Discordオーバーレイ の設定の項目
Discord オーバーレイは、Discord の通話に居る人のアイコンを配信画面に並べ、喋っている人を光らせる機能です。Discord の決まりで、音声の状態を読むには「自分のアプリ」を1回作る必要があります(5分ほど)。
動画:設定画面の各まとまりを順に映します(枠と番号は、下の見出しと同じ順です)。
- つなぐ(2)
- 初回だけ必要な設定(5分ほど)(2)
- 出す人(3)
- 並べ方(4)
- 名前(6)
- 喋っているときの見せ方(5)
- 人ごとの絵と、話し続けたときの演出(5)
- 大きさと位置(5)
- 立体に傾ける(5)
つなぐ
状態
Discord とつながっているかを出します(5秒ごとに見直し、つながると緑の文字になります)。〔つなぐ〕でつなぎ、つながらない理由があるときはその下に出ます。〔許可をやり直す〕は、覚えている許可を捨てます。別のアプリで許可してしまったときなどに使います。
開いたら自動でつなぐ
この画面や配信画面を開いたとき、自動で Discord につなぎます。
初回だけ必要な設定(5分ほど)
Discord の開発者ページで自分のアプリを作り、Client ID と Client Secret をここに入れます。1回作れば、あとはずっと使えます。手順は画面の案内のとおりです。
Client ID
作ったアプリの Client ID です。
Client Secret
作ったアプリの Client Secret です。この PC の中にだけ保存されます。
出す人
誰も居ないときは隠す
通話に誰も居ないときは、枠ごと隠します。
喋っている人だけ出す
喋っている人だけを出し、黙っている人は出しません。
配信主(自分)を出す
自分も並べます。
並べ方
並べ方
横一列・縦一列・格子などの並べ方です。
折り返す人数
この人数で折り返します。
アイコンの大きさ
アイコンの大きさ(px)です。
人と人のあいだ
アイコンどうしの空きです。
名前
名前を出す
アイコンの横に名前を出します。
名前の大きさ
名前の文字の大きさです。
名前の置き場所
名前をアイコンの下・右・上のどこに出すかです。
アイコンに沿わせる
名前をアイコンの丸に沿わせて出します。
名前の書体
名前の書体です。
名前を縦書きに
名前を縦書きにします。縦に並べるときに。
喋っているときの見せ方
枠の形
喋っている人に付ける枠の形です。
枠の色
枠の色です。
枠の太さ
枠の太さです。
喋ったときの動き
喋り始めたときの動き(はねる・光る など)です。
枠で囲むもの
枠で囲むのをアイコンだけにするか、名前まで含めるかです。
人ごとの絵と、話し続けたときの演出
演出を出す
長く話し続けた人に演出を出します。
演出
出す演出の種類です。
爆発の威力
演出が「爆発」のとき、まわりの人のアイコンが飛ばされる強さです(0〜200%)。100 で画面の端まで飛び、0 で飛びません。
はじめの値:100
出すまで
何秒話し続けたら出すかです。
絵を選ぶ 出すまで(人ごと)
Discordにつないでいるあいだ、話している人がここに1人ずつ並びます。〔絵を選ぶ〕で、その人だけ Discord のアイコンとは別の絵を出せます(〔絵を消す〕で元のアイコンに戻ります)。絵は Discord のユーザーIDで覚えるので、名前が変わっても、次に話しに来たときも自動で当たります。「出すまで」の欄は、その人だけの秒数です(0〜120秒)。上の「出すまで」が 0 のときだけ効きます。▲▼ で並ぶ順を入れ替えられ、いま居ない人は〔削除〕でその人の設定(絵・秒・並び順)を消せます。
人ごとの秒を空にすると、その人には決めない状態に戻ります。0 を入れるとその人には出しません。爆発の飛んでいく向きも、この並び順で決まります。
はじめの値:空(絵はDiscordのアイコン・秒は決めない)
関連:人ごとの絵
大きさと位置
大きさ
全体の大きさ(割合)です。
横の位置(中央)
横の位置(割合・中央が基準)です。
左の端
並べ方が「よこ(横並び)」のとき、並びの左の端の位置(画面に対する割合)です。左の端から右へ並ぶので、人が減っても残った人は動きません。
はじめの値:50%
上の端
上端の位置(割合)です。
縦の位置(中央)
並べ方が「よこ(横並び)」のとき、並びの縦の真ん中の位置(画面に対する割合)です。
はじめの値:50%
立体に傾ける
この機能の配信画面まるごとを、出ている絵の真ん中を軸に立体に傾けます(置いた場所で、その場で傾きます)。〔傾きを元に戻す〕で、傾けない状態に戻ります。設定の〔詳細〕にしたときに出ます。
縦の傾き(奥へ倒す)
出ている絵の真ん中を通る横の線を軸に、配信画面まるごとを奥へ倒したり、手前へ起こしたりします(-75〜75度)。
奥へ倒すと、奥へ向かって並んで見えます。床に置いたような見せ方にできます。
はじめの値:0°(傾けない)
横の傾き
出ている絵の真ん中を通る縦の線を軸に、配信画面まるごとを左右へ向けます(-75〜75度)。
はじめの値:0°(傾けない)
回転
出ている絵の真ん中を軸に、配信画面まるごとを平らに回します(-180〜180度)。部品を回す「傾き」の欄が無い画面にだけあります。
はじめの値:0°
奥行き
傾けたときの遠近の強さです(200〜3000)。小さいほど、手前と奥の差が大きく、傾きが強く見えます。
はじめの値:1000
全体の大きさ
配信画面まるごとを、絵の真ん中を中心に大きく・小さくします(20〜300%)。置いた場所はそのままです。傾けていなくても効きます。
はじめの値:100%