹介がそのまま組めます。

出し方(色・大きさ・置き場所)は、ほかの機能と同じように別ウィンドウで決められます。無料版で使えます。

常連さんが分かる

初コメントや久しぶりの方を自動で判定。ニックネームやメモ、これまでの累積も残せます。

ニックネーム・メモ・累計のコメント数とギフト・過去の名前まで残ります。読み方を辞書に入れておけば、読み上げも間違えません。

その方のコメント・ギフト・フォローの履歴を、どの配信での出来事かと一緒に見返せます。 しばらく来ていない常連さんだけを絞り込めるので、声をかけ直したい方を探せます。くわしく

出席カレンダー

その人がどの日に来てくれたかを、カレンダーで画面に出せます。常連さんの「皆勤」がひと目で伝わるので、来続ける楽しみになります。

見せ方は月・週・スタンプの3つ。名前や見出しを出すか、色や大きさも決められます。手元の一覧から「この人のぶんを出す」こともできます。

参加型配信の管理

順番待ちや整理券で参加者を整理。ルールの定期通知も自動で流せます。

参加を受け付ける合図の言葉を決めて、呼び出し・完了・スキップで進めます。いまの人と待っている人は、配信画面にも出せます。入り口はいくつでも置けます(参加ワード・チャンネルポイントの引き換え・Twitchのスタンプ)。初見の方用と、そうでない方用に分けることもできます。

アンケート・ミニゲーム

コメントで投票を集めたり、ルーレットやおみくじを回したり。企画をそのまま画面に出せます。トーナメント表コイントスもあります。

アンケートは結果のバーがその場で伸びます。ルーレットは円盤が回る見た目、おみくじは決めた選択肢から1つ。トーナメント表は勝った方を押すと表が進み、チームの色で線が伸びます。コイントスは先攻・後攻を決めるためのもので、コインだけを出します。項目の出やすさは%で決められます。チャットコマンドでも「!おみくじ」のような形が作れます。

配信のあとまで

終わってからも、道具として使えます。

振り返り・分析

配信が終わったら、その1本のまとめが出ます。コメント数・人数・いちばん盛り上がった時間・投げ銭が、 そのままコピーできる文になるので、配信後の投稿にも貼れます。

コメントの記録は検索して書き出せます(CSV/JSON)。配信中に押したタイムスタンプは、あとでYouTubeの頭出しに使えます。 PRO版では、AIが話題と盛り上がりどころをまとめます。AI分析は、ローカルAIを選べば外部に何も送りませんくわしく

歌枠のセットリスト

歌った曲を一覧で管理して画面に表示。歌配信のセトリをそのまま残せます。

曲名の検索から追加でき、▲▼で並べ替え、▶で「歌唱中」に。配信画面での置き場所はドラッグで決められます(そのまま保存されます)。

外部ツールとの連携

VTubeStudio・StreamDeck・Discord・Streamlabs に対応。いま使っている道具に足す形で導入できます。Discordのボイスチャンネルに誰が入って誰が喋っているかを、配信画面に出すこともできます(Botは不要)。

Stream Deck の1押しで、演出・アンケート・ルーレットなどを動かせます(22種類。MIDIの割り当てソフトからも同じように呼べます)。 WebSocket/HTTPで、ほかの道具からコメントを受け取る・送ることもできます。投げ銭やサブスクを外部サービスから受けることも。 取り込んだフォントは、コメント表示や字幕に使えます。くわしく

スマホからリモコン操作

同じWi-Fiのスマホから、演出の再生やアンケートの開始ができます。パソコンの前を離れていても、配信を動かせます。

〔操作〕タブにMVP演出・ロールコール・参加受付・アンケート・ルーレット・おみくじ。〔ポン出し〕タブはワードパーティのボード。アクセスコードを知っている端末だけが操作でき、設定の書き換えやコメント送信はできません。

更新はボタンひとつ

新しい版が出たら画面でお知らせし、ボタンを押すだけで入れ替わります。設定・辞書・記録はそのまま残ります。

設定・リスナー情報・記録・演出の中身に加えて、取り込んだ絵・音・フォントまで1つのファイルに控えを取って戻せます。 パソコンを替えても、配信画面がそのまま戻ります。くわしく

さらに、こんな機能も入っています:

