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設定 →〔バックアップ〕の項目

設定の〔バックアップ〕には、ほかのツールからの乗り換えと、設定・記録の自動バックアップがあります。手で取るバックアップと、保存フォルダを開く入り口もここにあります。

ダッシュボード→右上の〔⚙〕(設定)→左の〔バックアップ〕

動画:この区分のまとまりを順に映します(枠の番号は、下の見出しの順と同じです)。

バックアップ

設定・リスナー情報・過去コメント/ギフト履歴・演出やオーバーレイの設定まで、アプリのデータをまるごと書き出し/取り込みます。※配信サービス設定にはAPIキーやトークンが含まれます。ファイルの取り扱いにご注意ください。 取り込んだ絵・音・フォントは、zipの書き出しにだけ入ります。パソコンを替えるときは、こちらで書き出してください(JSONは設定だけなので、戻したあと配信画面の絵と音が見つからなくなります)。 詳しく(対象データ・復元について) 対象:設定・配信サービス・テンプレート・ワードパーティ・リスナー(ニックネーム/メモ/過去名)・過去コメント/ギフト履歴・演出・オーバーレイ・ギフト演出・サウンド・コメントキャラ等の各種設定ファイル(overlay-config / charset / giftparty など)。0.2.4→0.2.5 のようなバージョンアップ後もこのバックアップから復元できます(取り込み後、演出・オーバーレイ設定の完全反映にはアプリ再起動を推奨)。

ほかのツールから移行

乗り換え

設定の〔バックアップ〕の「乗り換え」の欄

画面の説明:ほかのツールの一覧(NGワード・辞書・コマンド)やバックアップの zip、配信ツールの演出(絵・音・動き方)を、いまの設定に足します。消えるものはありません。 くわしく

いままで使っていたツールから書き出した一覧(NGワード・読み方の辞書・チャットコマンドなど)を、いまの設定に足します。入れ替えではないので、いま作ってあるものは消えません。ほかのコメントビューアのバックアップ(zip)をそのまま選ぶこともでき、中から読める項目だけを取り込みます。

取り込む前に、何件入るかが出ます。

v1.8.7 からは、ほかの配信ツールで作った演出(絵・音・動き方)も、ワードパーティ2へ移せます。〔移行の画面を開く〕で開く画面のいちばん上の欄で、〔自動で探す〕で設定のフォルダを探し、〔中身を見る〕で何が入るかを確かめてから〔移す〕を押します。中身を見るだけでは何も保存しません。〔移す〕は足すだけで、もりあげログで作ってあるワードは消えません。同じものを2回移しても二重になりません。

見本の素材を使っている演出と、この PC で素材が見つからない演出は入れません(素材を元の場所に戻してから、もう一度移すと入ります)。ほかのアプリの起動・キー入力は切の状態で入るので、中身を確かめてから入れてください(設定 → 連携 →〔ほかのアプリを動かす〕も入れたときだけ動きます)。はじめの案内の⑥にも、設定が見つかったときだけ同じ枠が出ます。

関連:バックアップと乗り換え(ほかの配信ツールの演出を移す)/ワードパーティ

自動バックアップ

設定・辞書・コメントの記録などを、決めた間隔で自動的に保存します。PC が壊れたときや、設定を戻したいときに使います。

自動バックアップ

設定の〔バックアップ〕の「自動バックアップ」の欄

画面の説明:一定間隔で自動的に世代保存します

入にすると、下の間隔で自動的にバックアップを作り、古いものは世代数のぶんだけ残して消します。配信中でも動きますが、取るのは一瞬なので配信には影響しません。

はじめの値:入

間隔(分)

設定の〔バックアップ〕の「間隔(分)」の欄

何分おきにバックアップを取るかです。短くしても、変わっていなければ同じものが増えるだけなので、1時間前後が目安です。

はじめの値:60

保持する世代数

設定の〔バックアップ〕の「保持する世代数」の欄

残しておくバックアップの数です。この数を超えると、いちばん古いものから消えます。

はじめの値:10

保存先フォルダ

設定の〔バックアップ〕の「保存先フォルダ」の欄

画面の説明:空欄で既定(データフォルダ内 /backups)。変更は「保存して適用」で反映

バックアップを置くフォルダです。空欄なら、データフォルダの中の backups に入ります。別のドライブやクラウドで同期しているフォルダを指すと、PC が壊れたときにも残ります。変えたあとは〔保存して適用〕で効きます。

はじめの値:空(データフォルダ内の backups)

一般読み上げ連携設定の項目ごとの説明