コメントキャラ の設定の項目
コメントキャラは、コメントした人がキャラクターになって画面の下を歩き、吹き出しでコメントを話す機能です。キャラの絵は、設定 →〔素材〕で入れたものや、自分で描いたものを使えます。
動画:設定画面の各まとまりを順に映します(枠と番号は、下の見出しと同じ順です)。
コメントキャラ設定
キャラの種類
使うキャラの絵のセットです。入れている素材から選びます。「ランダム」にすると、人ごとに違うキャラになります。
キャラサイズ
キャラの大きさ(px)です。
はじめの値:120
コメントサイズ
吹き出しの文字の大きさです。
はじめの値:40
キャラと吹き出しの間
キャラの頭と吹き出しのあいだの空きです。
吹き出しの幅(0で自動)
画面の説明:0のときは、これまでどおり1行で出します。幅を決めると、その幅で折り返します
吹き出しの幅です。0 のときは 1 行で出し、幅を決めるとその幅で折り返します。
はじめの値:0
床の高さ(画面の下から)
キャラが立つ床の高さ(画面の下からの距離)です。OBS で下に別のものを置くときに上げます。
名前サイズ
吹き出しの名前の文字の大きさです。
名前色
名前の色です。
吹き出し背景
吹き出しの地の色です。
文字色
吹き出しの本文の色です。
名前表示
吹き出しに名前を出します。
省略(文字)
長いコメントをこの文字数で切ります。
退場(秒)
コメントしてから、キャラが画面から去るまでの秒数です。
コメント表示時間(秒,0=自動)
画面の説明:コメント(吹き出し)が消えるまでの時間。0で自動(文字数に応じて変化)
吹き出しが消えるまでの秒数です。0 で文字数に応じて自動です。
はじめの値:0
立体に傾ける
この機能の配信画面まるごとを、出ている絵の真ん中を軸に立体に傾けます(置いた場所で、その場で傾きます)。〔傾きを元に戻す〕で、傾けない状態に戻ります。設定の〔詳細〕にしたときに出ます。
縦の傾き(奥へ倒す)
出ている絵の真ん中を通る横の線を軸に、配信画面まるごとを奥へ倒したり、手前へ起こしたりします(-75〜75度)。
奥へ倒すと、奥へ向かって並んで見えます。床に置いたような見せ方にできます。
はじめの値:0°(傾けない)
横の傾き
出ている絵の真ん中を通る縦の線を軸に、配信画面まるごとを左右へ向けます(-75〜75度)。
はじめの値:0°(傾けない)
回転
出ている絵の真ん中を軸に、配信画面まるごとを平らに回します(-180〜180度)。部品を回す「傾き」の欄が無い画面にだけあります。
はじめの値:0°
奥行き
傾けたときの遠近の強さです(200〜3000)。小さいほど、手前と奥の差が大きく、傾きが強く見えます。
はじめの値:1000
全体の大きさ
配信画面まるごとを、絵の真ん中を中心に大きく・小さくします(20〜300%)。置いた場所はそのままです。傾けていなくても効きます。
はじめの値:100%