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配信画面をまとめて組み立てる

機能をひとつずつ開かなくても、1つの画面で全部並べられます。 いまの配信画面を下敷きにできるので、「どこに置くか」を目で見ながら決められます。

この画面はPRO版の機能です。 無料版でも、機能ごとの設定画面から同じことができます(1つずつになります)。 無料版とPRO版のちがい

並べる

  1. 〔機能〕→〔配信画面一括設定〕

    左に機能の一覧、右に配信画面のプレビュー。使うものをONにして、ドラッグで置きます。 大きさ・色・傾きも、その場で決められます。

    もりあげログの配信画面一括設定。使う機能をONにして、プレビューの上でドラッグして並べる
  2. いまの配信画面を下敷きにする

    OBSにつないでいれば、いまの画面をそのまま下に敷けます。 背景や立ち絵の上で位置を決められるので、本番とずれません。

    XSplitでは、いまの画面を1枚もらう口が無いため、この下敷きは使えません。

  3. OBS・XSplitに追加する

    〔OBSに追加〕(XSplitでは〔XSplitに追加〕)で、ブラウザソースの作成までやります。 URLを手で貼る必要はありません。

テンプレートに保存して、呼び出す

並べ終えた画面は、まるごとテンプレートとして保存できます。 「雑談用」「ゲーム用」のように用意しておいて、押すだけで切り替えられます。

OBSのシーンに合わせて自動で切り替えることもできます。 シーンごとにテンプレートを結びつけておくと、シーンを切り替えたときに配信画面も入れ替わります。

XSplitでも切り替えられます(拡張が15秒ごとに今のシーンを知らせるので、切り替わるまで少し時間がかかります)。

テンプレートを当てても、書いていない設定は消えません。 テンプレートに入っている項目だけを上書きします。 保存したあとに増えた設定や、ステッカー・ワードパーティの登録が、当てるたびに消えることはありません。

機能ごとのテンプレート

ルーレットやおみくじなど、機能ひとつぶんだけを保存して切り替えることもできます。 配信中に「この企画のときだけ差し替える」使い方ができます(こちらは無料版でも使えます)。

OBS・XSplitと連携する 使い方の目次