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マイクが使えないとき

いちばん多いのは、一度「ブロック」を選んでしまったことです。 マイクの許可は覚えられます。一度断ると、次からは何も聞かれず、ただ動かないだけになります。 エラーも出ないので、壊れたように見えます。

もりあげログとは
YouTube・Twitch・TikTok・ニコ生など11サイトのコメントを、ひとつの画面にまとめる無料のコメントビューアーです。 Windows用。くわしく見る

① 一度「ブロック」を選んだ(いちばん多い)

マイクを使う画面は、はじめて開いたときに「マイクを使ってよいか」を聞きます。 ここで〔ブロック〕を選ぶと、その答えが覚えられます。 次からは聞かれず、黙って動かないだけになります。

もりあげログ v1.8.7 からは、聞かれません。 もりあげログの窓の中で開く画面(音声字幕・口パクキャラなど)のマイクは、聞かずに許すようにしました。前に「ブロック」を選んでいても、許しに戻ります。 下の直し方は、v1.8.6 までの版と、ふつうのブラウザで開いたときのものです(v1.8.6 までの方は、更新するのがいちばん早く直ります)。

直し方(もりあげログ v1.8.6 まで)

  1. もう一度ONにする

    口パクキャラか音声字幕を、もう一度ONにします。

  2. 案内から〔もう一度きく〕を押す

    「マイクが使えません」という案内が出ます。〔もう一度きく〕を押してください。

  3. 開き直して、〔許可〕を選ぶ

    もりあげログを閉じて、開き直します。もう一度ONにすると、あらためて聞かれます。

〔もう一度きく〕を押すと、覚えている許可がすべて消えます。 配信サイトへのログインなどは、そのまま残ります。

ふつうのブラウザでお使いのときは、住所欄の左にある鍵(またはカメラ)のマークから、 そのページのマイクの許可を戻せます。

② Windowsでマイクが切られている

Windowsの 設定 →「プライバシーとセキュリティ」→「マイク」で、 「アプリにマイクへのアクセスを許可する」がONになっているか見てください。

その下の「デスクトップアプリがマイクにアクセスできるようにする」も、あわせてONにしてください。

③ 使っているマイクが、別のものになっている

使われるのは、Windowsで既定にしているマイクです。 ヘッドセットを挿しても既定が切り替わらないことがあります。

もりあげログの音声字幕なら、設定の「マイク」の音声入力のプルダウンで、使うマイクを選べます。「Windowsの既定のマイク」を選んでいるときは、横の〔変更〕で Windows のサウンドの設定が開き、既定のマイクを変えられます。

④ 小さな声が拾われない

「雑音を減らす」が入っていると、小さな声まで消えることがあります。切ってみてください。

Windows側のマイクのレベル(入力音量)も、下がりすぎていないか見てください。

⑤ 最後の手段:覚えているものを、まっさらに戻す

もりあげログを閉じてから、次の場所を消してください。

%LocalAppData%\MoriageLog\webview2

それでも直らないときは

ここまで確かめても使えないときは、 Lino Labs の Discord でお聞かせください。 作っている本人が読んでいます。直せるものは、次の版でお届けします。

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