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決めた間隔で、案内を自動で流す

「参加はDiscordで」「Xはこちら」といった案内を、決めた間隔で自動で流せます。 どこに出すかは、投稿ごとに選べます。

ダッシュボード→〔機能〕→配信中の道具→〔定期投稿〕窓(モーダル)
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投稿を作る

  1. 投稿を追加する

    〔+ 投稿を追加〕で1件足して、名前・流したい文・間隔(分)を決めます。行ごとに「有効」のスイッチがあり、1件だけ休ませることもできます。

    〔テスト送信〕で、間隔を待たずに1回だけ流して確かめられます。決めたら、窓の〔保存〕を押します。

    定期投稿の窓。〔+ 投稿を追加〕で投稿を作る
  2. 出す先を選ぶ

    〔読み上げ〕〔もりあげログに表示〕〔OBSに表示〕と、「配信サービスへ送信」の札(YouTube・Twitch・Kick)を、それぞれ選べます。

    「配信画面にだけ出す」「読み上げだけする」といった分け方ができます。

    配信サービスへ送れるのは、コメントを送信できるサイト(YouTube・Twitch・Kick)だけです。受信だけのサイトは、設定で「使用する」にしているものだけが「(送信不可)」の押せない札で出ます。

  3. 音を鳴らす(入れても、入れなくても)

    行の〔音を選ぶ〕で、その投稿が流れたときに鳴る音を入れられます。音量と、〔試聴〕で確かめるボタン、〔外す〕で音を消すボタンもあります。

    音の出し先も、投稿ごとに選べます。「このPCだけ」「OBSだけ(配信に乗る)」「両方」の3つです。

    音は、文とは別に決まります。「一覧にも配信画面にも出さないけれど、音だけ鳴らす」もできます。

まとめて止める

ダッシュボードの上の帯にある時計のアイコン(乗せると「定期投稿」と出ます)で、まとめて入り切りできます。 切ったことは覚えているので、配信していない日をまたいでも勝手に流れ出しません。

読み上げをONにしたのに読まれないときは。 上の帯のスピーカーのアイコン(読み上げ)がOFFだったり、読み上げる項目で「コメント」が選ばれていないと、1文字も読まれません。 そのときは、設定のすぐ横に理由が出ます。

このシーンのときだけ、投稿する

OBSと連携していると、投稿ごとにシーンを指定できます。 「待機画面のときだけ告知を流す」「ゲーム中は黙る」といった使い方ができます。

指定していなければ、これまでどおり、いつでも投稿します。 合わないあいだは投稿を見送るだけで、次までの時間は止まりません (そのシーンに戻ったときに、間隔を待たずに出ます)。

OBSにつないでいないときは、シーンが分からないので投稿します。分からないことを理由に止めません。

出す先は、それぞれ別に決められます

読み上げる・もりあげログに表示・OBSに表示を、 それぞれ入り切りできます。「配信画面にだけ出したい」「手元にだけ残したい」もできます。

音は、そのどれとも別です。鳴らす/鳴らさないも、鳴らす先(このPCだけ/OBSだけ/両方)も、 投稿ごとに決められます。

OBSだけにするときは、音を鳴らす配信画面がOBSに置いてある必要があります。置いていないと、どこからも鳴りません。

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