YouTubeとTwitchのコメントをまとめる
同時配信のとき、両方のコメントを1つの画面に集められます。 サイトごとに「使用する」をONにして、つなぐだけです。 YouTubeは配信URLかチャンネルを貼るだけ、Twitchは〔Authorize〕を1回押すだけで、APIキーは要りません。
YouTube・Twitch・TikTok・ニコ生など11サイトのコメントを、ひとつの画面にまとめる無料のコメントビューアーです。 Windows用。くわしく見る
選んだサービスの見出し(「YouTube 使用する」のような帯)は、はじめは畳んであります。帯を押すと、取得方式などの欄が開きます(「使用する」の入り切りは、畳んだままでも押せます)。
設定画面の見かた:左の一覧 → 配信サービス(2サイトを選ぶ・3使用する・4取得方式・5接続)→ 連携 → 素材 → 右上の検索(音はありません)。
YouTubeをつなぐ
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設定 →「配信サービス」を開く
「サービスを選択」で YouTube を選び、使用するをONにします。▶ を押すと、入れるものと〔接続〕が出ます。
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配信URLかチャンネルを貼って、つなぐ
取得方式は「ブラウザ方式(既定・キー不要)」のままで構いません。 動画ID / 配信URL に配信のURLを貼ると、動画IDはひとりでに取り出されます。 チャンネル(@ハンドル / チャンネルURL)を貼っておけば、配信URLを毎回貼らなくても、配信が始まったときに自動でつながります。
あとは〔接続〕を押すだけです。
取得方式は3つ。ブラウザ方式(既定・キー不要)/公式API(OAuth。〔YouTubeと公式連携〕でGoogleにログインすると、コメント送信・同時視聴者数・高評価・メンバー限定モードも)/公式API(APIキー・従来方式)。
公式API(OAuth)にしても、コメント・スパチャ・メンバーはブラウザ方式で読みます(YouTube の1日の上限を使わないため。上限は公式連携を使う全員で分け合っています)。送信・同時視聴者数などは公式の口を使います。「コメントの読み方」で〔公式の口で読む〕にも変えられます(変えたら〔切断〕→〔接続〕で効きます)。ブラウザ方式で読めないときは、自動で公式の口に切り替えます。
Twitchをつなぐ
同じ画面で「サービスを選択」を Twitch に変え、「使用する」をONにします。 〔Twitchと連携〕を押すと、アプリの中にTwitchの許可の画面がコードが入った状態で開きます。〔Authorize(許可)〕を押せば完了です(うまく開かないときは〔外部ブラウザで開く〕で、ブラウザから同じコードを入れられます)。
一度許可すれば、次からはそのままつながります。
両方のコメントが、1つの画面に並びます
つないだサイトのコメントは、どれも同じ一覧に流れます。 どのサイトから来たコメントかは、名前の横の印で分かります。 上の絞り込みを「すべて(ライブ)」にしておけば、全部まとめて見られます。
読み上げも、OBSに出す配信画面も、この1つの流れをそのまま使います。 サイトごとに設定をやり直す必要はありません。
Kickは、連携するとできることが増えます
コメントを読むだけなら連携は要りません(ユーザー名だけで読めます)。 設定 →〔配信サービス〕で KICK を選び、〔Kickと連携〕でつなぐと、こちらからも送れるようになります。
- もりあげログからKickのチャットへ送れます
- 配信のタイトル・カテゴリ・タグを、ここから変えられます(配信前でも配信中でも)
- 同時視聴者とサブスクの人数が出ます
- 配信モニターにKickの画面を映せます
フォロー・サブスクの通知を出したいときは、 同じ画面の「フォロー・サブスクの通知」を「Kickのダッシュボードから読む」にしてください。 フォロー・サブスク・ギフトサブ・ホストが、名前つきでコメント一覧に出ます。
Kickにログインしている必要があります(同じ画面の〔🔑 ログイン〕)。 Kickは「フォロー・サブスク・Kicksの通知」を受け取る口を配信者に出していないため、 そこだけは配信ページから読んでいます。
つなげるのは、この11サイトです
- YouTube / Twitch / TikTok / ニコ生 / ツイキャス / ふわっち
- KICK / SHOWROOM / ミクチャ / ミラティブ / bilibili
いくつ同時につないでも構いません。使わないサイトは「使用しない」のままで大丈夫です。