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話した言葉を字幕にする

マイクの声を文字にして、配信画面に字幕として出せます。 ダッシュボードの〔機能〕→「配信画面に出す」→〔音声字幕〕を開いて、〔認識を開始〕を押すだけです。 訳した字幕を、下にもう1行そえることもできます。

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ダッシュボード→〔機能〕→配信画面に出す→〔音声字幕〕別ウィンドウ
設定画面の右上に〔かんたん|詳細〕があります。〔詳細〕にすると、詳細でだけ出るの札が付いた項目が出ます。
中の見出し(「マイク」・「文字」など)は、はじめは畳んであります。見出しを押すと開きます(開いたかどうかは覚えます)。 上の帯の〔字幕〕のアイコンでも、入り切りできます。

字幕を出す

  1. 音声字幕を開いて、認識を始める

    画面の上の〔認識を開始〕を押すと、話した言葉が字幕になります。止めるときは〔停止〕、出ている字幕を消すときは〔字幕を消す〕です。

    v1.8.7 からは、もりあげログの中の音声字幕のマイクは聞かずに許します(前に「ブロック」にしていても許しに戻ります)。それでも拾わないときは、〔マイクの許可をやり直す〕と マイクが使えないとき を見てください。

    右側が配信画面のプレビューです。字幕の位置や大きさは、ここで見ながら決められます。〔OBSプレビュー〕PROを入れると、いまのOBSに見本が出ます。

    音声字幕の設定画面。〔認識を開始〕で字幕が出はじめる
  2. マイクを選ぶ

    「マイク」の音声入力で、使うマイクを選びます。「Windowsの既定のマイク」を選んだときだけ、〔変更〕でWindows側の既定を変えられます。 入力レベルのゲージで、声が届いているかが分かります。

    〔字幕を一時停止(ミュート)〕で、話していても字幕を止められます。キーボードの Ctrl+Shift+M でも同じです。

  3. OBSに置く

    右上の帯の〔URLコピー〕でURLを取り、OBSの〔ソース〕→〔ブラウザ〕に貼ります。 PRO版(体験版も)でOBS・XSplitにつないでいるときは、同じ帯に〔OBSに追加〕〔XSplitに追加〕が出て、押すだけで置けます。

訳した字幕も出す

「翻訳」の「翻訳して2行で表示」を入れると、話した言葉の下に訳が並びます。 「翻訳先の言語」は、日本語・英語・韓国語・中国語・スペイン語・ポルトガル語・フランス語・ドイツ語・インドネシア語・タイ語から 最大4つまで選べます。訳の文字サイズと色もここです。

翻訳はブラウザ内蔵翻訳を使うので、キーも費用も要りません。 初回だけ、その言語の辞書を取り込みます(コメントの翻訳と共通です)。 〔すべての言語をダウンロード〕を1回押すだけで、もりあげログの画面のまま取り込みます(別の窓は開きません。言語ごとに数十MB)。

言語ごとにフォントを選べます。韓国語や中国語が日本語向けのフォントで崩れるのを防ぐためです。

「訳の見せ方」詳細でだけ出るの「次を話すあいだも訳を残す」を入れると、訳が途切れません。

聞き取り方を決める

見せ方を選ぶ

どれも既定は切です。決めていない方の見え方は変わりません。

「配信画面には出さない」の〔残すだけにする〕を入れると、聞き取った文をこのパソコンに残すだけで、配信画面には出しません(v1.7.9 から。もりあげクリップが、話の始まりに合わせて切り出すのに使います)。

言い間違い・伏せたい言葉

話し始めの1文が出ないとき

v1.5.4 で直しました。 ブラウザの音声認識は一定時間で自分から終わるので、 それまでは終わってから立て直していました(そのあいだ0.33秒ほど耳がありませんでした)。 いまは次の耳を先に立てて、新しいほうが聞き始めたのを確かめてから古いほうを下げます。

声は出ているのに文が来ないとき、マイクの機器が変わったときにも気づいて、つなぎ直します。

うまく拾えないときは

設定画面へ移っても、字幕は止まりません。 以前は〔設定〕を押すと認識ごと止まっていましたが、v1.1.4 で直しました。

配信画面をまるごと斜めに置きたいときは、設定の位置のそばの〔立体に傾ける〕詳細でだけ出るで、縦・横の傾き・回転・奥行き・全体の大きさを決められます(v1.7.8 から)。

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