Lino Labs
トップ / 使い方 / 機能の設定の項目ごとの説明 / ましゅびん

ましゅびん の設定の項目

ましゅびんは、マシュマロ(質問サービス)の質問を配信画面にカードで出し、答え終わったら瓶に落として溜めていく機能です。質問は URL を貼るか、ログインして受信箱からまとめて取り込みます。

ダッシュボード→〔機能〕→配信画面に出す→〔ましゅびん〕

動画:設定画面の各まとまりを順に映します(枠と番号は、下の見出しと同じ順です)。

質問を足す

URL

ましゅびん の設定の「URL」の欄

マシュマロの個別質問の URL を貼ると、質問を取ってきてカードに出せます。〔回答済み〕を押すと瓶へ落ちます。受信箱からまとめて取り込むこともできます(〔マシュマロにログイン〕で1回入れば、次からは〔受信箱からまとめて取り込む〕だけ)。

質問の文(手で入れる)

〔手で入れる〕を押すと出る欄です。URL が無い質問(ほかの場所でもらったものなど)の文を貼り付けて、〔この文で足す〕で質問の一覧に足せます。

質問の一覧

瓶を空にする

ましゅびん の設定の「瓶を空にする」の欄

瓶に入っているマシュマロを全部消します(確かめてから消します)。まだ答えていない質問は残ります。

質問カード

カードの出し方

ましゅびん の設定の「カードの出し方」の欄

「マシュマロの絵」は、取り込んだあの画像をそのまま出します。絵が無い質問(手で入れたものなど)は文字で出します。「文字だけ」にすると、いつも文字で出します。

カードの見た目

ましゅびん の設定の「カードの見た目」の欄

カードのデザインの型です。

カードの背景の絵

ましゅびん の設定の「カードの背景の絵」の欄

カードの地に絵を敷きます。〔絵を選ぶ〕で選んだ絵は小さくしてから覚え、カードの色の上に敷きます。〔戻す〕で絵をやめます。

背景の絵の出し方

ましゅびん の設定の「背景の絵の出し方」の欄

瓶の絵をどう出すかです。

カードの大きさと位置

位置 X(%)

ましゅびん の設定の「位置 X(%)」の欄

カードの横の位置です。プレビューでつかんで動かせます。

位置 Y(%)

ましゅびん の設定の「位置 Y(%)」の欄

カードの縦の位置です。

幅(px)

ましゅびん の設定の「幅(px)」の欄

カードの幅です。

高さ(px)

ましゅびん の設定の「高さ(px)」の欄

カードの高さです。

内側の余白(px)

ましゅびん の設定の「内側の余白(px)」の欄

カードの内側の余白です。

文字の大きさ

ましゅびん の設定の「文字の大きさ」の欄

カードの文字の大きさです。

角の丸み(px)

ましゅびん の設定の「角の丸み(px)」の欄

カードの角の丸さです。

立体に傾ける

この機能の配信画面まるごとを、出ている絵の真ん中を軸に立体に傾けます(置いた場所で、その場で傾きます)。〔傾きを元に戻す〕で、傾けない状態に戻ります。設定の〔詳細〕にしたときに出ます。

縦の傾き(奥へ倒す)

ましゅびん の設定の「縦の傾き(奥へ倒す)」の欄

出ている絵の真ん中を通る横の線を軸に、配信画面まるごとを奥へ倒したり、手前へ起こしたりします(-75〜75度)。

使いどころ
奥へ倒すと、奥へ向かって並んで見えます。床に置いたような見せ方にできます。

はじめの値:0°(傾けない)

横の傾き

ましゅびん の設定の「横の傾き」の欄

出ている絵の真ん中を通る縦の線を軸に、配信画面まるごとを左右へ向けます(-75〜75度)。

はじめの値:0°(傾けない)

回転

ましゅびん の設定の「回転」の欄

出ている絵の真ん中を軸に、配信画面まるごとを平らに回します(-180〜180度)。部品を回す「傾き」の欄が無い画面にだけあります。

はじめの値:0°

奥行き

ましゅびん の設定の「奥行き」の欄

傾けたときの遠近の強さです(200〜3000)。小さいほど、手前と奥の差が大きく、傾きが強く見えます。

はじめの値:1000

全体の大きさ

ましゅびん の設定の「全体の大きさ」の欄

配信画面まるごとを、絵の真ん中を中心に大きく・小さくします(20〜300%)。置いた場所はそのままです。傾けていなくても効きます。

はじめの値:100%

見出しと寄せ

見出し

ましゅびん の設定の「見出し」の欄

カードの見出し(例:「質問」)です。

見出しを出す

ましゅびん の設定の「見出しを出す」の欄

見出しを出します。

見出しの場所

ましゅびん の設定の「見出しの場所」の欄

見出しをカードの上・中・下のどこに出すかです。

見出しの寄せ

ましゅびん の設定の「見出しの寄せ」の欄

見出しの寄せです。

本文の寄せ

ましゅびん の設定の「本文の寄せ」の欄

質問の文の寄せです。

本文の縦の位置

ましゅびん の設定の「本文の縦の位置」の欄

質問の文を上・中央・下のどこに置くかです。

カードの色

カードの色

ましゅびん の設定の「カードの色」の欄

カードの地の色です。

文字の色

ましゅびん の設定の「文字の色」の欄

質問の文字の色です。

見出しの色

ましゅびん の設定の「見出しの色」の欄

見出しの色です。

書体

書体

ましゅびん の設定の「書体」の欄

この機能の配信画面まるごとの書体です。「既定のまま」なら、これまでどおりの書体で出ます。欄の横の〔取り込む…〕で、フォントのファイルを取り込んで選ぶこともできます。

