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Discordの通話に入っている人を配信画面に出す

いま通話に入っている人の顔ぶれを、配信画面に出せます。 喋っている人は緑の輪で光ります。 Botを入れる必要はありません。他人のサーバの通話でも使えます。

もりあげログとは
YouTube・Twitch・TikTok・ニコ生など11サイトのコメントを、ひとつの画面にまとめる無料のコメントビューアーです。 Windows用。くわしく見る

はじめだけ、5分ほどの用意があります

Discordの決まりで、通話の状態を読むには「自分のアプリ」を1つ作る必要があります。 1回作れば、あとはずっと使えます。

  1. Discord Developer Portal でアプリを作る

    New Application で名前を付けて作ります。

  2. Redirects に http://localhost を足す

    OAuth2 の Redirects に追加して、保存します。

  3. Client ID と Client Secret を貼る

    同じ画面にある2つを、もりあげログのDiscordオーバーレイの設定に貼って〔保存〕します。

    Discordオーバーレイの設定画面。通話に入っている人を配信画面に出す
  4. 〔つなぐ〕を押して、Discordで許可する

    Discordのアプリに確認が出るので、〔許可〕を押してください。

    「開いたら自動でつなぐ」をONにしておくと、次からはもりあげログを開くだけでつながります。

見え方を決める

たて並び・よこ並び、アイコンの大きさ、人と人のあいだ、折り返す人数、 配信主(ご自分)を出すかどうかを選べます。 喋っているときの枠の色や、跳ねる・ゆれる・ひかるといった動きも決められます。

枠の形

まる・かどまる・しかく・かどを切る・六角形から選べます。 枠を出さない(アイコンだけ)にもできます。 枠で囲むものも、アイコンと名前アイコンだけ(名前は枠の外)から選べます。

名前の置き場所

アイコンの右・左・上・下と、アイコンに重ねるから選べます。縦書きにもできます。 アイコンに沿わせると、名前がアイコンの丸みに合わせて曲がります (内側・外側 × 上・下の4通り)。名前の書体も選べます。

沿わせたとき、名前が長いと弧に収まるところまで自動で小さくなります。

人ごとの絵

人ごとに、Discordのアイコンとは別の絵を出せます。 DiscordのユーザーIDで覚えるので、次に話しに来たときも自動で当たります。 名前が変わっても、そのままです。

話し続けたときの演出

決めた秒だけ話し続けると、そのアイコンから演出が出ます。 はじける/激しく爆発する/大きくゆれる/光の輪がひろがるから選べます。 爆発では、まわりのアイコンが画面の端まで飛んで、転がって戻ってきます。

出すまでの秒は、みんなに同じ秒を決めることも、人ごとに変えることもできます (みんなの秒を0にすると、人ごとの秒を見に行きます)。 演出そのものを出さないこともできます。

声の大きさでは出せません。 Discordが教えてくれるのは「話しはじめた・話し終えた」だけで、声の大きさは分かりません。 そのため「大きな声を出したら」ではなく「◯秒つづけて話したら」で出しています。

話している人の並び順

人ごとの一覧にある ▲▼ で、並ぶ順を入れ替えられます。 爆発したとき、飛んでいく向きもこの並び順で決まります(爆発した人より前の方は左へ、うしろの方は右へ)。

Discordの許可は7日で切れます。 もりあげログが自動で取り直しますが、それも失敗したときは、 ダッシュボードを開いたときに「取り直しますか」とお聞きします。
OBS・XSplitと連携する 使い方の目次