  • 後付けの拡張(必要な人だけが足せる。第一弾は Apexカスタム大会・無料)
  • 音声字幕の翻訳(ブラウザに入っている翻訳を使います。選ぶ必要はありません)
  • 読み方辞書(難読ネームの読み方登録・言葉の置き換え・リスナーからの読み方提案を承認制で反映)
  • チャットコマンド/簡易ボット(!discord の自動返信・「!死亡」のカウンター・おみくじ。返答文に打った人の名前や回数を差し込めます)
  • 自動返信(初見の人・久々の人がコメントしたとき、英語だけのコメントに訳を返す)
  • 定期投稿(DiscordやXの告知を一定間隔で自動投稿)
  • お礼ロール(その日コメントをくれた方の名前を、エンドロールのように流して配信を締める)
  • 配信画面テンプレート(機能のON/OFF・位置・色をまとめて保存し、呼び出せます)
  • コメントキャラ(コメントした人が画面を歩き、吹き出しでコメントを出します。姿は絵文字・視聴者アイコン・割り当てた画像から)
  • キーボードショートカット/タイムスタンプ
  • NGワード・NGユーザー
  • 自動バックアップ(設定・リスナー情報をまとめて保存)
  • フォントの取り込み(コメント表示や字幕に、手持ちのフォントを使えます)
  • ましゅびん(マシュマロの質問を配信画面へ。答え終わるとマシュマロが瓶へ落ちて溜まります)
  • 時計(デジタル・アナログ・その両方。見た目7種と、日付の書き方も選べます)
  • コメントスキン・背景フレームの配布(サイトから取り込んで、その日の気分で着せ替え)
  • コラボ配信の見分け(Twitchのチャット統合。相手の視聴者は一覧に出しても、こちらの集計には入れません)
  • ボットの投稿を静かにする(読み上げない・配信画面に出さない・一覧にも出さない、を別々に)
  • 画面切り替えの幕(シーンを切り替えるときに幕を降ろします。ベータ)
  • Twitchのアンケート・賭け(Twitchで始めたものを、そのまま配信画面へ)

機能ひとつずつ、くわしく見る →

ましゅびんの瓶とマシュマロを配布しています →

How it works

配信画面を、そのまま組み立てる。

いまの配信画面(OBS・XSplit)を取り込んで、その上に置いていくだけ。
できあがった配置は、そのまま本番の配信画面になります。

1
OBSの配信画面(背景のみ)
いまの配信画面から配信ソフトに用意した背景や立ち絵。ここに何を置こうか、というところから始まります。
2
配信画面一括設定:コメント・演出・アンケートなどを配置
その画面の上で、組み立てるコメント表示・演出・アンケート・参加待ち・セットリストを、使うものだけONにしてドラッグで配置。色もサイズもここで決められます。変更はそのまま配信画面に反映されます。
3
ダッシュボード:コメント一覧・翻訳・ランキング
配信中は、手元で見守る複数サイトのコメントをひとつの流れで確認。翻訳・読み上げ・ランキング・演出も、ここから。
Pricing

料金

本体はずっと無料。PROは月額200円(税込)です。
2026年10月1日から月額500円(税込)に改定します。9月30日までにお申し込みの方は、ご契約が続くかぎり200円のままです。

