11のサイトのコメントをひとつの画面にまとめ、そのままOBS・XSplitに重ねられる配信ツールです。 読み上げ・翻訳から参加型配信の管理まで、これ1本で完結します。本体はずっと無料。
難しい設定はできるだけ隠して、配信をそのまま賑やかにする道具に。
配信サイトがいくつあっても、見るところはひとつ。
YouTube・Twitch・TikTok・ニコ生など11サイトに対応。マルチ配信でも、コメントは1画面にまとまります。
対応:YouTube/Twitch/TikTok/ニコ生/ツイキャス/ふわっち/KICK/ミラティブ/SHOWROOM/ミクチャ/bilibili(サイト名を押すと、そのサイトのつなぎ方が見られます)。ログインの要らないサイトは配信URLを貼るだけ。NGワード・NGユーザーを決めておけば、手元の一覧にも配信画面にも出しません。
OBSは「ブラウザソース」、XSplitは「ウェブページ」にURLを貼るだけ。純正スキンを選べば、CSSを書かなくても配信画面に馴染みます。
PRO版なら〔OBSに自動で追加〕でソースの作成まで。初回設定では、OBSを起動していればポートやパスワードの入力なしでつながります。XSplitは拡張を1回入れると、同じようにボタンから追加できます。位置合わせはOBSプレビュー(本番の配信画面に見本を出す)でも。
配信画面の下地と枠を、アプリの中で作れます。2色をぼかした背景、敷いた画像、枠の線の種類・太さ・角の丸み。配布中の素材をそのまま使うこともできます。
枠が「ここにコメントを置く」と決めていれば、コメントや演出はその場所に収まります。置き場所を自分で測る必要はありません。
コメントを読み上げ、海外コメントは翻訳して並べます。自分の声を字幕にしてOBS・XSplitへ出すこともできます。
読み上げは VOICEVOX/COEIROINK/AivisSpeech/棒読みちゃん/AssistantSeika(VOICEROID等)とブラウザ音声から。読む項目(コメント・ギフト・フォロー通知)は個別にON/OFF、名前も読むか・敬称・最大文字数まで決められます。字幕の翻訳は、ブラウザに入っている翻訳を使います(選ぶ必要はありません)。
コメントを読み上げているあいだ、キャラが吹き出しを出して口を動かします。自分の声にも反応させられるので、顔出しなしでも画面が寂しくなりません。
立ち絵は通常と口開きの2枚。口の位置と大きさ、マイクの感度、名前の出し方、吹き出しの折り返し文字数まで決められます。視聴者のアイコンをそのままキャラにすることもできます。
コメントやギフトに、画面が反応します。
ゲームと雑談では、出したい機能も置き場所も変わります。OBSのシーンと配信画面の組み合わせを結びつけておくと、シーンを移った瞬間に配信画面ごと入れ替わります。
組み合わせはテンプレートとして何組でも保存できます。結びつけていないシーンでは、何も変わりません。※ シーン連動はOBSのみです。
初コメントやフォロー、スパチャに反応して画面を彩ります。見せ方は演出ごとに5種類から選べます。
歓迎・MVP発表・お礼ロールなどを、条件で自動にも手元のボタンで手動にも。出す位置と色は、機能ごとの設定画面から変えられます。
合図のコメントやチャンネルポイントで、リスナーが画面にステッカーを貼れます。枚数と時間を決められます。
合図の言葉・画像・音・大きさをステッカーごとに登録。出る場所は「範囲内でランダム」か「決めた位置」。荒らし対策として、画面に残る上限・1人あたりの枚数・消えるまでの時間・傾き・端の余白まで決められます。
コメント数やギフトを集計して発表できます。配信の締めに、その日の常連さんをねぎらえます。
コメント数か投げ銭のどちらかで、今日/今週/今月/今年/全期間を切り替え。出す人数・見出しの文言・色・大きさ・位置も決められます。
初コメントやMVP、フォローに合わせて、絵と音を出します。ハートや星が小さく現れて、ぱっと広がる——そんな出方も選べます。画面いっぱいにも、画面の一部にも。入り方19種類・出方12種類。
重ねる文字にはビッツ数・金額・サブスクの継続月数を差し込めます。音と絵はそれぞれ差し替えられます。
決めた言葉がコメントに出たら、絵や音が飛び出します。「かわいい」で花が舞う、合言葉で紙吹雪。リスナーと合図を作れます。
ワードごとに画像・動画・音を複数登録できます。音量もワードごとに。スマホのリモコンからボードでポン出しもできます。
スパチャやビッツ、サブスクに反応して、絵・動画・音を出します。金額ごとに出し分けられるので、大きな応援には特別な演出を用意できます。
金額の帯ごとに出し分けられます。1つの演出に画像・動画・音をそれぞれ登録できます。
覚えておくことも、巻き込むことも。
お便りや質問を「ストック」に取っておき、選んだものを配信画面に大きく出せます。読み終わるまで消えないので、質問コーナーやお便り紹介がそのまま組めます。
