配信画面をまとめて組み立てる
機能をひとつずつ開かなくても、1つの画面で全部並べられます。 いまの配信画面を下敷きにできるので、「どこに置くか」を目で見ながら決められます。
この画面はPRO版の機能です。
無料版でも、機能ごとの設定画面から同じことができます(1つずつになります)。
無料版とPRO版のちがい
並べる
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〔機能〕→〔配信画面一括設定〕
左に機能の一覧、右に配信画面のプレビュー。使うものをONにして、ドラッグで置きます。 大きさ・色・傾きも、その場で決められます。
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いまの配信画面を下敷きにする
OBSにつないでいれば、いまの画面をそのまま下に敷けます。 背景や立ち絵の上で位置を決められるので、本番とずれません。
XSplitでは、いまの画面を1枚もらう口が無いため、この下敷きは使えません。
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OBS・XSplitに追加する
〔OBSに追加〕(XSplitでは〔XSplitに追加〕)で、ブラウザソースの作成までやります。 URLを手で貼る必要はありません。
テンプレートに保存して、呼び出す
並べ終えた画面は、まるごとテンプレートとして保存できます。 「雑談用」「ゲーム用」のように用意しておいて、押すだけで切り替えられます。
OBSのシーンに合わせて自動で切り替えることもできます。 シーンごとにテンプレートを結びつけておくと、シーンを切り替えたときに配信画面も入れ替わります。
XSplitでも切り替えられます(拡張が15秒ごとに今のシーンを知らせるので、切り替わるまで少し時間がかかります)。
テンプレートを当てても、書いていない設定は消えません。
テンプレートに入っている項目だけを上書きします。
保存したあとに増えた設定や、ステッカー・ワードパーティの登録が、当てるたびに消えることはありません。
機能ごとのテンプレート
ルーレットやおみくじなど、機能ひとつぶんだけを保存して切り替えることもできます。 配信中に「この企画のときだけ差し替える」使い方ができます(こちらは無料版でも使えます)。