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コメントに自動で返信する

「!discord」と打たれたら招待URLを返す、といったことができます。 「!死亡」のようなカウンターも作れます。 返事だけでなく、ルーレットを回す・参加を受け付けるといった機能を動かすこともできます。

ダッシュボード→右上の⚙(設定)→左の〔チャットコマンド〕
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コマンドを作る

  1. コマンドを追加する

    〔+ コマンドを追加〕で、反応させる言葉(コマンド)と、返す文(返答)を書きます。最後に画面下の〔保存して適用〕を押します。

    返答が空など、足りない欄があるまま保存すると、保存せずにその欄を赤い枠で知らせます(打つと消えます)。そのきっかけでは値が入らない差し込みを書いたときも知らせます(v1.8.9 から。前は返答を消すと規則ごと消えていました)。

    設定の「チャットコマンド」。決めた言葉に、決めた文で返す

    登録していない「!〜」は、ふつうのコメントとしてそのまま流れます。

  2. 返す文に、値を差し込む

    返答文には、次のものを入れられます。

    • {user} … コメントした人の名前
    • {count} … カウンターの数
    • {pick} … 用意した中からランダムに1つ
    • {arg} … コマンドの後ろに書かれた文字

    返答の欄の下に、そのきっかけで使える差し込みが並びます。押すとその場に入り、カーソルを合わせると意味と入る値の例が出ます(スマホは押すと出ます・v1.8.9 から)。きっかけを選ぶと、そのきっかけに合った「はじめの文」が入り、〔例文〕からもほかの文を選べます(自分で書いた文は替えません)。

  3. 出す先と、連投防止

    返事を アプリ内に表示/読み上げる/配信チャットに送る のどこへ出すかは、それぞれ入り切りできます。 「連投防止(秒)」で、同じコマンドが続けて使われたときに、しばらく返さないようにできます。

誰が使えるかを決められます

「配信者のみ」「モデレーター以上」など、使える人を絞れます。 配信者・モデレーターの判定は、コメントに付くバッジで見ています。

「配信者のみ」が効くのは Twitch と YouTube です。ほかのサイトでは、そう書いてあるとおりに動きません。

返事のかわりに、機能を動かす

「機能を動かす」で、コマンドが来たときに動かすものを選べます(「動かさない(返事だけ)」が既定です)。

選べるものの全部は、〔機能を動かす〕のプルダウンに並んでいます(Stream Deck やほかの道具とつなぐ と同じ一覧です)。

「渡す値(任意)」に、動かすときに添える言葉を書けます(セットリストなら曲名など)。

合言葉がなくても、返せます(自動返信)

コマンドの「きっかけ」を変えると、合言葉のほかにも返せます。

訳して返す:訳す前 → 訳す先(v1.8.9 から)

きっかけ「コメントが来たとき」で〔訳す〕を「訳して返す」にすると、訳す前の言葉と訳す先の言葉を選べます。訳す前の言葉のコメントにだけ返し、訳した文は {translated}、もとの文は {text} で返答に入ります。

「コメントが来たとき」の訳す前→訳す先と、差し込みの意味の吹き出し

フォロー・サブスク・ビッツ・配信の始まり・広告(v1.8.2 から)

きっかけには、次の7つもあります。どれも、規則を作るまで何も起きません。

フォローがまとめて来たときは、お礼を止めます。 20秒に5件を超えてフォローが来たときは、フォロー目当てのボットの荒らしとみなして、お礼を2分止めます。止めた理由は、コメント一覧と記録に出ます。

配信が終わったとき・Twitch の投票(v1.8.7 から)

広告の知らせは、Twitch とつなぎ直すと受け取れるようになります(新しい権限が要るため)。受け取れないときは、チャットコマンドの画面に理由が出ます。

「初見」は、その方に一生で1回しか出ません。 何度も出したいときは「その日の初コメント」「その配信の初コメント」をお使いください。 重なったときは、珍しいほうを1つだけ返します。
その人のコメントは、これまでどおり流れます。返事を足すだけです。 配信者ご自身の発言と、もりあげログが出した投稿には返しません。

英語の訳が出ないときは、翻訳の辞書がまだ入っていないことがあります。コメントを自動で翻訳する をご覧ください。

返答は、長い文も入れられます

返答の欄は、打ったぶんだけ縦に伸びます。改行も打てます。 ただし配信のチャットは1行しか送れないので、チャットへ送るときだけ改行が空白になります。 もりあげログの一覧と読み上げには、書いたとおりの改行が残ります。

配信のチャットへ返すには、送信できるサービスが要ります。 Twitch と、YouTubeの公式API連携と、Kick(連携しているとき)です。 それ以外のサイトでは、もりあげログの中の表示と読み上げで反応します。
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