Escape from Tarkov オーバーレイベータ

マップの情報・トレーダーの入荷・サーバーの障害を配信画面に出します。ゲームのログを読んで、レイドに入ったら自動でそのマップを出します。
ゲームのできごと(レイドが始まった・タスクを終えた など)で、もりあげログの機能を動かすこともできます(下の〔ゲームのできごとで動かす〕)。
出るものと、出ないときの見かたが出ます

どこから取ってくるか

入りにすると、決めた間隔でひとりでに読み直します。切のままでは何も出ません。
PvE は値段もトレーダーも別です。遊んでいるほうに合わせてください。
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ゲームのログ

ゲームが書き出すログを読んで、レイドに入った・始まった・終わった、タスクを終えた、フリマで売れた、を見つけます。ゲームそのものには触りません。
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ふつうは自動で見つかります。見つからないときだけ、ゲームのフォルダの中の Logs フォルダを入れてください(Steam 版は build\Logs のこともあります)。
探した場所
最近見つけたこと
見本は、右の見本の画面だけに出ます。配信には出ません。

TarkovTracker とつなぐ

TarkovTracker(タスクの進み具合を記録するサイト)のトークンを入れると、レベルとタスクの進み具合を配信画面に出せます。〔!task〕のカードにも、終えたかどうかが付きます。
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トークンは TarkovTracker の〔Settings〕→〔API Tokens〕で作れます。読むだけなら〔Get Progression〕、記録もするなら〔Write Progression〕にも印を付けてください。遊んでいるモード(PvP/PvE)と同じ種類のトークンを作ってください。
トークンはもりあげログの中だけに置きます。この画面にも配信画面にも出ません。
入りにすると、ゲームのログで見つけた「タスクを終えた・失敗した」を、TarkovTracker に記録します。TarkovTracker の記録を書き換えるので、既定は切です。

出すもの

ログが読めていれば、遊んでいるマップが出ます。ここで選んだマップは、ログが読めないときと〔いつも〕のときに出ます。
フリマの買い手の名前は出しません(ほかのプレイヤーの名前なので)。
障害があるときだけ出ます。
tarkov.dev に届いた目撃の報告です。報告が無いときは出ません。
マップの情報と同じときに出ます。PMC か Scav かはログに書いていないので、どちらを出すかはここで選びます。
レイドの数・レイドにいた時間・タスク・フリマの売上を、ゲームのログから数えます。〔新しい配信〕や配信の開始で、ひとりでに数え直します。生還したかどうかとキル数は、ログに無いので数えられません。
上の〔TarkovTracker とつなぐ〕でトークンを入れたときだけ出ます。名前は TarkovTracker に登録した表示名です。
マッチングを待っているあいだ、経った時間を出します。マッチしたら、待った時間を8秒だけ出します。
〔取れていなくても出す〕は、置き場所を決めるときだけ入りにしてください。見本の中身が配信に出ます。

チャットでカードを出す

視聴者がチャットで「!price ledx」や「!ammo 5.45」と打つと、配信画面にカードが出ます。使いたいものだけ、チャットコマンドを作ってください。

  1. もりあげログの〔設定〕→〔チャットコマンド〕で〔追加〕を押します
  2. きっかけの言葉を「!price」にします
  3. 〔機能を動かす〕で〔タルコフ:アイテムの値段をカードで出す〕を選びます。渡す値は空のままにします(コマンドのうしろに打った言葉で探します)

ほかのカードも、同じ作り方です。

  • !ammo … 〔タルコフ:弾の早見をカードで出す〕(口径か弾の名前)
  • !task … 〔タルコフ:タスクをカードで出す〕(目的・報酬・要る鍵)
  • !key … 〔タルコフ:鍵の使い道をカードで出す〕(どのマップの鍵か・どのタスクで要るか)
  • !map … 〔タルコフ:マップの情報をカードで出す〕(何も打たなければ、いまのマップ)
  • !goons … 〔タルコフ:グーンの目撃をカードで出す〕
  • !stats … 〔タルコフ:この配信の成績をカードで出す〕

アイテムの名前は、日本語・英語・ひらがな・略した名前(LEDX・GPU など)のどれでも探せます。

ゲームのできごとで動かす

レイドが始まったらOBSのシーンを切り替える、タスクを終えたら演出を出す、のように、ゲームのできごとでもりあげログの機能を動かせます。

  1. もりあげログの〔設定〕→〔チャットコマンド〕で〔追加〕を押します
  2. 〔きっかけ〕で〔ゲームのできごと〕の中から選びます(例:Escape from Tarkov オーバーレイ:レイドが始まった)
  3. 〔機能を動かす〕で、動かしたいもの(シーンの切り替え・マクロ・演出など)を選びます。返答を書けば、配信チャットにも流せます

選べるできごと:マッチングを始めた・マッチした・レイドが始まった・レイドが終わった(メニューに戻った)・タスクを始めた・タスクに失敗した・タスクを終えた・フリマで売れた

返答には {map}(マップ)・{task}(タスク)・{item}(売れたもの)・{price}(受け取ったルーブル)などが使えます。〔試す〕で、本番と同じ道を通して確かめられます。

ゲームのログを読んでいないと動きません(上の〔ゲームのログ〕)。

見た目

置き場所は、右の見本の中で板を掴んで動かせます。板ごとに別々に置けます。

使い方

APIキーは要りません

マップ・トレーダー・値段は tarkov.dev という、有志が公開している口から取っています。プレイヤー名もAPIキーも要りません。

ゲームのログで分かること

  • マッチングを始めた・マッチした(待った時間)
  • レイドに入った・始まった・終わった(遊んでいるマップ)
  • タスクを始めた・失敗した・終えた
  • フリマで売れた

分からないこと

  • キル数・死んだか生還したか・持ち帰ったもの・体力は、ログにもどの口にも無いので出せません
  • 見張りを始める前(もりあげログを立ち上げる前)に起きたことは出ません

出ないときの見かた

  • 〔配信画面に出す〕が切 … 上の印が灰色のままなら、ここが切です
  • ログが見つからない … 〔インストール先を選ぶ〕に、ゲームのフォルダの中の Logs を入れてください
  • マップが出ない … 〔出すとき〕が〔レイドの前後だけ〕なら、レイドに入るまで出ません
  • 相手のサイトが止まっている … 理由が上の帯に出ます。止まっているあいだは、最後に取れたものが出ます

出どころ

tarkov.dev はもりあげログとは関わりのないサイトなので、止まることがあります。取りに行くのはもりあげログの本体です。OBSに配信画面を2枚置いても、相手を叩く回数は増えません。

背景 配信画面キャンバス
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配信画面キャンバス