無料版
¥0
ずっと無料。基本の機能はこれだけで使えます。
  • 11サイトのコメント集約(マルチ配信も1画面に)
  • 配信画面に出す機能は、ぜんぶ使えます
    コメント表示・コメントキャラ・口パクキャラ・背景フレーム・演出・カットイン・ワードパーティ・ギフト演出・ステッカー・ランキング・アンケート・参加管理・セットリスト・ストック・出席カレンダー・音声字幕・Discordオーバーレイ・時計・画面切り替え(幕)
  • 読み上げ(VOICEVOX・棒読みちゃん等との連携も)
  • 音声字幕とその翻訳(ブラウザに入っている翻訳を使います)
  • 辞書/チャットコマンド/定期投稿/スマホのリモコン/バックアップ
  • 後付けの拡張(Apexカスタム大会など)
PRO
¥200 / 月(税込)
2026年10月1日から ¥500 / 月(税込)に改定します。9月30日までにお申し込みの方は、ご契約が続くかぎり ¥200 のままです。
早期特別価格でご提供中(2026年10月1日から通常価格 月額500円)。解約するまで自動で更新されます。アプリの「ライセンス」画面からいつでも解約できます。
  • 配信画面一括設定
    使う機能を選んで、位置・色・大きさをひとつの画面で。OBS・XSplitに貼るURLは1本だけ
  • 配信画面テンプレートと、OBSのシーン連動
    シーンを移った瞬間に、配信画面ごと入れ替わります(シーン連動はOBSのみ)
  • OBSプレビュー/OBS・XSplitにボタンひとつで追加
  • AI読み替え辞書・AIリスナー検索と分析
    ローカルAIを選べば、外部には何も送りません
  • これから増えるPRO機能も、そのまま
もりあげログ PRO:月額200円(税込)。解約するまで毎月自動で更新・課金されます。
2026年10月1日から、月額500円(税込)に改定します。同日以降にお申し込みの方が対象です。
お申し込み・解約は、アプリの「ライセンス」画面から行えます。解約後も、その課金期間の終了日まではご利用いただけます(日割りでの返金はありません)。
・デジタルコンテンツのため、お支払い後のお客様都合による返金はお受けできません。
・PROは現在早期特別価格 月額200円(税込)でご提供しています。2026年10月1日から通常価格 月額500円(税込)になります。
料金を改定した場合でも、改定前からご利用中の方は、ご契約が続くかぎりお申し込み時の料金のままです。(9月30日までにお申し込みの方は、200円のままご利用いただけます。)
・お支払いはクレジットカード(決済代行:Stripe)。カード番号を当方が受け取ることはありません。
・くわしい提供条件は 特定商取引法に基づく表記利用規約プライバシーポリシー をご覧ください。
Download

さっそく使ってみる

インストーラをダウンロードして、案内にそって進めるだけです。

もりあげログ

本体は無料。PROは月額200円(税込)でお使いいただけます(2026年10月1日から500円)。

Windows版をダウンロード
最新版 公開 Windows 10 / 11
BOOTHからでも入手できます BOOTHで受け取る(0円)
インストール後、OBSの「ブラウザソース」(XSplitは「ウェブページ」)に表示用のURLを貼り付けると、配信画面にコメントや演出を重ねられます。
※ ダウンロードは GitHub から行われます。過去のバージョンは リリース一覧 から入手できます。

使っていて困ったら、Discordへ

もりログ情報掲示板では、不具合の報告・こんな機能がほしいという話・新しい版のお知らせを扱っています。
「ここが分からない」だけでも大丈夫です。中の人が読んでいます。