はじめの値:既定のまま

瓶

幅と高さで瓶の形を決めます。絵は枠に合わせて伸び縮みし、〔絵の形に合わせる〕で元の縦横に戻ります。

瓶の絵です。用意してある瓶のほか、自分の画像も使えます。マシュマロが入るのは「中の範囲」の枠の中だけで、プレビューの枠を四隅でつかんで広げ縮め、中をつかんで動かせます。

位置 X(%)

ましゅびん の設定の「位置 X(%)」の欄

瓶の横の位置です。

位置 Y(%)

ましゅびん の設定の「位置 Y(%)」の欄

瓶の縦の位置です。

幅(px)

ましゅびん の設定の「幅(px)」の欄

瓶の幅です。

高さ(px)

ましゅびん の設定の「高さ(px)」の欄

瓶の高さです。

瓶の色

ましゅびん の設定の「瓶の色」の欄

瓶の色(用意してある瓶のとき)です。

瓶の線の太さ

ましゅびん の設定の「瓶の線の太さ」の欄

瓶の線の太さです。

瓶の色の強さ

ましゅびん の設定の「瓶の色の強さ」の欄

瓶の色の濃さです。

瓶の絵

ましゅびん の設定の「瓶の絵」の欄

瓶を自分の絵にします。〔絵を選ぶ〕で選ぶと、マシュマロが入る中の範囲も、その絵に合わせて入れ直します。〔戻す〕で、もりあげログが描く瓶に戻ります。

当たり判定を出す

ましゅびん の設定の「当たり判定を出す」の欄

プレビューに「中の範囲」の枠を出します。配信には出ません。

中の範囲 左(%)

ましゅびん の設定の「中の範囲 左(%)」の欄

マシュマロが入る範囲の左端(絵に対する割合)です。-10〜110 まで入れられ、絵の外へ少しはみ出させることもできます。

中の範囲 右(%)

ましゅびん の設定の「中の範囲 右(%)」の欄

範囲の右端です。

中の範囲 上(%)

ましゅびん の設定の「中の範囲 上(%)」の欄

範囲の上端(瓶の口)です。絵より広く取ると、こぼれる場所を変えられます。

中の範囲 下(%)

ましゅびん の設定の「中の範囲 下(%)」の欄

範囲の下端(瓶の底)です。

ガラスの手前の濃さ

ましゅびん の設定の「ガラスの手前の濃さ」の欄

瓶の絵をマシュマロの手前にもうすく重ねる濃さです。ガラスの向こうに入っているように見せます。0 で重ねません。

マシュマロ

大きさ

ましゅびん の設定の「大きさ」の欄

マシュマロ1つの大きさです。

マシュマロの色

ましゅびん の設定の「マシュマロの色」の欄

絵を選ばないときの、まるいマシュマロの色です。フォルダを選ぶと、落とすごとに中の絵を1枚使います。

奥行きの段数

ましゅびん の設定の「奥行きの段数」の欄

瓶の奥から手前へ、何段に積むかです。増やすほどびっしり敷き詰められてたくさん入ります。1 にすると平べったく積みます。

瓶に残す数

ましゅびん の設定の「瓶に残す数」の欄

画面に残す数です。超えると古いものから消えます。瓶に入りきらないぶんは口からこぼれます。

マシュマロの色の強さ

ましゅびん の設定の「マシュマロの色の強さ」の欄

マシュマロの色の濃さです。

マシュマロの絵

ましゅびん の設定の「マシュマロの絵」の欄

マシュマロを自分の絵にします。〔絵を選ぶ〕で1枚、〔フォルダから選ぶ〕でフォルダの中の絵を選ぶと、落とすごとに中の絵を1枚ずつ使います。〔戻す〕で、色だけのまるいマシュマロに戻ります。

飛び方

瓶への入り方

ましゅびん の設定の「瓶への入り方」の欄

カードから瓶へ落ちる道すじです。〔プレビューで線を引く〕を押してプレビューをなぞると、自分の道を描けます(白い丸が始まり、黄色い丸が終わり)。

飛ぶ時間(ミリ秒)

ましゅびん の設定の「飛ぶ時間(ミリ秒)」の欄

カードから瓶に入るまでの時間です。

効果音

瓶に入る音

ましゅびん の設定の「瓶に入る音」の欄

瓶に入ったときの音です。音量と切り出し(鳴らす範囲)も決められます。

音量

マシュマロが瓶に入ったときの音の大きさです(0〜100%)。〔▶ 試す〕で、決めたとおりに鳴らして確かめられます。〔▶ 落として試す〕では、プレビューで1つ落として確かめられます。

はじめの値:60%

切り出し 秒から 秒まで

設定の〔詳細〕で出ます。音のどこからどこまでを鳴らすかを、0.01秒きざみで決めます。波形の端を掴むと片側だけ、それ以外をなぞると範囲を決められます。終わりが 0 のときは、最後まで鳴らします。

使いどころ
「自分の音」を選んだときに使います。内蔵の音(ポン・コロン・ポヨン)は短いので、切りどころはほとんどありません。

はじめの値:0秒から・0秒まで(最後まで)

音のファイル

ましゅびん の設定の「音のファイル」の欄

瓶に入る音を「自分の音」にしたときに鳴らす音を、〔音を選ぶ〕でパソコンから選びます。

背景・フレームデザインコメント表示:基本設定機能の設定の項目ごとの説明