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テロップを、配信画面にひと息だけ出す

「オープニング」「休憩中」「21:00から歌枠」のような場面の名前や前ぶりを、 配信画面にひと息だけ出して消せます。 いまは、ダッシュボードの〔機能〕→「配信画面に出す」→〔デザイン ベータ〕で描いて作ります。

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ダッシュボード→〔機能〕→配信画面に出す→〔デザイン ベータ〕別ウィンドウ
テロップは、デザインで作るようになりました。 以前の〔テロップ ベータ〕の画面は残っていますが、新しいテロップはそこでは足せません。画面の上に「テロップは、デザインで作るようになりました。」の案内と〔デザインを開く〕が出ます。

デザインで作る

  1. キャンバスに描く

    〔機能〕→「配信画面に出す」→〔デザイン ベータ〕を開き、キャンバスに文字や絵を置きます。 取り込んだフォントも使え、動きのテンプレートや、サイバーパンク風の光り方も選べます。

    配信画面一括設定の中では描けません。「描くには、この画面を別の窓で開いてください」と出たら、〔別の窓で開く〕を押してください。

  2. 「テロップとして使う」にする

    キャンバスの設定で「テロップとして使う」を付けると、そのキャンバスがテロップになります。 文字に {本文} {副題} と書いておくと、出すときに渡した文に置き換わります。 出しておく長さ・前後(重なり順)もここで決めます。ひな形から作ることもできます。

  3. OBSに置く

    テロップだけのURLを、右上の帯の〔URLコピー〕で取り、OBSの〔ソース〕→〔ブラウザ〕に貼ります。 PRO版(体験版も)でOBS・XSplitにつないでいるときは〔OBSに追加〕〔XSplitに追加〕が出て、押すだけで置けます。 配信画面一括設定のまとめURLPROに出すこともできます。

  4. 出してみる

    本番では、マクロ・チャットコマンド・チャンネルポイントの引き換え・スマホのリモコンから出せます。 作っておいたテロップは名前を指して出せます。 操作の一覧から〔テロップ:作ったものを名前で出す〕を選び、渡す値にテロップの名前を入れてください。 名前は一覧から選べるので、打ち間違いで何も起きない、が起きません。

    スマホのリモコンにも〔テロップを名前で出す〕があります。配信中はこちらが早いです。

画像として書き出す

デザインの〔このキャンバスを書き出す〕で、いまの見た目を動く画像(APNG)・連番PNGに保存できます。 〔素材に入れる〕を押すと、カットイン・ワードパーティ・ステッカー・演出の 絵を選ぶところに、そのまま出てきます。

動く画像(APNG)が動くのは、もりあげログの中(カットイン・ワードパーティ・演出)と、 ブラウザ・OBSのブラウザソースです。 Windowsの〔写真〕アプリと、OBSの〔画像〕ソースでは動きません(APNGに対応していません)。

以前の〔テロップ ベータ〕の画面で作ったもの

〔機能〕→「配信画面に出す」→〔テロップ ベータ〕別ウィンドウに、これまで作ったテロップがそのまま残っています。 折りたたみ「テロップ」の一覧から1枚を選ぶと、出す文字(大きい文字/小さい文字)・ひな形(場面の名前/時間・場所/前ぶり/かざらない)・文字・帯(文字の下じき)を直せます。 〔プレビューに出す〕〔プレビューを止める〕でその場で確かめ、〔配信に出してみる〕〔配信から消す〕で本番に出せます。

以前の〔テロップ ベータ〕の画面。一覧でテロップを選び、出す文字・ひな形・文字・帯を直す

右上に〔かんたん|詳細〕があります。〔詳細〕にすると、札の付いた項目が出ます。

配信中は、ダッシュボード右の操作パネル「テロップ」から、窓を開かずに押せます(はじめは畳んであります。出すパネルは〔⚙ 表示するパネルを選ぶ〕で選べます。→ ダッシュボード)。

使い方の目次 配信画面をまとめて整える