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コメントに自動で返信する

「!discord」と打たれたら招待URLを返す、といったことができます。 「!死亡」のようなカウンターも作れます。 設定 →「チャットコマンド」から作ります。

もりあげログとは
YouTube・Twitch・TikTok・ニコ生など11サイトのコメントを、ひとつの画面にまとめる無料のコメントビューアーです。 Windows用。くわしく見る

コマンドを作る

  1. コマンドを追加する

    〔+ コマンドを追加〕で、反応させる言葉と、返す文を書きます。

    設定の「チャットコマンド」。決めた言葉に、決めた文で返す
  2. 返す文に、値を差し込む

    返答文には、次のものを入れられます。

    • {user} … コメントした人の名前
    • {count} … カウンターの数
    • {pick} … 用意した中からランダムに1つ
    • {arg} … コマンドの後ろに書かれた文字

誰が使えるかを決められます

「配信者のみ」「モデレーター以上」など、使える人を絞れます。 配信者・モデレーターの判定は、コメントに付くバッジで見ています。

「配信者のみ」が効くのは Twitch と YouTube です。ほかのサイトでは、そう書いてあるとおりに動きません。

合言葉がなくても、返せます(自動返信)

コマンドの「きっかけ」を変えると、合言葉のほかにも返せます。

その人のコメントは、これまでどおり流れます。返事を足すだけです。 配信者ご自身の発言と、もりあげログが出した投稿には返しません。

英語の訳が出ないときは、翻訳の辞書がまだ入っていないことがあります。コメントを自動で翻訳する をご覧ください。

返答は、長い文も入れられます

返答の欄は、打ったぶんだけ縦に伸びます。改行も打てます。 ただし配信のチャットは1行しか送れないので、チャットへ送るときだけ改行が空白になります。 もりあげログの一覧と読み上げには、書いたとおりの改行が残ります。

配信のチャットへ返すには、送信できるサービスが要ります。 Twitch と、YouTubeの公式API連携です。 それ以外のサイトでは、もりあげログの中の表示と読み上げで反応します。
決めた間隔で案内を自動で流す 使い方の目次