もりログ情報掲示板に入る
FAQ

よくある質問

本当に無料で使えますか?
はい。本体は無料でご利用いただけます。PRO機能は月額200円(税込)(2026年10月1日から月額500円)で、アプリの「ライセンス」画面からお申し込みいただけます。無料のまま使い続けることもできますので、いきなり課金されることはありません。
どの配信サイトに対応していますか?
YouTube Live、Twitch、TikTok LIVE、ニコニコ生放送、ツイキャス、ふわっち、KICK、SHOWROOM、ミクチャ、ミラティブ、bilibili に対応しています(2026年7月現在/全11サイト)。複数のサイトで同時に配信している場合も、コメントをひとつの画面にまとめて表示できます。
コメントビューアー(コメビュ)として使えますか?
はい。もりあげログは、YouTube・Twitch・TikTok・ニコ生・ツイキャス・ふわっち・KICK・SHOWROOM・ミクチャ・ミラティブ・bilibili に対応した配信コメントビューアー(コメビュ)です。複数サイトのコメントをひとつの画面にまとめて表示でき、OBS のブラウザソース、XSplit のウェブページに重ねての表示や読み上げにも対応しています。ふわっち・KICK・ツイキャス・ミラティブ・SHOWROOM・ミクチャ・bilibiliなど、対応するコメビュが少ない配信サイトのコメントビューアーとしてもお使いいただけます。
「もりlog」「もりログ」でも探せますか?(略称について)
はい。もりあげログは「もりログ」と略して呼ばれることがあります。当サイトが正式な配布元です。配信のコメビュ・コメントビューアーをお探しで「もりログ 配信」「もりログ コメビュ」「もりログ OBS」などで来られた方も、こちらでダウンロードいただけます。
音声字幕とは何ですか?
マイクで話した声をその場で字幕にして、OBS・XSplitに表示できる機能です。最大4言語まで同時に翻訳できるので、日本語がわからないリスナーにも話している内容が伝わります。字幕の位置や大きさは自由に調整できます。
VOICEVOX や棒読みちゃんなど、外部の読み上げソフトは使えますか?
はい、使えます。もりあげログ内蔵の音声のほか、VOICEVOX・COEIROINK・AivisSpeech・棒読みちゃん、さらに AssistantSeika 経由で VOICEROID・VOICEPEAK・CeVIO・A.I.VOICE などにも対応しています。お使いの読み上げソフトを起動して接続先を設定するだけで、そのソフトの声でコメントを読み上げられます。話者(キャラクター)の切り替えにも対応しています。
OBSやXSplitは必須ですか?
コメントや演出を配信画面に重ねて表示するには、OBS Studio か XSplit Broadcaster が必要です(OBSは「ブラウザソース」、XSplitは「ウェブページ」に貼ります)。手元でコメントを読む・読み上げる・リスナーを管理するといった用途だけであれば、どちらもなくてもご利用いただけます。
OBS・XSplitとの連携は難しいですか?
v1.1.0から、初回設定の途中でOBSにつながるようになりました。OBSを起動していれば、ポートやパスワードの入力は要りません(もりあげログがOBS側の設定を読み取ります)。つながらないときは「OBSが起動していません」「OBSのWebSocketサーバーが無効です」のように、次にやることがその場に出ます。PRO版なら、ボタンひとつでOBSにブラウザソースを追加するところまで自動です。XSplitは、設定→連携→XSplit連携から「もりあげログ」の拡張を1回だけ入れます(〔拡張〕→〔拡張の追加〕→〔拡張ファイルを追加〕→〔browser〕)。入れたあとは、OBSと同じようにボタンひとつで追加できます。
無料版でも、OBS・XSplitにコメントや演出を出せますか?
はい。初回設定で出てくる配信画面URLを1本コピーして、OBSの「ソース → ブラウザ」(XSplitは「ソースの追加 → ウェブページ」)に貼るだけです。使っていない機能は何も映らないので、まとめて貼っておいて構いません。色・大きさ・位置は、機能ごとの設定画面から無料版でも変えられます。複数の機能をまとめて1画面で並べたいときは、配信画面一括設定(PRO)が便利です。
Macでも使えますか?
現在はWindows 10 / 11(64bit)のみの対応です。Mac版の予定は今のところありません。
PROではどんなことができますか?
配信画面一括設定(使う機能を選んで、位置・色・大きさをまとめて調整し、OBS・XSplitに貼るURLを1本にまとめられます)、配信画面テンプレートとOBSのシーン連動(シーン連動はOBSのみ)、OBSプレビュー(設定中の見本を本番の配信画面に映して位置を確認できます)、OBS・XSplitへのソース自動追加、AI読み替え辞書、AIによるリスナー検索・分析などがご利用いただけます。今後追加されるPRO機能もそのままお使いいただけます。コメントの読み上げ・音声字幕とその翻訳は、無料版でお使いいただけます。
解約はいつでもできますか?
はい。アプリの「ライセンス」画面からいつでも解約できます。解約後も、その課金期間の終了日までは引き続きPRO機能をご利用いただけます(日割りでの返金は行っておりません)。
料金が変わることはありますか?
今後、機能の追加や運営状況に応じて、料金を改定する場合があります。改定する際は、事前にこのサイトおよびアプリ内でお知らせします。お知らせの内容をご確認のうえ、継続されるかどうかをご判断いただけます(解約はいつでも可能です)。
複数のPCで使えますか?
1つのライセンスで有効化できる端末は1台です。別の端末で有効化すると、元の端末は自動的に無効化されます。PCを買い替えた場合も、新しい端末で有効化し直すだけでご利用いただけます。
不具合を見つけたときは?
Discordのもりログ情報掲示板が、いちばん早く届きます(不具合の報告・要望・新しい版のお知らせを扱っています)。support@lino-labs.comX(@lino_labs) でも受け付けています。個人開発のため、すべてにすぐ対応できるとは限りませんが、いただいたご報告は必ず確認しています。

配信を、もりあげよう

もりあげログは無料で使えます。PROは月額200円(税込)(2026年10月1日から月額500円)。アプリの「ライセンス」画面からお申し込みいただけます。

無料でダウンロード