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設定と記録をバックアップする

設定も、リスナーの記録も、配信画面の作り込みも、取り込んだ絵や音まで、まるごと書き出せます。 設定 →「バックアップ」の〔素材ごと書き出す(zip)〕を押すだけです。 パソコンを買い替えるときは、そのファイルを〔取り込む〕で選べば元どおりになります。

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設定〔⚙〕→〔バックアップ〕→バックアップ / 自動バックアップ / ほかのツールから移行折りたたみの中

設定画面の見出し(「バックアップ」・「自動バックアップ」など)は、はじめは畳んであります。見出しを押すと開きます。

書き出す・取り込む

  1. 書き出す

    設定 →「バックアップ」で〔素材ごと書き出す(zip)〕を押すと、設定と素材が1つのファイルになります。 何を入れるかは、押す前に区分で選べます(要らない区分は外せます)。

    〔設定だけ書き出す(JSON)〕もあります。こちらは軽いかわりに、絵と音は入りません。 パソコンを替えるときは zip をお使いください。

    設定の「バックアップ」。設定と記録をまとめて書き出す
  2. 取り込む

    新しいパソコンでは〔取り込む(zip / JSON)〕から、そのファイルを選びます。 これまでのJSONのバックアップも、そのまま取り込めます。取り込む区分も選べます。

    取り込んだあとは、配信画面に反映するためにアプリを立ち上げ直してください。

前のコメントビューアから引き継ぐ

同じ画面の「ほかのツールから移行」の〔移行の画面を開く〕から、前に使っていたコメントビューアのバックアップ zip を選べます。リスナーのニックネーム・メモ、読み方の辞書、NGユーザー、参加管理の合言葉などを足す形で取り込みます(いまの設定は入れ替えません)。初回の案内の⑥でも同じことができます。

ほかの配信ツールの演出を、ワードパーティ2へ移す

ほかの配信ツールで作った演出(絵・音・動き方・きっかけ)を、その設定のファイルから読んでワードパーティ2へ移せます(v1.8.7 から)。素材はもりあげログの素材フォルダへ写すので、移した直後から同じ動きで出せます。

設定〔⚙〕→〔バックアップ〕→「ほかのツールから移行」の〔移行の画面を開く〕→いちばん上の欄別ウィンドウ
  1. 設定のフォルダを探す

    〔自動で探す〕を押すと、この PC の中から設定のフォルダを探します(数秒かかります)。見つからないときは〔フォルダを選ぶ〕か、欄に場所を貼ります。

  2. 〔中身を見る〕で確かめる

    足すワード(名前・いつ出す・出すもの・気をつけること)と、移せないもの・見本の素材・見つからない素材・切で入れるものが並びます。中身を見るだけでは、何も保存しません。

  3. 〔移す〕

    ワードパーティ2に足すだけです。もりあげログで作ってあるワードは消えません。同じものを2回移しても二重になりません(前に移したものは飛ばします)。終わると〔ワードパーティ2の設定を開く〕が出ます。

はじめの案内の⑥にも、設定が見つかったときだけ同じ枠が出ます(見つからなければ出ません。使わない方は飛ばせます)。

自動で残しておく

「自動バックアップ」をONにすると、決めた間隔で世代を残せます。 残す世代の数と、保存先のフォルダも決められます。

自動のぶんには、絵や音は入りません(世代ごとに大きくなってしまうため)。 同じパソコンに戻すためのものなので、素材はそのまま残っています。

間隔・世代数・保存先・有効/無効は、〔保存して適用〕で反映されます。

ファイルの扱いにご注意ください。 配信サービスの設定には、APIキーやトークンが入っています。 人に渡したり、共有フォルダに置いたりしないでください。
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