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読み上げに合わせて口が動くキャラを出す

コメントを読み上げているあいだ、配信画面に置いたキャラの口が動きます。 読んでいるコメントは、吹き出しに出ます。 ダッシュボードの〔機能〕→「配信画面に出す」→〔口パクキャラ〕から決められます。

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ダッシュボード→〔機能〕→配信画面に出す→〔口パクキャラ〕別ウィンドウ
設定画面の右上に〔かんたん|詳細〕があります。〔詳細〕にすると、詳細でだけ出るの札が付いた項目が出ます。
中の見出し(「キャラ」・「マイク」など)は、はじめは畳んであります。見出しを押すと開きます(開いたかどうかは覚えます)。

キャラを置く

  1. 絵を選ぶ

    「キャラ」の「絵(ふだん)」の〔画像を選ぶ〕で、キャラの絵を入れます。絵を入れないときは、はじめから入っている人型が出ます。〔消す〕で元に戻せます。

    口パクキャラの設定画面。読み上げに合わせて口が動くキャラを置く

    右のプレビューを見ながら、「大きさ・位置」で決められます。〔▶ 試しに読ませる〕を押すと、その場で口が動きます。

  2. 口を動かす

    「絵(口を開いた形)」にも絵を入れて2枚にすると、読み上げ中はそちらに切り替わります。

    1枚だけのときは、「口」詳細でだけ出るで絵に口を描いて動かします。位置・高さ・色を決められます。

  3. まばたきさせる(v1.8.3 から)

    「目」の「まばたきさせる」を入れ、「絵(目を閉じた形)」に目を閉じた絵を入れると、ときどきまばたきします。 絵は目×口の4枚まで使えます:目を開けて口を閉じた形(ふだん)・目を開けて口を開いた形・目を閉じて口を閉じた形・目を閉じて口を開いた形。

    まばたきの間隔・間隔のばらつき・目を閉じている長さ・2回続けてまばたきする割合も決められます。「目を閉じて口を開いた形」が無いときは、話しているあいだはまばたきしません。口の2枚だけの方は、これまでと何も変わりません。

    口パクキャラの設定の「目」。まばたきさせるのスイッチと、目を閉じた形の絵
  4. OBSに置く

    右上の帯の〔URLコピー〕でURLを取り、OBSの〔ソース〕→〔ブラウザ〕に貼ります。 PRO版(体験版も)でOBS・XSplitにつないでいるときは、同じ帯に〔OBSに追加〕〔XSplitに追加〕が出て、押すだけで置けます。位置や大きさは、あとからでも変えられます。

リスナーと配信者、2つあります

画面のいちばん上「出す/出さない」に、リスナーと配信者のスイッチが1行ずつあります。▶ で選んだほうの設定が、その下に出ます。

「コメントした人の絵を使う」を入れると、その人のアイコンがキャラになります。 顔の位置が人によって違うので、そのときは口を描きません。

目を動かす・表情・動き(v1.8.3 から)

どれも初めは切です。入れたものだけが動きます。

口パクキャラの設定の「表情」の〔+ 表情を足す〕と、「動き」の話しているあいだの動き・ゆっくり上下する
表情は、配信中に切り替えられます。 〔マクロ〕〔スマホでリモコン〕〔チャットコマンド〕〔チャンネルポイント〕の「口パクキャラ:表情を変える」で、表情の名前を渡します(空にすると、ふだんの絵に戻ります)。 マクロの作り方は いくつもの操作を、1回でまとめて動かす にあります。

吹き出しと色

〔既定に戻す〕で、全部はじめの状態に戻せます。色馴染み(環境光)は、〔機能〕→「配信画面に出す」→〔色馴染み(環境光)〕へ移りました。

配信者のキャラが動かないときは、マイクの許可を見てください。 直しかたは マイクが使えないとき にまとめています。

配信画面をまるごと斜めに置きたいときは、設定の位置のそばの〔立体に傾ける〕詳細でだけ出るで、縦・横の傾き・回転・奥行き・全体の大きさを決められます(v1.7.8 から)。

コメントを読み上げる マイクが使えないとき 使い方の目次