ステッカー の設定の項目
ステッカーは、視聴者が「!ステ ねこ」のような合図をコメントすると、配信画面に絵(ステッカー)が貼られる機能です。貼れる絵は設定 →〔素材〕で入れます。
動画:設定画面の各まとまりを順に映します(枠と番号は、下の見出しと同じ順です)。
ステッカー
ステッカーを受け付ける
ステッカーの入り切りです。切ると、合図を打っても貼られません。
合図の言葉
ステッカーを貼る合図です(例:!ステ)。このあとにステッカーの名前を打ちます。
はじめの値:!ステ
貼れる相手
貼れる人の立場(全員・メンバー・モデレーターなど)です。
チャンネルポイントでも貼れる
Twitch のチャンネルポイントの引き換えでもステッカーを貼れるようにします。
画面に残る上限 枚
同時に画面に残しておく枚数です。超えると古いものから消えます。
1人あたり 枚/分
同じ人が1分に貼れる枚数です。連投を抑えます。
消えるまで 秒(0=消さずに残す)
貼ってから消えるまでの秒数です。0 にすると消さずに残します。
はじめの値:30
傾き 度
貼るときのランダムな傾きの幅(度)です。0 でまっすぐ。
端の余白 %
画面の端からこの幅には貼りません。
視聴者への案内
視聴者への案内文です。〔コピー〕でチャットに貼れる文を写せます。ステッカーを入れると、使える名前の一覧がここに出ます。
立体に傾ける
この機能の配信画面まるごとを、出ている絵の真ん中を軸に立体に傾けます(置いた場所で、その場で傾きます)。〔傾きを元に戻す〕で、傾けない状態に戻ります。設定の〔詳細〕にしたときに出ます。
縦の傾き(奥へ倒す)
出ている絵の真ん中を通る横の線を軸に、配信画面まるごとを奥へ倒したり、手前へ起こしたりします(-75〜75度)。
奥へ倒すと、奥へ向かって並んで見えます。床に置いたような見せ方にできます。
はじめの値:0°(傾けない)
横の傾き
出ている絵の真ん中を通る縦の線を軸に、配信画面まるごとを左右へ向けます(-75〜75度)。
はじめの値:0°(傾けない)
回転
出ている絵の真ん中を軸に、配信画面まるごとを平らに回します(-180〜180度)。部品を回す「傾き」の欄が無い画面にだけあります。
はじめの値:0°
奥行き
傾けたときの遠近の強さです(200〜3000)。小さいほど、手前と奥の差が大きく、傾きが強く見えます。
はじめの値:1000
全体の大きさ
配信画面まるごとを、絵の真ん中を中心に大きく・小さくします(20〜300%)。置いた場所はそのままです。傾けていなくても効きます。
はじめの値:100%
ステッカーの登録
有効
ステッカーの登録の行ごとのつまみです。切ると、そのステッカーは合図を打っても貼られません。消さずに休ませておけます。行は〔+ 追加〕で足し、〔削除〕で消し、〔試す〕で1枚貼ってみられます。
はじめの値:入
呼び出す言葉
ステッカーを呼び出す言葉です(見本は「ねこ」)。合図の言葉と組にして「!ステ ねこ」のように打ってもらいます。行のいちばん上に、いまの設定での打ち方が出ます。
チャンネルポイントで貼らせるときは、引き換えの名前を「呼び出す言葉」と同じにします(下の「引き換え」で選ぶと、ここに入ります)。
サイズ %
そのステッカーを貼るときの大きさです(20〜400%)。
はじめの値:100%
画像
貼る絵を〔画像を選ぶ〕でパソコンから選びます。〔フォルダから選ぶ〕にすると、貼るたびにフォルダの中から1枚を選び、1枚ごとの出やすさ(%・0 で出さない)も決められます。画像が無いステッカーは、合図を打っても出ません(行に「画像が無いので、合図を打っても出ません」と出ます)。
音
貼ったときに鳴らす音を〔音を選ぶ〕でパソコンから選びます。〔✕〕で音を外せます。大きめのファイル(約1MBより大きいもの)は、登録の前に確かめます。
音量
音を選んだステッカーに出ます。そのステッカーの音の大きさです(0〜100%)。〔▶ 試す〕で、決めたとおりに鳴らして確かめられます。
はじめの値:100%
切り出し 秒から 秒まで
音を選んだステッカーで、設定の〔詳細〕のときに出ます。音のどこからどこまでを鳴らすかを、0.01秒きざみで決めます。波形の端を掴むと片側だけ、それ以外をなぞると範囲を決められます。終わりが 0 のときは、最後まで鳴らします。
はじめの値:0秒から・0秒まで(最後まで)
発動
そのステッカーを、何で貼れるようにするかです。「コメント+チャネポ」「コメントのみ」「チャネポのみ」から選べます。
はじめの値:コメント+チャネポ
引き換え
「発動」が「コメントのみ」以外のときに出ます。どの Twitch のチャンネルポイントの引き換えで貼るかを、一覧から選びます。選ぶと、その名前が「呼び出す言葉」に入ります。引き換えを取れなかったときは、その理由が横に出ます。
配置
どこに貼るかです。「ランダム(範囲内)」は決めた範囲のどこかに、「指定位置」は決めた場所に貼ります。横の〔範囲を編集〕〔位置を編集〕を押すと、右のプレビューで範囲や位置を決められます。
はじめの値:ランダム(範囲内)