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来てくれた人のことを覚えておく

「この方、前にも来てくれていたな」を、もりあげログが覚えています。 はじめての方・久しぶりの方は自動で見分けて、ニックネームやメモも残せます。 しばらく顔を見ていない常連さんを、あとから探すこともできます。

もりあげログとは
YouTube・Twitch・TikTok・ニコ生など11サイトのコメントを、ひとつの画面にまとめる無料のコメントビューアーです。 Windows用。くわしく見る

リスナー一覧を開く

  1. 〔機能〕→〔リスナーリスト〕

    コメントをくれた方が並びます。名前・ニックネームでの検索、並べ替え、CSVでの書き出しができます。

    もりあげログのリスナー一覧。しばらく来ていない常連を絞り込めて、ニックネームやメモも残せる
  2. また来てほしい人を探す

    〔絞り込み〕で しばらく来ていない常連/常連(よく来る人)/最近来た人 に絞れます。 「前はよく来てくれていたのに、最近見かけない方」を探して、声をかけ直すために作りました。

    「しばらく来ていない」の日数は、コメントに付く「久々」バッジと同じ設定を見ます(設定 → 一般)。 何で絞ったかは、その場に出ます。CSVも、画面で見えているものと同じです。

  3. ニックネーム・メモ・敬称

    その方だけの呼び名、覚えておきたいこと、読み上げのときの敬称を決められます。 名前を変えた方は過去の名前も残るので、同じ人だと分かります。

その方の履歴を見る

〔履歴〕を押すと、これまでのコメント・ギフト・フォローが時間の順に並びます。 どの配信での出来事かも一緒に出るので、「あの日の方だ」と思い出せます。

フォローの記録は v1.2.0 から残しています。それより前のぶんは、さかのぼれません。

コラボ配信で来てくださった方には、どの配信で見かけたかが残ります(🤝)。 「○○さんの配信にいらした方ですね」と言えるようにするためのものです。

コラボ相手の視聴者は、混ざりません

Twitchのチャット統合を使うと、相手の配信のコメントも一緒に届きます。 もりあげログは、コメント一覧には出しますが、こちらの集計には入れません。 ランキングも、初見の判定も、演出も、こちらの配信に来てくださった方だけを見ます。

YouTubeの共同配信では、見分けられません。 どちらの視聴者かを知る手がかりが配信サイトから来ないためです。 分からないものを推測で分けると、こちらの集計が丸ごと狂うので、そのままにしています。

ボットの投稿を、静かにする

翻訳ボットなどの自動投稿は、リスナーごとに「ボットとして扱う」にできます。 止め先は3つ(読み上げない配信画面に出さない一覧にも出さない)で、別々に決められます。

記録は残ります。何が来ていたか分からなくなると、設定を間違えたときに気づけないためです。

AIで人物像をまとめる(PRO)

その方の過去の発言から、どんな方かを短くまとめてメモに残せます。 あいまいな覚え方(「みかんの話をしてた人」)から探すこともできます。

送り先のAIは自分で決められます。ローカルAI(Ollama など)を選べば、外部には何も送りません。

配信のあとで振り返る 使い方の目次