背景・フレーム の設定の項目
背景・フレームは、配信画面のいちばん後ろに敷く背景と、いちばん手前に重ねる枠を決める機能です。背景は単色・グラデーション・画像・取り込んだ背景から選べます。フレームは中が空くので、映像やほかの表示は隠れません。
動画:設定画面の各まとまりを順に映します(枠と番号は、下の見出しと同じ順です)。
背景
色
〔単色〕のときの背景の色です。配信画面のいちばん後ろが、この色で塗られます。
はじめの値:黒
色1
〔グラデーション〕のときの、始まりの色です。〔単色〕の「色」と同じ値を使います。
色2
〔グラデーション〕のときの、終わりの色です。色1からこの色へ、なめらかに変わります。
向き(度)
グラデーションの向きです(0〜360度)。
はじめの値:135°
画像
〔画像〕のときに背景に使う絵です。〔画像を選ぶ〕でパソコンから取り込みます(6MBまで)。差し替えるときは選び直します。
合わせ方
背景の画像を画面にどう合わせるかです。「画面いっぱい」ははみ出たぶんを切って埋め、「全体を入れる」は絵全体が入る大きさにします。「並べる」は元の大きさで敷き詰め、「中央」は元の大きさで真ん中に1枚置きます。
はじめの値:画面いっぱい
単色 グラデーション 画像 取り込んだ背景 使わない
配信画面のいちばん後ろに何を敷くかを選びます。選んだものに合わせて、下に色・画像などの欄が出ます。〔使わない〕なら何も敷きません。
はじめの値:使わない
取り込んだ背景の一覧
〔取り込んだ背景〕のときに出ます。右上の〔背景を追加〕で zip から取り込んだ背景が並び、押すと選べます(もう一度押すと外れます)。背景によっては、色の見本のボタンや、色・数の欄が下に出ます(中身は背景を作った方が決めたものです)。カードの右上の × で、取り込んだ背景を消せます。
関連:背景・フレームを作る
フレーム
使わない 取り込んだフレーム
配信画面のいちばん手前に枠を重ねるかを選びます。フレームは中が空くので、映像やほかの表示は隠れません。
はじめの値:使わない
取り込んだフレームの一覧
〔取り込んだフレーム〕のときに出ます。右上の〔フレームを追加〕で zip から取り込んだフレームが並び、押すと選べます(もう一度押すと外れます)。フレームによっては、色の見本のボタンや、色・数の欄が下に出ます。足した枠・位置・見た目・文は、フレームごとに別々に覚えます。
関連:背景・フレームを作る
パーツの位置 X Y 幅 高さ
フレームを選んだときに、フレームの中の枠(パーツ)ごとに出ます。枠の位置と大きさを数で決めます。数値は 1920×1080 を基準にしています。右のプレビューで枠をつかんで動かしたり、角をつかんで大きさを変えたりもできます。
動かした枠は〔元に戻す〕でフレームの元の位置に戻ります。〔枠を追加〕で文字の枠を足すこともでき、足した枠は〔この枠を消す〕で消せます。
ここに出す文
文字の枠に出す文です。フレームにもともとある文字の枠は、空なら何も出しません。〔枠を追加〕で足した枠は、空でも枠だけ出ます。
枠の色
〔▶ 見た目〕を開くと出ます。その枠の線の色です。
決めていない項目は、フレームの見た目のままです。〔見た目を元に戻す〕で、決めた見た目をまとめて外せます。
中の色
〔▶ 見た目〕を開くと出ます。その枠の中を塗る色です。
線の種類
〔▶ 見た目〕を開くと出ます。枠の線を、実線・破線・点線・二重線・くぼみ・ふくらみ・線なし から選びます。
はじめの値:実線
線の太さ
〔▶ 見た目〕を開くと出ます。枠の線の太さです(px)。
角の丸み
〔▶ 見た目〕を開くと出ます。枠の角の丸みです(px)。0 で角ばります。
文字の色
文字の枠の〔▶ 見た目〕を開くと出ます。その枠に出す文の色です。
背景の画像
〔▶ 見た目〕を開くと出ます。その枠の中に敷く絵を〔画像を選ぶ〕でパソコンから取り込みます(4MBまで)。取り込んだあとは〔選び直す〕で差し替え、〔外す〕で外せます。
合わせ方
〔▶ 見た目〕を開くと出ます。枠の背景の画像を、枠にどう合わせるかです。「枠いっぱい」ははみ出たぶんを切って埋め、「全体を入れる」は絵全体が入る大きさにします。「並べる」は元の大きさで敷き詰め、「中央」は元の大きさで真ん中に置きます。
はじめの値:枠いっぱい