ミニゲーム:ビンゴ の設定の項目
ビンゴは、数字を1つずつ引いて配信画面に出す演出です。カードは視聴者が自分で持ちます(もりあげログは引いた数字と一覧を出します)。
動画:設定画面の各まとまりを順に映します(枠と番号は、下の見出しと同じ順です)。
ビンゴ
遊び方
「ビンゴマシン(数字を引く)」と「お題ビンゴ(配信者のカード)」のどちらで遊ぶかを選びます。ビンゴマシンは数字を1つずつ引いて出し、カードは視聴者が自分で持ちます。お題ビンゴは、カードのマスにお題を書いておき、起きたら印を付けます。縦・横・斜めのどれかがそろうと「BINGO!」を出します。選んだほうの欄が下に出ます。
ビンゴマシン
数字の範囲(1から)
引く数字の最大値です。
はじめの値:75
B・I・N・G・O の文字を添える
引いた数字に B・I・N・G・O の文字を添えます。範囲が 75 のときだけです。
引いた数字の一覧を出す
これまでに引いた数字の一覧を出します。
お題ビンゴのカード
マスの数
カードのマスの数です。3×3・4×4・5×5 から選べます。マスのお題は、上の欄に1行に1マスずつ、左上から右へ行ごとに書きます。足りないマスは空になります。
はじめの値:3×3
マスのお題
「遊び方」を「お題ビンゴ(配信者のカード)」にしたときに出ます。カードのマスに書くお題を、1行に1マスずつ書きます。左上から右へ、行ごとに並びます。足りないマスは空になります。
本番では、設定画面のマスを押すと印を付けられます(もう一度押すと外します)。マクロなどでは〔渡す値〕にマスの番号(左上から 1, 2, 3…)かお題を書きます。
真ん中を最初から空き(FREE)にする
入にすると、真ん中のマスを「FREE」にして、はじめから印が付いた扱いにします。マスの数を 5×5 にしたときだけ出ます。
はじめの値:入
そろったときの文字
縦・横・斜めのどれかがそろったときに、カードの上に大きく出す文字です。空なら「BINGO!」と出ます。
見た目
見出し
上に出す見出しです。
枠を出す
枠を出します。切ると玉と一覧だけになります。
枠の見た目
枠のデザインの型です。「枠を出す」を切にしていると効きません。
枠・強調の色
枠と強調の色です。
背景色
地の色です。
文字色
文字の色です。
玉の色
引いた数字の玉の色です。
玉の文字色
玉の数字の色です。
玉の大きさ
玉の大きさです。
一覧のマスの大きさ
引いた数字の一覧のマスの大きさです。
マスの色
お題ビンゴのカードの、マスの地の色です。
お題の文字色
マスに書いたお題の文字の色です。
印の色
印を付けたマスに重ねる、丸い判子の色です。お題の文字は読めるまま上に重ねます。
マスの大きさ
カードのマス1つの大きさです(60〜300px)。
はじめの値:150px
お題の文字の大きさ
マスのお題の文字の大きさです(10〜60px)。お題が長いときは、マスに収まるまで自動で小さくします。
はじめの値:22px
書体と数の書き方
書体
配信画面の文字まるごとの書体です。「既定のまま」なら、これまでどおりの書体で出ます。ゴシック・丸ゴシック・明朝・メイリオ・BIZ UD・UD教科書体と、取り込んだフォントから選べます。欄の横の〔取り込む…〕で、フォントのファイルをその場で取り込んで選べます。
はじめの値:既定のまま
数の書き方
配信画面に出す数の書き方です。「算用数字(1,234)」はこれまでどおり、「漢数字(千二百三十四)」は位を付けた漢数字、「漢数字・1けたずつ(一二三四)」は数字を1けたずつ漢字に置き換えます。引いた玉の数字・引いた数字の一覧・「○個目」の数に当たります。
はじめの値:算用数字(1,234)
大字にする
漢数字を、書類などで使う大字にします。「壱・弐・参・拾だけ」は一・二・三・十だけを置き換え(千弐百参拾四)、「すべて」は千・百なども置き換えます(阡弐佰参拾肆)。「数の書き方」を漢数字のどちらかにしたときだけ出ます。
はじめの値:しない(一・二・三・十)
音
引いたときの音
引いたときに鳴らす音です。配信に乗せるには「配信画面の音を OBS に入れる」を一度押してください。
印を付けたときの音
お題ビンゴで、マスに印を付けたときに鳴らす音です(印を外したときは鳴りません)。音のURLを書くか、〔選ぶ〕でファイルを取り込めます。
そろったときの音
縦・横・斜めのどれかがそろって、そろったときの文字を出すときに鳴らす音です。
音量
音の大きさです。
位置・大きさ
横位置
横の位置(割合)です。
縦位置
縦の位置(割合)です。
大きさ
全体の大きさ(割合)です。
はじめの値:100
立体に傾ける
この機能の配信画面まるごとを、出ている絵の真ん中を軸に立体に傾けます(置いた場所で、その場で傾きます)。〔傾きを元に戻す〕で、傾けない状態に戻ります。設定の〔詳細〕にしたときに出ます。
縦の傾き(奥へ倒す)
出ている絵の真ん中を通る横の線を軸に、配信画面まるごとを奥へ倒したり、手前へ起こしたりします(-75〜75度)。
奥へ倒すと、奥へ向かって並んで見えます。床に置いたような見せ方にできます。
はじめの値:0°(傾けない)
横の傾き
出ている絵の真ん中を通る縦の線を軸に、配信画面まるごとを左右へ向けます(-75〜75度)。
はじめの値:0°(傾けない)
回転
出ている絵の真ん中を軸に、配信画面まるごとを平らに回します(-180〜180度)。部品を回す「傾き」の欄が無い画面にだけあります。
はじめの値:0°
奥行き
傾けたときの遠近の強さです(200〜3000)。小さいほど、手前と奥の差が大きく、傾きが強く見えます。
はじめの値:1000
全体の大きさ
傾けた配信画面まるごとを、出ている絵の真ん中を中心に大きく・小さくします(20〜300%)。置いた場所はそのままです。
はじめの値:100%