ミニゲーム:クイズ の設定の項目
クイズは、配信画面に問題と選択肢(A〜D)を出し、視聴者がチャットに A・B・C・D のどれかを打って答える演出です。どの配信サイトのコメントでも答えられ、1人1回、最初の答えで決まります。締め切ると、正解と、正解した人を早かった順に出します。
動画:設定画面の各まとまりを順に映します(枠と番号は、下の見出しと同じ順です)。
本番で動かす
次の題を出す
まだ出していない題のうち、いちばん上の題を配信画面に出して、答えの受付を始めます。いま出している題があるときは、先に締め切るよう断ります。全部出し終わったときは〔はじめから〕を案内します。
締め切って正解を出す
受付を止めて、正解と正解した人(早かった順)を出します。正解した人の正解の数は、ここで1つ増えます。
片付ける
配信画面から隠します。正解の数と、どの題を出したかの覚えは残ります。
はじめから
正解の数・出した題の覚え・いま出している題を消します。確かめてから消します。次の〔次の題を出す〕は、いちばん上の題からになります。
題
題を足す
題の欄を1つ足します。題ごとに問題と選択肢(2つから4つ)を書き、正解の選択肢に印を付けます。題ごとの〔この題を出す〕で、順番に関係なくその題を出せます。
問題
題ごとにある、問題の文を書く欄です。配信画面の枠に大きく出ます。問題が長いときは、枠に収まるまで自動で小さくします。
〔題の案を作る〕から入れた題は、読んで直してから〔確かめた〕を押すまで出せません。
選択肢(A〜D) 正解
題ごとにある、A〜D の選択肢の欄と、正解の印です。選択肢は2つから4つまで書けます。正解の選択肢の〔正解〕に印を付けます。
はじめの値:正解は A
題の案を作る
この配信の記録から
この配信の記録から、「いちばんコメントしてくれた人は?」「はじめてコメントしてくれた人は何人?」「コメントは全部で何件?」「いちばん多かったコメントは?」のような題の案を作ります。AI は使いません。数が足りない題は作らず、その理由を出します。
前回の配信の記録から
前回の配信の記録から、同じように題の案を作ります。
AIで4択の案を作る
この配信のコメント(多いものから最大200件)を、設定 → AI分析 で選んだ AI へ送り、4択の題の案を作ってもらいます。有料版の機能です。
答え方
締め切りまでの秒
題を出してから、自動で締め切るまでの秒数です(0〜600秒)。配信画面に残りの秒と、減っていく棒が出ます。0 にすると、〔締め切って正解を出す〕を押すまで受け付けます。
はじめの値:30
見た目
見出し
枠の上に出す見出しです。うしろに「第1問」のような番号が付きます。空なら「クイズ」と出ます。
答え方の案内
選択肢の下に出す案内の文です。空なら「チャットに A・B・C・D のどれかを打って答えてください」と出ます。正解を出したあとは隠れます。
答えた人数を出す
「○人が答えました」と、答えた人の数を出します。
はじめの値:入
締め切ったあと、選ばれた数を出す
締め切ったあと、選択肢ごとに選んだ人数と、その割合の棒を出します。
はじめの値:入
正解した人の名前を出す
締め切ったあと、正解した人の名前を早かった順に出します。
はじめの値:入
名前を出す人数
正解した人の名前を、早かった順に何人まで出すかです(0〜50)。出しきれない人は「ほか○人」とまとめます。0 にすると、名前の行ごと出しません(何人正解したかは、上の結果の文に出ます)。v1.8.6 までは 0 にしても10人出ていました(v1.8.7 で直しました)。
はじめの値:10
正解の数(合計)を出す
締め切ったあと、これまでの題で正解した数の多い人を5人まで「○問」と出します。正解の数は〔はじめから〕を押すまで足されていきます。
はじめの値:切
枠の見た目
枠のデザインの型です。選ぶと、枠・強調の色・背景色・文字色がその型の色に入れ替わります。取り込んだ枠のスキンも選べます。
枠・強調の色
枠の縁・見出し・A〜D の丸・残り時間の棒などの色です。
背景色
枠の中の地の色です。
文字色
問題や選択肢などの文字の色です。
選択肢の色
選択肢の地の色です。
正解の色
締め切ったあと、正解の選択肢を塗る色です。ほかの選択肢は薄くなります。
枠の幅
枠の横幅です(400〜1800px)。
はじめの値:900px
問題の文字の大きさ
問題の文字の大きさです(14〜80px)。問題が長いときは、枠に収まるまで自動で小さくします。
はじめの値:34px
選択肢の文字の大きさ
選択肢の文字の大きさです(12〜60px)。
はじめの値:24px
音
題を出したときの音
題を出したときに鳴らす音です。音のURLを書くか、〔選ぶ〕でファイルを取り込めます。鳴らすのは配信画面なので、配信に乗せるには〔OBSに追加〕の中の「配信画面の音をOBSに入れる」を一度押します。
正解を出したときの音
締め切って正解を出したときに鳴らす音です。
音量
2つの音の大きさです(0〜100%)。
はじめの値:80%
試しに動かす(プレビューだけ)
試しに出す
右のプレビューに、いちばん上の題(書いていなければ見本の題)を出します。本番の配信画面には何も送りません。
試しに締め切る
右のプレビューで、見本の答えを使って締め切ったあとの見た目(正解・選ばれた数・正解した人)を出します。
試しに片付ける
右のプレビューから、出している題を隠します。
書体
書体
配信画面の文字まるごとの書体です。「既定のまま」なら、これまでどおりの書体で出ます。ゴシック・丸ゴシック・明朝・メイリオ・BIZ UD・UD教科書体と、取り込んだフォントから選べます。欄の横の〔取り込む…〕で、フォントのファイルをその場で取り込んで選べます。
はじめの値:既定のまま
位置・大きさ
横位置
横の位置(割合)です。プレビューでつかんで動かせます。
はじめの値:50%
縦位置
縦の位置(割合)です。
はじめの値:50%
大きさ
全体の大きさ(割合・30〜200%)です。
はじめの値:100%
立体に傾ける
この機能の配信画面まるごとを、出ている絵の真ん中を軸に立体に傾けます。〔傾きを元に戻す〕で、傾けない状態に戻ります。傾けたまま、プレビューで掴んで動かせます。設定の〔詳細〕にしたときに出ます。
縦の傾き(奥へ倒す)
絵の真ん中を通る横の線を軸に、配信画面まるごとを奥へ倒したり、手前へ起こしたりします(-75〜75度)。
奥へ倒すと、奥へ向かって並んで見えます。床に置いたような見せ方にできます。
はじめの値:0°(傾けない)
横の傾き
絵の真ん中を通る縦の線を軸に、配信画面まるごとを左右へ向けます(-75〜75度)。
はじめの値:0°(傾けない)
回転
絵の真ん中を軸に、配信画面まるごとを平らに回します(-180〜180度)。
はじめの値:0°
奥行き
傾けたときの遠近の強さです(200〜3000)。小さいほど、手前と奥の差が大きく、傾きが強く見えます。
はじめの値:1000
全体の大きさ
傾けた配信画面まるごとを、出ている絵の真ん中を中心に大きく・小さくします(20〜300%)。置いた場所はそのままです。
はじめの値:100%