出し方(色・大きさ・置き場所)は、ほかの機能と同じように別ウィンドウで決められます。無料版で使えます。
初コメントや久しぶりの方を自動で判定。ニックネームやメモ、これまでの累積も残せます。
ニックネーム・メモ・累計のコメント数とギフト・過去の名前まで残ります。読み方を辞書に入れておけば、読み上げも間違えません。
その方のコメント・ギフト・フォローの履歴を、どの配信での出来事かと一緒に見返せます。 しばらく来ていない常連さんだけを絞り込めるので、声をかけ直したい方を探せます。くわしく
その人がどの日に来てくれたかを、カレンダーで画面に出せます。常連さんの「皆勤」がひと目で伝わるので、来続ける楽しみになります。
見せ方は月・週・スタンプの3つ。名前や見出しを出すか、色や大きさも決められます。手元の一覧から「この人のぶんを出す」こともできます。
順番待ちや整理券で参加者を整理。ルールの定期通知も自動で流せます。
参加を受け付ける合図の言葉を決めて、呼び出し・完了・スキップで進めます。いまの人と待っている人は、配信画面にも出せます。入り口はいくつでも置けます(参加ワード・チャンネルポイントの引き換え・Twitchのスタンプ)。初見の方用と、そうでない方用に分けることもできます。
コメントで投票を集めたり、ルーレットやおみくじを回したり。企画をそのまま画面に出せます。トーナメント表とコイントスもあります。
アンケートは結果のバーがその場で伸びます。ルーレットは円盤が回る見た目、おみくじは決めた選択肢から1つ。トーナメント表は勝った方を押すと表が進み、チームの色で線が伸びます。コイントスは先攻・後攻を決めるためのもので、コインだけを出します。項目の出やすさは%で決められます。チャットコマンドでも「!おみくじ」のような形が作れます。
終わってからも、道具として使えます。
配信が終わったら、その1本のまとめが出ます。コメント数・人数・いちばん盛り上がった時間・投げ銭が、 そのままコピーできる文になるので、配信後の投稿にも貼れます。
コメントの記録は検索して書き出せます(CSV/JSON)。配信中に押したタイムスタンプは、あとでYouTubeの頭出しに使えます。 PRO版では、AIが話題と盛り上がりどころをまとめます。AI分析は、ローカルAIを選べば外部に何も送りません。くわしく
歌った曲を一覧で管理して画面に表示。歌配信のセトリをそのまま残せます。
曲名の検索から追加でき、▲▼で並べ替え、▶で「歌唱中」に。配信画面での置き場所はドラッグで決められます(そのまま保存されます)。
VTubeStudio・StreamDeck・Discord・Streamlabs に対応。いま使っている道具に足す形で導入できます。Discordのボイスチャンネルに誰が入って誰が喋っているかを、配信画面に出すこともできます(Botは不要)。
Stream Deck の1押しで、演出・アンケート・ルーレットなどを動かせます(22種類。MIDIの割り当てソフトからも同じように呼べます)。 WebSocket/HTTPで、ほかの道具からコメントを受け取る・送ることもできます。投げ銭やサブスクを外部サービスから受けることも。 取り込んだフォントは、コメント表示や字幕に使えます。くわしく
同じWi-Fiのスマホから、演出の再生やアンケートの開始ができます。パソコンの前を離れていても、配信を動かせます。
〔操作〕タブにMVP演出・ロールコール・参加受付・アンケート・ルーレット・おみくじ。〔ポン出し〕タブはワードパーティのボード。アクセスコードを知っている端末だけが操作でき、設定の書き換えやコメント送信はできません。
新しい版が出たら画面でお知らせし、ボタンを押すだけで入れ替わります。設定・辞書・記録はそのまま残ります。
設定・リスナー情報・記録・演出の中身に加えて、取り込んだ絵・音・フォントまで1つのファイルに控えを取って戻せます。 パソコンを替えても、配信画面がそのまま戻ります。くわしく
さらに、こんな機能も入っています:
いまの配信画面(OBS・XSplit)を取り込んで、その上に置いていくだけ。
できあがった配置は、そのまま本番の配信画面になります。
本体はずっと無料。PROは月額200円(税込)です。
2026年10月1日から月額500円(税込)に改定します。9月30日までにお申し込みの方は、ご契約が続くかぎり200円のままです。
インストーラをダウンロードして、案内にそって進めるだけです。
本体は無料。PROは月額200円(税込)でお使いいただけます(2026年10月1日から500円)。
Windows版をダウンロード
もりログ情報掲示板では、不具合の報告・こんな機能がほしいという話・新しい版のお知らせを扱っています。
「ここが分からない」だけでも大丈夫です。中の人が読んでいます。